TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★その人はあなたの消費者?11:51 2025年10月20日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次顧客視点の欠如が招く販売戦略の盲点安売り体質からの脱却、価格設定の本質「知り合い」と「顧客」の違いを明確にファンを増やす、ミュージシャンの教訓とは無料相談&セミナーで経営課題を解決へAI文字起こし(β版) # ご挨拶 はい、みなさんこんばんは。株式会社ハリマゼデザイン、代表取締役の角田誠です。 本日も農業デザイン、アグデザ、ボイシー、オリジナルコンテンツ、よろしくお願いします。 # その人はあなたの消費者? はい、今晩のテーマはですね、その人はあなたの消費者?というお話をしたいなと思っております。 消費者というテーマでですね、実はナンバリングタイトルで今、大長編を用意しておりまして、 その中からちょっとね、ぽつぽつと同じような質問をされたっていうのがまだここ続いたんですよね。 なので、大長編を待ってもよかったんですけど、ちょっと早めに喋りたいなと思ってですね、 ある意味、アルバムからシングルカットという形でですね、 ちょっと今日はこのトピックだけ先に喋りたいなと思って引っ張り出してきたんですけれども、 はい、その人はあなたの消費者ですか?という質問ですね。 この質問をした時に、その相談者はですね、「は?」って言ったんですよね。 いや、その人はあなたの消費者ですか?お客様ですか?ってもう一度僕は聞き直したんですけど、 そしたらね、その方は、「え?どういう意味ですか?」って言ったんですけれども、 はい、これね、どんな経緯だったかっていうのをちょっと今からご説明していきますね。 ちょっとズバリを話しすると問題なので、ちょっと濁しながらいきますね。 ちょっと例えを変えていきながらいきますので、ちょっとややこしいかもしれませんけれども、 そうですね、じゃあ例えばその方がトマトを作っている方をしましょう。 彼はトマトを作っているんですね。 綺麗な企画品、うまくできた企画品というのは市場にJさんとかに出していると。 そのJさんたちの企画外品ですね。企画外品を直接販売していますと。 その企画品とか企画外品とかって言い方もちょっと問題なんですけれども、 今日はこのテーマじゃないので、こっちに置いておきますね。 置いておいてですね、あえて使わせていただきますけれども、その企画外品ですね。 これを販売するにあたって知り合いに買ってもらっているんだと。 その知り合いは友達ですかね。 友達やお知り合いはですね、入れ物なんて何でもいいよと。 もうその辺の紙袋とか使い回しで百貨店で買ったらその辺の紙袋でもいいよと。 段ボールとか箱に入れてもらうのも、スーパーとかドラッグストアの入り口とかで置いている、 勝手に持っていってねみたいな段ボールがあると思うんですけど、 ああいうものに入れてくれたらもうそれでいいよって言ってくれてるらしいんですね。 その相談された彼はですね、じゃあわかりましたと。 そういうやり方で発送しますねっていう風にして、友達や知り合いに販売しているらしいんですね。 今後はそういう人たちに高く買ってもらいたいんですと。 ある意味企画外品じゃなくて企画品のようなものを高く買ってもらいたいと。 高く買ってもらうためには、そういったありものの紙袋とかありものの段ボールで良いのでしょうかという質問なんですね。 いいわけがないでしょうと。 もう皆さんだったらね、ずっと僕のこのポッドキャスト農業デザインアグレザを聞いていただいている皆さんであれば、 ええわけないやんけって多分思われると思うんですけれども。 僕もですね、ええわけないやんけって思ったんですけど。 それを直接言うのもあれですけど、もっと深く考えるというか、もっともっとね、原理を考えると、 今買ってくれているその知り合い、その知り合いは、友達はあなたの消費者ですかと。 あなたのそのお客様ですかと聞いたんですね。 そしたら、は?どういう意味ですか?っていう質問があったんですね。 そのあなたが今買ってくれている人っていうのは、あなたがお客様、消費者、顧客だと設定していきたい人ですかという意味なんですね。 今買ってくれているのはなぜか。 それは知り合いだからです。 じゃあなぜ知り合いから買うかというと、安く買えると思っているからなんです、そのお客さんって。 まあお客さんじゃないんですけれども、その友達か知り合いは。 あなたから買えば安く買えると思っているから買っているんですよと。 だから安く買えるんやったらもう何でもええよと。 そんなん別に適当にその辺に入れてはいて渡してっていうふうに思われているんですよね。 今後あなたはそういう人たちに販売していきたいんですかと。 違うでしょと。だって高く売りたいって、今あなたの口から言いましたよねと。 じゃあ高く売っていくためにはパッケージをどうしたらいいかというよりも、今あなたが販売しているそのお友達や知り合いが今後高く買ってくれるのかどうか。 ここが大事なんですよと。 パッケージをね、箱をいいものオリジナルしたからといって、たぶんその人たちは買わないですよと。 なぜかわかりますかと。 お客様じゃないからです。 じゃあなんなんですかみたいなね、結構ね食ってかかってこられたんですけど僕。 いや、お客様とちゃうでしょと。だってその人は知り合いなんですよって言ったんですよ、僕は。 そしたらその人はもうね、相談された方、黙ってしまいましたけれども、そうなんですよと。 知り合いなんですよと。その人お客さんじゃないでしょと。 あなたのお客様っていうのは、あなたのね、作った、一生懸命作ったものを、じゃあね、あなたが提示するその価格で金額で買いますよと。 だって美味しいから買うんですよと言ってくれる人が、あなたの顧客になって欲しいんでしょうと。 そういう風な道にね、そういう風な未来に行きたいんでしょうと。 じゃあ今、友達だから知り合いだから、もうね、安くてもなんでもええよ。 売ってくれよって言ってる人は、あなたのお客さんですかと、違うでしょっていう話なんですよね。 なのでそもそも、今買ってくれてる、もう箱のでも、そんなもんもうその辺に落ちてるような箱でもいいよぐらいの勢いで言われてるらしいんですけれども。 そういう人に高く買ってもらおうと思うのは、そもそも無理なんです。 だってあなたが設定したお客さんじゃないからです、ということなんですよね。 そこの部分をね、きちんとこう、最初から理解できる人と、なかなかこう、負に落ちない人がいるんですね。 なのでこの相談者の方はですね、僕がこれだけ説明してもですね、最終負に落ちなかったみたいですね。 うーん、いやでも買ってくれてるから、みたいな感じなんです。 買ってくれてるのは、あなたは友達から買うと安いからと思って買ってくれてるんですよ。 下手したら美味しいからかどうかも別ですよ、っていうことなんですよね。 美味しいから買ってるんじゃなくて、安く友達から買えるから買ってるんだと思うんですよ。 これね、特にあの、生産者から農家さんから買えば、農家から買ったら安いで、みたいなね、風潮が最近広がったでしょ、特にこのお米の時に。 そういった人たちなんですよね。 そういった人たちがあなたのお客様ですかと。 もう目先のその安い安い、何でもいいから適当に売ってくれや、たまたま知り合いだから安く買えばよかったよかったって言ってる人たちが、本当にあなたのお客様でいいんですかっていうところを、 しっかりと設定というかね、見つめ直した方がいいと思いますよっていう風にしてその相談対応の時は終わったんですけれども、 まあその彼はですね、その相談者は全然負に落ちてなかったみたいで、またその後メールが来てですね、 もう一回詳しく聞かせて欲しいって言われたんで、また僕は同じことをメール返って送ったんですけど、 もう全く返事も返ってこないですね。 だから負に落ちてないでしょうね。 まあ負に落ちないのであればもうしょうがないかなと思うので、 まあその見てくれの悪いものを見てくれや悪くて友達だから安く買いたいって言ってる人たちに、 もう永遠に売っていくことになるので、かなり辛い戦いをしてしまうんだろうなと思って、 まあなんとかね、理解してもらいたいなと思ったんですけれども、なかなか難しいですし、 まあもしこのね、ボイシー聞かれていてね、私のことかなと、俺のことかな、自分のことかなと思われたらですね、 もう一度考え直してもらいたいんですけれども、 あなたが今販売しているものは知り合いからね、知り合いに買ってもらってるっていうのであれば、 その知り合いは本当にお客様ですかと。 これね、ほんとすごく大事なんですよ。 農家だからっていうわけじゃないですよ。 いろんな商売に僕は通ずるものがあると思いますし、 なんなら僕がアマチュアミュージシャンですね、ミュージシャンを目指していて、 ライブ活動していた時もこれすごく自分で今占めてたんですよ。 知り合いをたくさん呼んで、 ライブ来てくれたありがとう、ライブ来てくれたありがとう、チケット売れたチケット売れたって、 うちの相方がめっちゃ喜んでたんですけど、 それ知り合いであって、ファンじゃないぞって話をね、僕は自分の相方にコンコンとしたんですよ。 毎回来てくれるけど、それお前友達やからよと。 俺たちの音楽を愛してくれて、本当にファンって今何人いてんねんって、全然いてないやんけと。 だから本当のファンを作っていかなあかんので、しっかり頑張っていかなあかんじゃぞっていう話をしたんですけど、 僕の相方がなかなか分かってくれずにですね、 いやだってなんとかちゃんも来てるし、なんとか君も来てくれてるから、毎回来てくれてるからええやんけみたいな感じだったんですけど、 それはだからファンじゃなくて知り合いなんやぞと。 音楽で飯食っていこうと思うとファンを増やさないと。 知り合いを増やしてどうすんねんって話をしてたんですけど、彼は分からないのでですね、 終わった後にその知り合いのみんなで打ち上げで飲み会でチケットでパーッと使ってしまうみたいなことをやってしまったんです。 僕も飲み会好きなんで、じゃあもう一緒にみんなで飲もうぜみたいなやってしまうんですけれども、偉そうなことは言えないんですけれども、 でも僕はあの時からずっとやっぱ思ったのがファンを増やさんとまずいなあと思って。 自分たちの音楽を純粋に愛してくれている人がファンなんですよね。 だから、角田が歌ってるからと。 僕の相方はクッキーって言ってたんですけど、クッキーくんがね。 クッキーが歌ってるからじゃあ行くわじゃなくて、純粋に誰が歌ってるか分からんけど、 この曲いいな、このライブいいな、音楽がいいなと思って来てくれるファンっていうのを作っていかなきゃいけないなと僕もあの時思ってましたので、 皆さんもですね、あなたのお客様、あなたが今買ってくれているお客様と今後買って欲しいなと、 こういうお客様に買って欲しいなと思っているお客様がもしズレているのであれば、 設定をし直していただいて、そのズレを修正していく方向にカジを切ってもらいたいなと思って、 ちょっと情報を共有させていただきました。 # 無料相談&セミナー はいそれでは最後にいつものように告知のコーナーです。 農家のためのウル技術100という書籍を発売しております。 お近くの書店やアマゾンや楽天ブックスなどでご購入いただきたいなと思っておりますので、ぜひお手に取ってですね ブランディング30項目、マーケティング30項目、そしてデザイン40項目の計100項目も入った百貨辞典になりますので、ぜひウル技術 すぐに使っていただきたいなと思っておりますので、買ってみてくださいね。はい僕の本は読むではなくて使うですからね。 どんどん使って強くなってみてください。はいそして無料相談、無料のご提案ですかね、させていただいております。 えーとですね、交通費とか宿泊費は頂戴するんですけれども、あなたのもとに必ずお伺いして、あなたの課題、今ねどういったことに迷っているのかとか、 デザインだけじゃなくて経営とかブランディングとかですね、マーケティングどんなことでも結構ですので、あなたの課題を一緒に解決するというね、ある程度本当にあのご提案をさせていただいて帰ってきますので、ぜひ使ってみてください。 こちらお申し込みページはですね、弊社ははりまぜデザインのホームページにございますので、ぜひご覧ください。そしてもう一つセミナーですね。 部会とか団体とかですね、振興局さんでセミナー開いてると思うんですけれども、そういったところで僕を呼んでいただいてですね、2時間か3時間ほどねデザインセミナーをさせていただいて、この無料相談もね、必ずそのセミナー後にさせていただきますので、ぜひ自由に使ってください。 はいこちらもですね、お申し込みページはですね、詳しい内容すべてホームページに載せておりますので、ぜひご覧ください。 はいそれでは本日もありがとうございました。農業デザインアグデザはあなたが必要なときに、いつでも何度でも聞いていただけるポッドキャストプログラムとなっておりますので、 座右においていただけるように、番組のフォローだけどうぞお忘れなくよろしくお願い致します。それでは。 もっと見る #マーケティング #デザイン #農業 #ブランディング #消費者 #アグデザ #はりまぜデザイン #農家のための売る技術100 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー00:121.ご挨拶09:472.その人はあなたの消費者?01:533.無料相談&セミナーhttps://harimaze.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 島村侑一2025年10月21日川越の水道屋さんです。あなたの消費者?わかります。ちょっと、違うのですが、美容師側が、知り合いに、友達価格でいいよ〜は、いいけど、 友達側が、自ら友達価格でお願い。は、違うよね。って、いう話を、聞いて確かに、そうだよね。と、思ったのと、ちかいですかね。1返信 角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー2025年10月24日それです!
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あなたの消費者?わかります。
ちょっと、違うのですが、
美容師側が、知り合いに、
友達価格でいいよ〜は、いいけど、
友達側が、自ら
友達価格でお願い。
は、違うよね。って、いう話を、聞いて
確かに、そうだよね。
と、思ったのと、
ちかいですかね。