岸田首相が昨年末、首相公邸で開いた親族忘年会が批判を集めています。振り返れば、これも「週刊文春」の特ダネ。新聞、テレビはこれでいいのか。第一回目の今回は、この問題に迫ります。
与良正男の「熱血!ジャーナル」
与良正男
  1. 01:50
    1.

    「公邸忘年会」の特ダネはまたも文春砲だった

  2. 01:23
    2.

    新聞・テレビになぜリークしてもらえないのか

  3. 01:46
    3.

    強まるマスコミへの不信感

  4. 01:51
    4.

    「知ってるのに書かない」は買いかぶり

  5. 02:15
    5.

    NHKの記者に怒られた話

  6. 00:40
    6.

    次回は忘年会問題で政界はどうなる、がテーマです

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avator
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与良正男の「熱血!ジャーナル」

与良正男

新聞記者として42年間、その大半を政治担当として過ごしました。テレビやラジオのコメンテーター稼業も20年以上になります。
 そんな経験を活かし、日々のニュースの裏側を熱く、そしてわかりやすく、語っていこうと思います。新聞やテレビがおろそかにしがちな「かゆいところに手が届く」・・・が信条です。
 当面、政治の話が中心となると思いますが、例えば、「衆院の解散はいつか?」といったテーマでは、首相の本音や与野党の思惑……といったよくある解説にとどまらず、首相の人となりや性格の分析(結構、これが政治を動かす大きな要素なんです)、さらには「そもそも解散って何よ?」から、「首相が勝手に解散していいの?」まで、これを聞けば、「なるほど」と分かっていただける解説を目指します。
 そうそう。その新聞やテレビについて、日頃、みなさんが感じている疑問や不満、批判にも、一生懸命、答えていくつもりですから、遠慮なくどうぞ。
 いずれは、政治や外交、暮らしや経済の話だけでなく、実は政治以上に詳しいかもしれない(!)70年代のロックや、古い日本映画の話もできたら、と。
 そんなこんなで、同世代のおじさん、おばさんも巻き込んでいきたいと密かに目論んでいます。
レギュラー放送は、毎週木曜朝10:00に配信していきます。

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