韓国「非常戒厳」の衝撃と撤回劇
光州事件の影、国民の記憶と怒り
維新・馬場氏の投稿と緊急事態条項
緊急事態条項の危険性、権力への歯止めは?
憲法の真意、国民と権力者の関係とは?
与良正男の「熱血!ジャーナル」
与良正男
新聞記者として42年間、その大半を政治担当として過ごしました。テレビやラジオのコメンテーター稼業も20年以上になります。
そんな経験を活かし、日々のニュースの裏側を熱く、そしてわかりやすく、語っていこうと思います。新聞やテレビがおろそかにしがちな「かゆいところに手が届く」・・・が信条です。
当面、政治の話が中心となると思いますが、例えば、「衆院の解散はいつか?」といったテーマでは、首相の本音や与野党の思惑……といったよくある解説にとどまらず、首相の人となりや性格の分析(結構、これが政治を動かす大きな要素なんです)、さらには「そもそも解散って何よ?」から、「首相が勝手に解散していいの?」まで、これを聞けば、「なるほど」と分かっていただける解説を目指します。
そうそう。その新聞やテレビについて、日頃、みなさんが感じている疑問や不満、批判にも、一生懸命、答えていくつもりですから、遠慮なくどうぞ。
いずれは、政治や外交、暮らしや経済の話だけでなく、実は政治以上に詳しいかもしれない(!)70年代のロックや、古い日本映画の話もできたら、と。
そんなこんなで、同世代のおじさん、おばさんも巻き込んでいきたいと密かに目論んでいます。
レギュラー放送は、毎週木曜朝10:00に配信していきます。
新着の放送
そんなことを見ていた第三者がいた可能性を考えると空恐ろしくなる
そういった第三者の存在の有無を別にしても
『これほど簡単に誘導される、意図的なデマに扇動されてしまう国民が一定数存在し
民主主義の根幹である選挙結果にも影響を与えてしまうという事が諸外国に向けて発信されたことになる』
そういう意味では国防上の問題も露呈した
公選法を厳密に適用し悪質なデマが拡散しないよう収益アカウントへ網を掛けることが最低限必要
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次々と選挙中のデマが明らかになってる
今回の戒厳令事態の時も尹大統領が過激保守ユーチューブの影響を受けたのではないかと疑われる
兵庫県知事選
鈴木エイト氏
多くのデマ情報が「チームさいとう公式LINE」がハブとなりYouTubeやInstagram、X、TikTokなどへ拡散
Xには一人で数万件のデマ情報を拡散するアカウントが存在
今回の兵庫県知事選が一種の社会実験だったのではないかという側面
適切なタイミングで「養分」を効果的に与えることにより
大衆を
報ステ
韓国大統領が戒厳令に至った理由を誰もが理解出来ない
陰謀説に取り憑かれたのではないか?
自分でクーデターを起こしたという説
自分の国の指導者がそうした行為に走る事があるという危機感
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権力を集中させる事の怖さ
陰謀論を信じ込んでしまうと冷静に周りが見えない聞けない状況に
中央日報日本語版
尹大統領は当時、野党圏を狙って「国会は犯罪者集団の巣窟、凶悪質を繰り返していた亡国の元凶、反国家勢力」という表現を使った
北朝鮮が米国や韓国を非難する時に主に使用する語彙