うまくいかない時こそ「仕組み」を見直すタイミング
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台本
・ミスは人か仕組みか?でいうと、私は完全に「仕組み」のほうに着目するタイプで
夫婦の家事シェア、暮らしの小さなストレス、子育て、そしてもちろん仕事において
全般的
・自分は仕組みで考えるタイプ それに気づいたのが10年ぐらい前
最初の職場→幼稚園の先生として働いていた時の違和感
どうしても他の先生と話があわない 上司の言っていることがわからない
自分を理解してもらえていない感じがする
例えば、園庭で怪我がおきました。その子は滑り台の周りを走っていて、階段の部分につまづいて転びました。ということが起きると普通は先生がちゃんと見てたかとかそいう話になるんですけど。私はその子がちゃんとそもそも靴を履けてたかとかその滑り台の周りにはなにがあって、そのケース以外にも事故が多発してる場合 滑り台の位置がそもそも悪いんじゃないかとかそういうことを考えるタイプだった 当たり前に周りと合わない
そのことを親戚の経営者に相談した。もののみかた考え方の違いで、きみは経営をやったほうがいいよといわれて次の保育現場では管理職になった。何か現場でトラブルがあるとその子に原因があるのか?先生なのか?って考えがちなところ いや、今この子の家庭環境はどうかな、先生たちのシフトはや配置は、保育内容はどうなってる?って全部そこから考えていた
・フリーランスは自営業者。自分が経営者で社長。
基本的に、仕組みで考えている人が多いから話しててめっちゃたのしい。
ただ別の言い方で言えば
仕組みで考えることに集中できるのがフリーランス
自分という人間のミスでさえも自分をせめてても何もはじまらないので仕組みから直す
やる気がでないのは性格だからとか言っててもしょうがない
・生活でうまくいかないなぁと思うことも仕組みから考えるようにしている
我が家の場合は食洗機の導入きっかけがそれ。
皿洗いだと夫婦で差がでる 皿洗いの得意不得意 洗いのこしが生じる
これはヒューマンエラーの部類
でも食洗機を導入したら やることはだいたい汚れをおとして食洗機につっこむこと
それだけで洗い残しもなくなって、お互いの皿洗いスキルを問うことがなくなった
・ただひとつ・・・やっかいなのは ミスは人は仕組みか というけど
誰かがミスして誰かが嫌な思いや悲しい思い、失敗してはじめて仕組みが悪いことに気づく
仕組みから気づくってことはだいたいない
・だからそういう意味で、何か不便だなと思ったり、これってストレスだな
と思うことは「仕組みの見直しどき」に気づいたっていうこと すごくいいこと。
最近だと前回の放送の子どもの生活リズムの話もそう。個性はある。だけど個性だけで片付けたら我が子のせい、我が子がこうなったのも私のせいって思っちゃう。だから誰のせいにもしない。仕組みで変えるところがないか探っていけば誰のせいにもならないし、だから改善にむけて動けるし、結果改善する確率が高くなる。
・エラーは人か仕組みか?これに関してはたぶん1日中しゃべれるのでこのへんで・・・w
・ミスは人か仕組みか?でいうと、私は完全に「仕組み」のほうに着目するタイプで
夫婦の家事シェア、暮らしの小さなストレス、子育て、そしてもちろん仕事において
全般的
・自分は仕組みで考えるタイプ それに気づいたのが10年ぐらい前
最初の職場→幼稚園の先生として働いていた時の違和感
どうしても他の先生と話があわない 上司の言っていることがわからない
自分を理解してもらえていない感じがする
例えば、園庭で怪我がおきました。その子は滑り台の周りを走っていて、階段の部分につまづいて転びました。ということが起きると普通は先生がちゃんと見てたかとかそいう話になるんですけど。私はその子がちゃんとそもそも靴を履けてたかとかその滑り台の周りにはなにがあって、そのケース以外にも事故が多発してる場合 滑り台の位置がそもそも悪いんじゃないかとかそういうことを考えるタイプだった 当たり前に周りと合わない
そのことを親戚の経営者に相談した。もののみかた考え方の違いで、きみは経営をやったほうがいいよといわれて次の保育現場では管理職になった。何か現場でトラブルがあるとその子に原因があるのか?先生なのか?って考えがちなところ いや、今この子の家庭環境はどうかな、先生たちのシフトはや配置は、保育内容はどうなってる?って全部そこから考えていた
・フリーランスは自営業者。自分が経営者で社長。
基本的に、仕組みで考えている人が多いから話しててめっちゃたのしい。
ただ別の言い方で言えば
仕組みで考えることに集中できるのがフリーランス
自分という人間のミスでさえも自分をせめてても何もはじまらないので仕組みから直す
やる気がでないのは性格だからとか言っててもしょうがない
・生活でうまくいかないなぁと思うことも仕組みから考えるようにしている
我が家の場合は食洗機の導入きっかけがそれ。
皿洗いだと夫婦で差がでる 皿洗いの得意不得意 洗いのこしが生じる
これはヒューマンエラーの部類
でも食洗機を導入したら やることはだいたい汚れをおとして食洗機につっこむこと
それだけで洗い残しもなくなって、お互いの皿洗いスキルを問うことがなくなった
・ただひとつ・・・やっかいなのは ミスは人は仕組みか というけど
誰かがミスして誰かが嫌な思いや悲しい思い、失敗してはじめて仕組みが悪いことに気づく
仕組みから気づくってことはだいたいない
・だからそういう意味で、何か不便だなと思ったり、これってストレスだな
と思うことは「仕組みの見直しどき」に気づいたっていうこと すごくいいこと。
最近だと前回の放送の子どもの生活リズムの話もそう。個性はある。だけど個性だけで片付けたら我が子のせい、我が子がこうなったのも私のせいって思っちゃう。だから誰のせいにもしない。仕組みで変えるところがないか探っていけば誰のせいにもならないし、だから改善にむけて動けるし、結果改善する確率が高くなる。
・エラーは人か仕組みか?これに関してはたぶん1日中しゃべれるのでこのへんで・・・w
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- 08:581.
基本的に、仕組みで考えがち。
コメント

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今ひとりで仕事してますが、すぐに仕組みを変えることができるのでめちゃくちゃ快適ですw
なんか家の居心地が悪いな〜と思ったタイミングで、衝動的に無印の棚を改造したり物捨てたりしてるので笑、これが仕組みを見直すチャンスだったとは✨
熱中しすぎて時間溶けてしまった〜と感じることもあったのですが、マナミさんのおかげで新しい発見ができて嬉しいです!ありがとうございます☺️💕