小5の冬、トイレの便座で暖を取りながらマンガを読んでいた(2026/11/7)【#1273】
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今日のトークテーマは漫画です。ここ一ヶ月ほどは文学フリマの準備で漫画アプリを全部消してしまい、すっかり読んでいないそうですが、そこでふと小学5年生の冬の思い出がよみがえりました。叔父から誕生日にもらったのは、四コマでことわざを学べる漫画。それをなぜかトイレに置いて、何度も読みふけったといいます。暖房のないトイレで、便座とウォシュレットの温風で暖を取りながら一時間半も二時間も。おかげでことわざには一生困らなくなった、という笑い話です。
そこから話は、漫画やテレビが「見るとバカになる」と言われた時代の記憶へ、そして今の玉石混交のネットへと移っていきます。かつては本やテレビになる時点でプロの手が入り、一定の質が担保されていました。けれど今、子どもが気軽に触れる情報や娯楽は玉と石が入り混じり、石ばかりに晒されているのではないか。そんな危うさを、おじさんめいた物言いだと断りつつ語ります。漫画を読むなら、きちんとした連載のものを選びたいと思う——そんな回です。
そこから話は、漫画やテレビが「見るとバカになる」と言われた時代の記憶へ、そして今の玉石混交のネットへと移っていきます。かつては本やテレビになる時点でプロの手が入り、一定の質が担保されていました。けれど今、子どもが気軽に触れる情報や娯楽は玉と石が入り混じり、石ばかりに晒されているのではないか。そんな危うさを、おじさんめいた物言いだと断りつつ語ります。漫画を読むなら、きちんとした連載のものを選びたいと思う——そんな回です。
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便座と乾燥で暖を取っても読みたかったことわざマンガ
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