誰もが自分らしく輝きがら参加している実感と居場所のある「インクルーシブな社会」を目指して発信をするラジオです。
一人ひとりの違いを認め、支え合い、誰ひとり取り残されることなく、共に生きていくことのできる社会。そんな社会を実現していくには、どうしたらいいのでしょう。
教育、報道、政治など、これまで様々な分野で「インクルーシブ社会」の実現に向けて、楽しくおしゃべりしながら未来を語り合うラジオ番組です。
プロフィール
【龍円あいり】
東京都議会議員。1977年、スウェーデン・ウプサラ市に生まれ、小・中学校時代を東京、北海道、英国で過ごす。富士見丘高等学校、法政大学法学部卒業。1999年テレビ朝日に入社、アナウンス部、報道局記者として勤務。2011年に退社し、渡米。2013年、カリフォルニア州でダウン症のある長男を出産。2017年に東京都議会議員選挙で初当選。2019年には、第14回マニフェスト大賞グランプリを受賞。“インクルーシブな社会”の実現に向けて活動中。
【乙武洋匡】
1976 年生まれ、東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。
大学在学中に出版された『五体不満足』が 600 万部を超すベストセラーに。 卒業後はスポーツライターとして活動した後、教育に強い関心を抱き小学校教諭、東京都教育委員などを歴任する。教員時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』は映画化され、自身も出演。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。
ゴミ拾いNPOの立ち上げや、「まちの保育園」の経営に参画するなど地域密着を目指す。2018年からは義足プロジェクトに取り組み、国立競技場で117mの歩行を達成する。2022年、参院選(東京選挙区)に挑戦するも落選。
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プールの話題が出ていたので。
障害のある子はオムツが取れるのが遅い子が一定数おり、地域の小学校に進学した時にオムツが取れていない場合は、ビニールプールやタライでの対応になります。
都内でも自治体によって対応は違いますが、他児とプールに全く入れてもらえないケースもあります。
特別支援学校のように、児童それぞれの排便状況に応じてリスク管理をしながら柔軟に対応する様、都として働きかけていただきたいです。
今、福祉型カレッジがかなり普及してきていますが、これは本来の福祉の趣旨とはズレた使い方なので、特別支援大学で学んだ後、就労移行を使えたら最高ですよね!
東京都在住でダウン症のある息子が支援学級在学中ですが、特別支援級も同じような状況であると感じます。
グレーから軽度知的障害のお子さんのニーズが多い上に情緒級もないため、個別指導計画があるにも関わらず「評価できない」と言われたり、支援学校へ転籍する方も数名存じています。
「このままここに居るのは可哀想」というような事を担任から言われたケースも多いです。
全て別の自治体なので、全体的に同じような状況ではと推察しており考えさせられます。
今回のテーマはとても共感できました、ありがとうございました😊
私もアメリカの大学院でインクルーシブ教育について学んでおりますが、実際に見てきた方のお話は非常に説得力がありました。
もしよろしかったら、この内容、アメリカでのご経験をもとに私のVoicyでお話ししていく事は可能でしょうか。ちょっとどのように連絡を取って良いのかわからなかったのですがTwitterをフォローさせていただいたので、そちらでもし可能でしたら相互フォローしていただければと思います。
「裸になろうとしていたから」なのかなと思いました。
「似合う服」……かどうかは分からないけど「着たい服」が実はちゃんとあるので
いつか勇気を出して着てみたいです。
あと、自分のことをダメ人間だと思っているので、
「ダメ人間じゃなくなるまでは自分らしさなんて追求せず、寧ろ如何に自分らしさを消して生きるか」と思い込んでいる節があり
常に自縄自縛です。
そんな52歳に、今回の放送はとても響きました。