驚くことに、岸田首相が先日決めた副大臣と政務官には女性が1人もいませんでした。そもそも、日本の国会は女性が少な過ぎます。それはなぜなのか。どうしたら増えるのか。考えてみます。
与良正男の「熱血!ジャーナル」
与良正男
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    改めて注目されたこと

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    女性の副大臣、政務官はゼロという衝撃

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    クオータ制が採用されない理由

  5. 01:58
    5.

    「世論は怖いぞ」と思わせよう

コメント

avator
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与良正男
2023年9月21日
政治家の世襲には事実上、相続税がかからない問題はかねて私も訴えてきましたが、一向に改善されません。女性の家事等の話はおっしゃる通りです。でも、日本社会全体を改めないと・・という話は往々にして政治家が何もしない言い訳にされがちなのですね。今回はまず、政治家、政党がすぐさまやるべきことという観点から話しました。いつもコメント、本当にありがとうございます。励みになります。
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m
2023年9月21日
自民党の選挙対策委員長に就任した小渕優子氏が
父・小渕恵三元首相の死後、恵三氏の資金管理団体から複数の政治団体を迂回させる形で
約1億5千万円の政治資金を受け取っていたことが、週刊文春の取材でわかった
政治資金問題に詳しい日本大学の岩井奉信名誉教授(政治学)が指摘
「こうした資金移動は、税務署の監視も行き届かない“聖域”になっています」

女性の社会進出を増やす為には、男性の家事負担を増やさないと
女性は家の事と両方やらないといけない地獄です
日本の男性の家事労働時間が短いのを、まず変えるべき。
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与良正男の「熱血!ジャーナル」

与良正男

新聞記者として42年間、その大半を政治担当として過ごしました。テレビやラジオのコメンテーター稼業も20年以上になります。
 そんな経験を活かし、日々のニュースの裏側を熱く、そしてわかりやすく、語っていこうと思います。新聞やテレビがおろそかにしがちな「かゆいところに手が届く」・・・が信条です。
 当面、政治の話が中心となると思いますが、例えば、「衆院の解散はいつか?」といったテーマでは、首相の本音や与野党の思惑……といったよくある解説にとどまらず、首相の人となりや性格の分析(結構、これが政治を動かす大きな要素なんです)、さらには「そもそも解散って何よ?」から、「首相が勝手に解散していいの?」まで、これを聞けば、「なるほど」と分かっていただける解説を目指します。
 そうそう。その新聞やテレビについて、日頃、みなさんが感じている疑問や不満、批判にも、一生懸命、答えていくつもりですから、遠慮なくどうぞ。
 いずれは、政治や外交、暮らしや経済の話だけでなく、実は政治以上に詳しいかもしれない(!)70年代のロックや、古い日本映画の話もできたら、と。
 そんなこんなで、同世代のおじさん、おばさんも巻き込んでいきたいと密かに目論んでいます。
レギュラー放送は、毎週木曜朝10:00に配信していきます。

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