TOPビジネスキャリアマナミの毎日発見ラジオ|発信と暮らしのアイデア「大学進学のためのお金」は本当に必要か09:59 2024年9月23日 290再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大学進学費用は本当に必要か?子どもの選択肢を狭めない教育とは?親の働き方と教育費の意外な関係性大学院中退が教えたお金の真理主体的な学びを促す親のあり方とは?AI文字起こし(β版) # 【合わせて聞きたい】子どもへの「お金のかけどころ」の考え方が親の働き方につながる(2024年8月23日放送) こんにちは。まなみです。今日は3連休の最終日ということで、皆さん生きておりますか? 私は息も絶え絶えでございまして、今朝今日収録していて、更新時間がいつもよりちょっと遅くなったんですけど、娘が隣にいる中で収録をしております。 今日はですね、教育にかけるお金っていうのがVoicyのハッシュタグのテーマだったので、これについてお話をしたいと思います。 実はこれ収録2回目で、1回目で喋ったんだけど、やっぱり喋りたいことがうまくまとまらないというか、原稿を書いてたんだけど、最後まで言い切れないぐらい途中でいろんな気持ちとかが入ってきて、話し切れなかったので、もう1回ちゃんと立て直して喋るぞってなって2回目です。 それぐらい私にとってこの教育にかけるお金っていうのは、いろいろ自分なりの考えがあったり喋りたいことがあるテーマなんですよね。 最近子どものお金のかけどころの話をしたなと思って検索したら、ちょうど1ヶ月前の8月23日に子どもへのお金のかけどころっていう話をしています。 こちらはノートの記事にもしてますし、またよかったら合わせて聞いたり読んだりしてみてください。 ノートのリンクを貼っておくので、子どものお金のかけどころっていう話をその時にしてます。 その時の話の内容を超ざっくり言うと、私は子どものお金のかけどころであんまり大学の進学っていうことをイメージしてないっていう話をしてます。 学い事とか塾とかも最低限でいいかなって思ってて。 大人としてはね、やっぱり子どもの選択肢を狭めちゃいけないみたいな。 子どもが将来の夢を語った時にそこで選択肢を少なくするのはかわいそうだからお金を貯めるっていう発想の人がすごく多いなって私思うんですけど。 その時に子どものやりたいことを一緒に考えてやっていけば、そんなにお金って必要かなって思ってるそういうタイプです。 どうしてこの考えに至ったかっていうのがあるんですけど、 前回子どものお金のかけどころって話でしたけど、今回のボイシーのハッシュタグテーマが教育にかけるお金なので。 私が教育にかけるお金ってそもそもその中身何なんだろうって思ったりしてることがあって。 これが私が大学院を中退した時の理由とかその時に考えてたことっていうのが結構影響しております。 私は大学院の話をちょっとすると、結婚した時が2019年で、その時に地元離れて上京してるんですけど、 上京して神奈川の大学院に行ってました。東京に行ったって言うけど厳密に言うと神奈川に住んでて、神奈川の大学院に行ってました。 そこで教育学部に所属して、自分と対話する自己内対話っていうことの研究を進めておりました。 ただ私はその結婚して夫が2020年に全国どっかに教会の牧師として就職するっていうことが決まっていたので、 大学院2年のうち1年は大学院に自分で通うけど、2年目はリモートとかメールのやり取りで修士論文を仕上げるっていう前提で入学しました。 ただし、ところででもない、そこで起きたのが新型コロナウイルスでございまして、 誰もこれは入学前には予想できなかったっていうやつですね。 だから私はリモート前提で入学したんだけれども、私以外の人も、在学してる人みんな、 当時の大学生はみんな全国的に、世界的にリモートになっちゃったわけです。 対面授業が受けられなくなって、オンラインで授業を受けるっていうことが全員そうなっちゃったわけですね。 だから私にとって良かったのは、願ったり叶ったりで、私はリモート受ける前提だったけど、 そのコーチに行ってからも先生たちがオンラインの環境をめちゃくちゃ整えなくちゃいけなくなって、大学側が。 で、オンラインに対応したシステムになったっていうので、 私としてはコーチにいながら大学院の授業が受けるっていう意味ではありがたかった。 けれども、私の中でものすごく疑問として出てきたのが、 リモートになっても授業料とか大学に対して払うお金が変わらないんだなということが非常に疑問になっちゃったんですね。 それは私が主婦としてお金に対してシビアに考えてるっていうこともあるんですけど、 結局学費とか施設設備費とかそういうのが大学にかかるお金でかかってきてるんですよ。 それは私が大学とか大学院の先生の給料とか研究費を下げろって言いたいわけじゃなくて、 授業が全面オンラインになって対面じゃなくなったことによって、 学生も時間ができたし、時間的物理的拘束がなくなったんだけど、 先生の方だって時間的物理的拘束がなくなってるんですよね。 となると、本を書いたりとかして他で収入を作ることとかもできるじゃないですか。 時間ができたんだからって思ってたし、いわゆる出張費みたいなものもなくなってるっていうか、 研究会とかも別にオンラインで研究会に出るっていう選択肢も出てきたんでしょ。 っていうことは出張費もなくなってきてるはずでしょ。 だからこうやって私は結局お金のことを考えがちだったり、ビジネス脳だったりするところが前からあったかもしれないんですけど、 だから私の大学に対して払うお金って何の費用なんだろうっていう疑問がどんどん出てきちゃったんですよね。 私はもう校地にいたからリモートで授業を受けるしかなかったっていうのはあるけど、 当時私の知り合いのある男の子が同じ大学の学部の1年生に入ったんですね。 その子も教育系の学校の先生になりたいって言って教育学部に入ったんですけど、 もちろん全面オンラインだし、大学の青春であるだろうと思われるサークル活動とかもできないし、 でも普通に授業料はコロナ禍より前の子たちと同じようにかかってきている。 授業料だけじゃないですね。 その言った大学の設備費とか、大学に払うお金って結構授業料以外もいろいろあるんですよ。 だからやっぱりそれが何費ってことなんですよね。 だから私は結構大学に払っているお金が何の費用かわからなくなったっていうのが大学院、大学長にあって、 さらに私は妊娠・出産した時期と終始論文の時期が重なってしまったので、 何回か提出期限とかを延長したり、在学期間を延長する必要があった。 半年延長すると10万かかっちゃうんですよ、大学院ね。 私がおいてたところはそうだったので、これ10万って何の費用なんだろうってなったり、 私が結局大学院に行って終始論文を提出して得たいものってなんだろうとか、 そもそもこのお金って何費みたいなのが、いろいろ自分の中で総合的に考えた時に、 それまで頑張ってきたし、大学院も行ってたけど、学んだことたくさんあったけど、 辞めようと思って大学院の中退を決めたわけですね。 だから実はいろんな要素はあるんだけど、そのお金っていう面のところは結構大きかったので、 自分の子供に対してのお金の考え方とか、教育にかけるお金の考え方っていうのが、 やっぱりこの時の経験がかなりかなり影響しています。 だから教育にかけるお金を考えるって時に、みんな大学進学までさせることをイメージしてお金の計算するけど、 本当は子供にかけたお金のはずなのに、実は大学の先生とか大学の運営のためのお金を稼ぐことになっちゃう可能性って結構大きくて、 考えると思考停止で大学進学まで行くのが当たり前だよねって考えるのは結構危険じゃないかなって私は思ってるぐらいです。 だから教育っていうのをただただこっちが受け身で、教育を受けるっていう感覚でいると、 やっぱりとりあえずお金貯めなくちゃになると思うんですけど、 子供が学ぶものとか、子供にとってこれは教育になるよねっていうことを一緒に選んでいくとか、 それを主体的に親子で選び取っていく姿勢ってめっちゃ大事かなって思います。 だからそういう意味である程度選択肢が出せる大人になりたいし、選択肢を探せる子供になってほしいですね。 子供が選ぶときに困ってるようだったら一緒に考えるよっていうふうに言える、 そういう親でありたいなっていうふうに思っています。 はい、というわけで今日は教育にかけるお金というテーマで自分の経験からいろいろ話してみました。 それでは皆さん3連休最終日、一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。 もっと見る #教育にかけるお金 マナミの毎日発見ラジオ|発信と暮らしのアイデアプレミアム放送配信中!09:591.【合わせて聞きたい】子どもへの「お金のかけどころ」の考え方が親の働き方につながる(2024年8月23日放送)https://r.voicy.jp/Rp9p6OG6KGPコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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