AI目次
野田佳彦代表の誕生、その意味とは
消費増税と政権交代、野田氏の負い目
小泉進次郎氏を意識した戦略か
保守路線への転換、支持者の離反リスク
党内融和とリベラルの課題
与良正男の「熱血!ジャーナル」
与良正男
  1. 02:03
    1.

    野田、枝野両氏は僅差

  2. 02:02
    2.

    政権を失った「戦犯」だった野田さん

  3. 02:03
    3.

    意識したのは小泉進次郎さん?

  4. 02:16
    4.

    保守色を強めれは従来の支持者か離れるジレンマ

  5. 02:59
    5.

    ノーサイドにしましょう、もう

  6. 01:27
    6.

    支持者も、我慢が必要だ

  7. 01:54
    7.

    まず「リベラルはなぜ弱いのか」を考えることから

コメント

avator
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k
2024年9月26日
⒈野田新代表が、人事で叩かれてますが、今まで他候補に配慮した人事をしてきたのでしょうか?
応援してくれた人を採用するのは普通の事ではないのですか?

⒉私は森友問題の時から、政治は監視しないとダメだと関心を持ち始めたので
当時の事に詳しくないですが、それでも
小泉総理の時代、靖国参拝問題で日中関係が、どうにもならなくなった記憶があります
右派の支援を得る為、小泉氏が靖国参拝を約束した為らしいが
高市氏が総理になった場合、中韓との関係は当時と同じになるのでは?

与良さんの意見をお聞かせ下さい
返信
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与良正男
2024年9月26日
中韓との問題を抜きにして、かねて私は、靖国神社には先の大戦の戦争指導者(まあ、A級戦犯と言っていいでしょう)が合祀されている一点をもってして強いわだかまりを持っています。同時に、日中国交の際、中国側(周恩来)は「戦争は日本の軍事指導者の責任であり、日本国民も被害者だった」との理屈で中国国内の反発を抑えた経緯があります。(続く)
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与良正男
2024年9月26日
政治の知恵だったと思います。もちろん中国も江沢民以来の反日教育で、両国が築いてきた歴史を台無しにしてしまったわけですが。
高市さんが首相になって靖国参拝すれば日中関係が著しく悪化するのは確実です。あの安倍さんでさえ、第一次内閣の時には最初の外国訪問先に中国、韓国を選んで、小泉さんの靖国参拝でにっちもさっちもいかなくなっていた関係を改善したんですね。高市さんはそんな歴史を知らないのか、威勢のよいことを言えば右寄りの強固な高市ファンが拍手喝采するのは間違いないでしょうけれど、無責任だし危ないですね。
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与良正男
2024年9月26日
あっ、もう一言加えれば、高市さんのは外交戦略上の発言ではなくて、本気のようだから、余計、危ないですね。それを支持する識者が少なくないことも深刻です。

与良正男の「熱血!ジャーナル」

与良正男

新聞記者として42年間、その大半を政治担当として過ごしました。テレビやラジオのコメンテーター稼業も20年以上になります。
 そんな経験を活かし、日々のニュースの裏側を熱く、そしてわかりやすく、語っていこうと思います。新聞やテレビがおろそかにしがちな「かゆいところに手が届く」・・・が信条です。
 当面、政治の話が中心となると思いますが、例えば、「衆院の解散はいつか?」といったテーマでは、首相の本音や与野党の思惑……といったよくある解説にとどまらず、首相の人となりや性格の分析(結構、これが政治を動かす大きな要素なんです)、さらには「そもそも解散って何よ?」から、「首相が勝手に解散していいの?」まで、これを聞けば、「なるほど」と分かっていただける解説を目指します。
 そうそう。その新聞やテレビについて、日頃、みなさんが感じている疑問や不満、批判にも、一生懸命、答えていくつもりですから、遠慮なくどうぞ。
 いずれは、政治や外交、暮らしや経済の話だけでなく、実は政治以上に詳しいかもしれない(!)70年代のロックや、古い日本映画の話もできたら、と。
 そんなこんなで、同世代のおじさん、おばさんも巻き込んでいきたいと密かに目論んでいます。
レギュラー放送は、毎週木曜朝10:00に配信していきます。

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