玉木氏の奔走、その真意とは?
無効票戦略、その狙いを読み解く
103万円の壁、攻防の行方は?
水面下の協議、既に始まっていた
国民民主党の未来、岐路に立つ
与良正男の「熱血!ジャーナル」
与良正男
新聞記者として42年間、その大半を政治担当として過ごしました。テレビやラジオのコメンテーター稼業も20年以上になります。
そんな経験を活かし、日々のニュースの裏側を熱く、そしてわかりやすく、語っていこうと思います。新聞やテレビがおろそかにしがちな「かゆいところに手が届く」・・・が信条です。
当面、政治の話が中心となると思いますが、例えば、「衆院の解散はいつか?」といったテーマでは、首相の本音や与野党の思惑……といったよくある解説にとどまらず、首相の人となりや性格の分析(結構、これが政治を動かす大きな要素なんです)、さらには「そもそも解散って何よ?」から、「首相が勝手に解散していいの?」まで、これを聞けば、「なるほど」と分かっていただける解説を目指します。
そうそう。その新聞やテレビについて、日頃、みなさんが感じている疑問や不満、批判にも、一生懸命、答えていくつもりですから、遠慮なくどうぞ。
いずれは、政治や外交、暮らしや経済の話だけでなく、実は政治以上に詳しいかもしれない(!)70年代のロックや、古い日本映画の話もできたら、と。
そんなこんなで、同世代のおじさん、おばさんも巻き込んでいきたいと密かに目論んでいます。
レギュラー放送は、毎週木曜朝10:00に配信していきます。
新着の放送
ポピュリズムの極み
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最近は、借金を借金では無いとか、いくらでも金を刷ればいい、国債を発行すればいい
耳の痛い事を言う人は、財務真理教の信者、財務省の回し者と叩かれる
こんな風潮で日本大丈夫?
日本の正確な経済状況を
国民が理解出来ないと
正しい投票行動に繋がらない
玉木氏は何故か実在する103万円の壁と実は直接関係ない基礎控除を
財源もなく103万円から178万円に引き上げ
結果パートとは無関係な人にも多額の減税をもたらす代償として
7.6兆円もの税収の欠損
学生の扶養控除を是正しても基本本業は勉強である学生が調整している範囲に限られるので増える労働力・時間は限定的
到底7.6兆円の税収を補うには足らない
全体で住民税4兆円程の減収
地方財政を直撃
デメリットを言わずに大型恒久減税を打ち出せば多くの人は賛成
しかし国債で調達するなら
何も通らない様な言い方をされるのですが
衆議院の優越があるので、参議院で否決されても法案は通るのに
そんなに参議院が重要なのでしょうか?
103万の壁問題
立憲米山議員
本人の税金ではなく配偶者、扶養者の控除が外れる事が問題
配偶者特別控除は150万円までなので103万円は関係ありません
学生の親の扶養控除については基礎控除ではなく扶養控除を見直す事で事足ります
と投稿されてましたが、どうでしょうか?