TOPビジネスキャリアマナミの毎日発見ラジオ|発信と暮らしのアイデア義理の弟にAI使ってもらって気づいたこと15:00 8月16日 83再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI利用の現状と身近な変化義理の弟がAIを使ってみた結果施工事例シート生成にAIが活躍AI活用に必要なのは指示力ではない?身近な人から学ぶAIの具体的な活用法AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんにちは、まなびです。3人の子供たちを育てながら、SNS、写真やコンテンツ制作、今LINEサンプルを中心にお仕事をしているママフィーナスです。 今日も金沢からお送りしております。 金沢は今日日曜で、明日出発して、明日は徳島の方に行くかなという感じで、 実質、今日が帰省最終日という感じですね。 帰省最終日か、私の中で旅行みたいな感じはまだ続くんですけど、やっぱり実家はいいですね。 家が一番いいですけど、実家も結構居心地がいいので楽しんで過ごしておりますという中で、 昨日は朝寝てしまったので、全然作業時間が取れなくて、全然自分のコンテンツができなくて後悔したので、 今日は朝5時から起きて、15分くらいから子供たちが起きているので共存しているという感じですね。 今日はですね、自分の親戚とか身近な人にAIを使ってもらって分かったことという話をしたいと思います。 今この帰省とかお盆のこのシーズン、SNSを見ていたりとか、フリーランスの人たちのコミュニティとかの書き込みを見ていた時に、 やっぱり自分、AIを使うとか、AIに対する認識の差みたいなのを実家の人たちとAIの話をしていて思ったとか、 AIの話になったというのを書き込みとかで見ていて、 私も自分がAIをよく使っているものだから、今ってAIを使っているとか、どんなのに課金しているとか、 この帰省の時に積極的に聞いてみたんですよ。それで分かったこととか、見えてきたことを共有してみようと思います。 結論、私の体感で言うと、第一印象としては、AIを使う人は増えたなという感じはあるんですよ。 その使えるレベルの程度で言うと差はあるのも、AIを使っていないという人はまずいないよね。 キャッピーという言葉もよく聞くようになったし、AIを使っているよというのをまだ使っていないという人はいないね。 私、去年もいろんな人に聞いていると思うんだけど、去年はまだこの感じはなかったと思うんですよね。 今年はやっぱり、AIを使うということが身近になって当たり前になってきているなというのは結構感じるんです。 ちなみに、どこに課金しているかとか、何を使っているかという話を聞いたときに、 実務系、作業系で一番多いのはGeminiですね。 なんでかなと思うんですけど、やっぱり会社がGoogle系のものに契約しているとか、 やっぱり自分が普段使っているのはGoogleワークスペース系が多いという人が多いんじゃないかなという感じです。 ちなみに私、Geminiは今使っていないんですよね。全く使っていなくて。 あとはChatGPTに課金しているという人が多いかな。 Geminiは課金していないけどよく使っていて、ChatGPTはちょっと課金しているとかが割と多いかな。 やっぱりChatGPTで画像生成をするというのが結構立派的な感じで、 Geminiに結構自分の作業とかお仕事を手伝わせているという人が多い印象です。 クロードの名前がマジで出てこないですね。クロードの名前出てこない。 クロードって何?とか言われますね。知名度の低さやばいですね。クロードの名前が出てこなくて。 日常の困りごとはChatGPTに相談するというのが割と一般的。 画像生成も大体みんなやったことがある。 Geminiに色々と作業を手伝ってもらっている人が多いなという印象で、 そう考えると結構AIに仕事をさせるということとか、 ホワイトカラーの人は仕事なくなるような感覚というのはかなり一般的になっているなという印象を受けました。 その中で私は結構自分の発信のペルソナ的な人を結構身近な人にすることが多いんですよ。 私の母が使えるようにとか、私の妹に伝えるんだったらとか、 明らかに顔が思い浮かぶ人で身近な人が多くて、 友達の誰々とかも相談して、あの子に伝えるんだったらこういう表現かなとか、 こういう方法とかプロセスだったら伝わるかなとかって考えることが多いので、 結構この帰省のタイミングってそのモデルの人を探すのにすごい重要なんですね。 昨日は妹の旦那さんと話していて、妹夫婦と1個子が実家に来ていて、色々AIの話をしていたんですね。 彼は元々住宅関係のところに勤めていて、 今は庭の設計とか庭のことを色々やってる人ですね。 また来年開業したりとか家を建てたりとか、そういうことも考えてるっていう中にあって、 やっぱりAIを仕事で使い始めてるっていうことで、 私は結構AIにガチで課金してるから、ガチで課金してるAIに色々聞いてみないって言って、 中身はフェーブルなんです。フェーブルを使ってみたらどうなるかなと思って。 ちょっと使ってみたかったんだよね、そういうの。ちょっとやってみていい?って言うので、 どういうことを相談したい?って聞いたら、 自分が今やってる仕事の施工事例っていうのかな、 っていうのを実績としてどういうふうにここから集客につなげていくかっていうのを相談したいって感じで、 結構おさじ入ってるのもあったけど、結構言語が上手だったので、 それそのまま喋ってみてくれる?って言って、すぐタイプレス起動して、 ここのコマンド押してねって言って、これ喋ってみて、そのまま喋ったらさ、 AIが何かしらやってくれるからみたいな感じで、すぐタイプレスで音声入力させました。 彼がバーッと音声入力した内容をタイプレスなんで予約してくれて、 その集客の仕方ですね、AIを活用してどういうふうに集客をしていったらいいか迷ってますみたいな内容で、 バーッて書いてきたんですけど、長い、長いなと思ったので、いつもさ、 自分は慣れてるけどさ、これ読むの長いよなと思って、私が4.5つぐらいに絞って、 これについて解説した図解出して、アーティファクトでやって、すぐ出させて、 こういうことだって言って、AIを活用して集客するより、まず自分でAIを使いながら、 業務効率化のほうでやってみましょうっていうのをセーブルは提案してきましたね。 業務効率化って言ったら、施工事例みたいな、自分がこういうふうに建築とか、 今庭かな、庭のこういうふうに増援やってきましたみたいなやつを記録できるようなスタイルを 作ったほうがいいです。AIで効率化しませんかっていうのがセーブルの提案で、 それのための具体的なものとか、施工事例を効率的に記録するための、 そういうものを作ってくださいっていうのを私が言ったら、施工事例シートみたいなのが 右側に出てきて、感動しましたね。すげえって感動してて。 やっぱり今そういう建築とか、お庭とかにやってる人って、やっぱ写真が 溜まってっちゃうみたいですね。スマホにこういうのってもしかして写真めっちゃ 溜まっちゃうんじゃない?って言ってたら、いや溜まってくんすよって言ってて、 なかなか整理ができなくて、だよねって言って。だから私だったらですけど、 忙しいから写真だけいろんな角度からパシャパシャと撮ると思うんですけど、 事例でね。それをフォルダに放り込むだけで、ばーっと施工事例みたいな感じで まとめてくれて、あと自分が音声入力とかで、今日のポイントとか、 施工するときにこうだった、みたいなメモを書き込んで、 それをデータベース化するみたいな、そういうのがいいんじゃないかなって。 だからなんていうかな、今回この一連をやってみて、めちゃめちゃ感動しましたね。 すげえって言って、これ欲しいって言ったの。あとでこのセッションの内容と 施工事例のデータと、全部フォルダにまとめて、あとで送ってあげられる形に しようかなって思います。だからなんていうかな、AIの使い方って結構 成果物の方に行きがちなんですけど、成果物は大事ね。私も成果物を持って、 AIって今こういうことができるんだよっていうふうに割と言う側なので、 それも大事なんですけど、特にAIを教える側に立ちたい人とか、教材出したい人、 セミナー出したい人っていうのは、プロセスを見た方がいいですね、やっぱり。 誰かにまずAIを使ってもらう、身近な人にAIを使ってもらって、その様子を見て、 どこに発見があって、どこで止まるかとか、ここにサポートが少しあると、 その次に進めるなっていうのとかを見た方がいいなっていうのはすごい思いましたね。 私もやっぱりAIをどちらかというと教える側だったり、それの内容を発信している側なので、 今回のこの様子を見るとすごい良くて。 自分の問題をAIに伝えることは、音声入力みたいなものを使えば、 そんなにプロンプト問題っていうのはあんまり重要じゃないんですよね。 音声入力を使うかどうかっていうのはまた別問題としてね。 だから指示力に関してはそんなに上げなくていいんですけど、 どういうふうにしたらいいですかってばーって結果が出るだけだとやっぱりそこで止まっちゃう。 今回の場合だと、私が要定をまとめてください、図解にしてください。 それからこれを実行するための具体的なシステムや方法を提示してくださいとか、 アーティファクトで実際に施工事例シートっていうのを作ってもらって、 この施工事例シートをさらに継続して記録していくためにはどういうふうにしたらいいですかとかっていうところまで聞いてますね。 だから一回自分の悩みとかを打ち明けて聞いて、その後答えをもらうまでの一往復はできるんだけど、 その後実際に自分の仕事にどう落とし込んでいくかとか、 それを継続するための方法の提案だったり、その仕組み作り自動化のところですね。 ここがやっぱり難しいんだなっていうことが今回よくわかりました。 でもこれに関してはね、やっぱりAI使ってのトレーニングの部分になるので、 ただここの部分がサポートできたりとか、 実際にこういう商品があったりしたら多分便利なんだろうなとか買われるだろうなとかっていうのがヒントになりましたね。 だから多くの人は、AIを初心者さんの人も思ってるかもしれないんですけど、 プロンプトとか自分の支持力がないせいでAIを使いこなさないと思ってる人が多いと思うんですけど、 多分これ支持力ではない気がしてるんですね、私の感覚からすると。 だから聞いたことに対してさらにどうしていきたいのか、 自分の生活を変えるレベルまでそれを落とし込んでいきたいのか、 ちょっと聞いてみただけなのかっていろんなレベルがあると思うんですよ。 その時にAIに返ってきた答えに対してついにどうアクションするかって、 2回目、3回目どう質問するかのここですね、 多分ここのところが多くの人にとって1回やりとりして終わっちゃうようになってるケースって結構多いのかもって、 今回のを見て初めて思いましたね。 この辺って自分で見ないと、目の前で怒らないと気づけないなと思いました。 だから支持力っていうよりかどちらかというと、 多分AIと一緒に調整しながら目的を実現していくみたいな、 ここの方がきっと多分難しいんだなっていうのは思いました。 でも私もこれは毎日毎日鍛えられてるところがあって、 こういう風に言うとうまくいかないなとか、やっぱりそういうのってあるじゃないですか。 別に自分の支持力どうこうっていうよりか。 こういった方がうまくいくなとか、AIの返答に対して、 今私の悩みってつまりこういうことだったのねみたいなことって、 言語化されて分かることみたいなのあるじゃないですか。 例えば最近私、OGP画像をここに入れられるようにしてくださいって指示飛ばしたんですけど、 この話をX出した時に、 OGP画像ってどこの界隈でよく使われてる単語ですかって聞かれたんですよ。 OGP画像ってSNSに貼った時にリンクのカードで表示される画像のことですけど、 あれとかもAIから返答が返ってきてもらうことなんですよ。 私SNSで貼った時に画像が出るようにして欲しいとか指示だったものが、 AIの返答には分かりました。 OGP画像の設定を確認しますみたいに出てくると、 これOGP画像っていうのねって分かって、 次からOGP確実に出るようにしてくれるとかって指示になるわけです。 指示力っていうのはやっぱりAIを使いながら、 こういう風な言い方をすればいいんだとか、 調整みたいなのをしながらトレーニングされていくものなので、 これやっぱりAIを使いまくってる人が、 こういう風に言うといいですよみたいなのを伝えられるポイントなのかなって思いました。 それは教材にする時とかセミナーをする時とかですね。 ここだなって思いました。 だからAI使ってみたけどなんかうまくいかなかったとか、 思ったような返事が返ってこなかったって、 終わっちゃってる人に対してどうアプローチするかとかっていうのを、 やっぱり自分のコンテンツとか教材、 それからセミナーとか教える側になった時に、 多分ここで詰まる人がいるんじゃないかっていう予測を立てながら、 やっぱりそこをサポートするために自分が何ができるかっていうのを 考えるのが1個ポイントだなっていう風に思いました。 でもこれはやっぱり身近な人にちょっとAI使ってもらって、 その様子をモニタリングしながら、 決してそれが良いダメっていう風にジャッジするのではなくて、 ちょっと私AI課金してるからちょっと使ってみないみたいな感じで、 今回私そういうアプローチでやって、 課金してるAIちょっと使いたかったんですよねとか言われて、 やっぱりフェーブルの出してくる成果物が良かったんでね。 だからその人は課金してないから普段のAIではここまでは、 セコージルシートぐらいだったらオーバースかもたは、 他のモデルでもいけんじゃないと思いますけどね。 今回はその彼の姿からすごく発見したもの、 発見とか気づいたものが多かったし、 多分私はこれから何かいろいろAIのことを伝えたり、 何かそれを教材にしたりするときに、 多分彼の姿が思い浮かぶんだなっていう風に思いました。 だから自分の中でそういうないところから ペルソナみたいなのを考えるのって結構無理あるんだよね。 20代男性でAI使い始めたばっかりの初心者でとかって考えててもさ、 そこからなかなかコンテンツとか教材なんて出てこない。 それよりもやっぱり周りの人に具体的に使ってもらって、 多分彼だったらここまではできたけどきっとここで詰まるだろうから、 ここの部分でちょっとサポートが必要だよなみたいに 教える人の顔が具体的にイメージできた方がいいですね。 っていうのが思いました。 だからいろんな人にAIを使ってもらいながら、 どんな風に使うのかを見てモニタリングするのって 結構すごくいいと思うので、 ぜひ身近な人で楽しんでくださいって言うのもあれだけど、 家族に使ってもらいながら、 それで決して何か良い悪いってジャッジするんではなく、 使い方を見てこちらが学べることってあるなっていう風に思ったので、 今日はそんなお話でございました。 今日は日曜日だから私が通ってた教会の方に ちょっと子どもたちも連れて行って、 午後は何して遊ぼうかな、ゆるゆると過ごしていきたいと思います。 というわけで皆さんも一緒に頑張っていきましょう。 ありがとうございました。 もっと見るマナミの毎日発見ラジオ|発信と暮らしのアイデアプレミアム放送配信中!15:001.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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