TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★ブランディング、とは何か?【農家のための売る技術01】07:02 9月24日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ブランディング」の真の意義とは意外な語源 ブランドのルーツを探るなぜ農業のブランド化は遅れるのか高級品ではない!ブランド化の目的顧客に選ばれる「知っている」状態AI文字起こし(β版) # ブランディング、とは何か?【農家のための売る技術01】 皆さんこんにちは。株式会社ハリマゼデザイン角田です。本日よりまたVoicyオリジナルコンテンツとして、シリーズでブランディング、マーケティング、デザインのお話をしていきたいなと思っております。 題して、農家のためのウル技術よ! はい、どこかで聞いたようなタイトルなんですけれども。そうですね、僕のこの農家のためのウル技術100というこの書籍、この書籍をもとにですね、 一つずつブランディング、マーケティング、デザインのお話をしていきたいなと思っております。基本的にはこの本をテキストとしますので、 ブランディング30、マーケティング30、デザイン40項目をしゃべっていきたいんですけれども、その他にもですね、それぞれですね、派生するこのまま、この書籍に全部書ききれなかった ものもたくさんありますので、そういったものも枝端としてですね、たくさん入れていきたいなと思っておりますので、ぜひ皆さん楽しみに聞いていただきたいなと思います。 初回ですね、今回初回なので、まずはですね、この本、農家のためのウル技術100、こちらの書籍のですね、第1項目ですね、この1項目に沿って今日は初回をお送りしたいなと思っております。 題してですね、ブランディングとは何かというお話ですね。 ブランディングとは何か、これ知っている状態という、これがね、僕は重要だと思っているんですね。 どういったことがということをご説明したいんですけれども、まずはですね、今日は3つ項目あります。 1つはですね、1番目、1個目はですね、実は一時産業生まれというお話ですね。 そして2つ目は、農業界は多業界に比べブランド化が遅れているぞというお話。 そして3つ目ですね、ブランディングのゴールは高級品ではないという、この3つのカテゴリーでお話ししていきたいんですけど、まずは1つ目ですね、 実は一時産業生まれなんだよと、ブランディングとはブランドという考え方、言葉ですね。 これは実は一時産業から生まれた言葉なんですね。 ブランドという語源ですね。これは焼き犬をつけるという意味の古ノルド語ですね。 ブランドルというのが語源なんですね。 これ最近ね、ちょこちょことブランドとかブランディングをされている方は皆さんおっしゃるので、どこかで聞いたことがあるかなと思うんですね。 自分たちの一時産業生まれなんだというふうに思っていただければ。 どういった意味で生まれたかと言いますと、自分たちの農場で育てた牛や豚ですね、 こういったもののお肉を出荷するときに、これはうちの農場で作りましたよっていうね、反抗焼き犬としてお肉にギュッと押していたんですね。 これが始まりですね。ではなぜそんなことをしたかと言いますと、自分のところの商品と他の農園農場の商品との見分けをつけるためが、これが一番大きいんですけれども、 反抗焼き犬を押すことで間違いない商品なんですよ、という信用とか信頼感ということも喪失させるという意味で押していたんじゃないかなと僕は思うんですけれども。 2つ目ですね。農業界は他業界に比べブランド化が遅れているというお話ですね。 これはやはりJAさんとか市場さんですね。こういったところに出荷すると、どうしても出荷条件としては揃えるということが重要になりますよね。 これは別にJAさんが悪いとか市場さんが悪いとかってそういうコンサルの方結構いらっしゃいますけど、僕は全くそうは思わないですね。 市場とかJAさんとかっていうこういうところの素晴らしい役割がありますので、こういうところの皆さんと一緒に協力していくということはすごく大事だと思っています。 ですが、そこへ出すためにはその揃えるということが大事なんですね。Aの農園、Bの農園、Cの農園、皆さん同じような企画ですね。 同じこの企画に揃えなさいっていうですね、その企画に揃えないと出荷できない。つまり他との違いを出す必要がないんですね。 何なら揃えていかないといけないっていうこういう業界だったんですけれども、近年はですね、三直市場とかファーマーズマーケットとかですね、あとECで販売とかふるさと納税とか手売りします、マルシェをします。 あと自宅で自分の販売機を置いてね、自宅の自前の直売所で販売しますという、こういったことになって直接販売ですね。 お客様との直接の直販っていうものが最近はチャンネルとして増えてきましたので、こうなってくると条件として揃えるっていうものではなくなってくるんですね。 むしろ揃えていたらですね、他との違いですね、他社との違いがわからないので、やはり買ってもらえにくくなります。 ということは、売りでですね、値段で勝負しないといけなくなってくるので、これは結局しんどいんですよね。 なので、うちはAさんとかBさんとかCさんとは、ここは違うんですよ、こういった違いがあるトマトなんですよ、っていう違いというものが最低条件になってくるんですね。 これが重要になってくる中で、ブランドというものが必要になってくるんですね。 つまり、ブランドっていうのは高級品を作る、高級なもの、こういったものを作っていく、ブランドをハイなものを作っていくっていうことではないんですね。 今日は味の濃いトマトが食べたいなと消費者が思います。今日は味が濃いトマトが欲しいなと思ったときに、 あ、そうだと。いつものAさん、A農園さんとこのトマト、あれ確か味濃かったよねと、あれを買いに行こうと思い出してもらえるか。 つまり、まとめると、私、消費者ですね。消費者である私は、A農園さん、Aという農園さんのトマトは、味が濃いと知っているという状態。 この知っているという状態を作り出すことがブランディングであり、知っているという状態、お客様の頭の中に知っているという状態を想定させることができたものが、ブランドというものになるんですね。 はい、今日のまとめですけれども、ブランディングとは何かということは、知っているという状態をいかに作り出すかということですね。 そういったものが作り出したものがブランドとなりますので、ぜひ皆さん、お客様の頭の中に、あなたの商品やあなたのサービスを知っているという状態、作ってみてくださいね。 はい、それではですね、弊社ハリマゼデザインでは無料相談を行っております。ぜひ、僕を呼んでいただいてですね、無料の相談を対応させてください。 はい、こちらですね、交通費を頂戴させていただいているんですけれども、現在、プレゼント企画というものを発動しております。こちらですね、交通費もすべて無料になりますので、この機会にぜひエントリーをお待ちしております。 詳しいお申し込み方法などはですね、そのプレゼント企画のトピックをですね、立ち上げてピン止めしておりますので、そちらを聞いていただいて、その配信の概要欄をご確認ください。 それではまた次回もお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #ブランド #ブランディング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー07:021.ブランディング、とは何か?【農家のための売る技術01】https://harimaze.com/hearing/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 島村侑一一昨日川越の水道屋さんです。ブランドと言うと、高級ブランドを思い浮かべますが。ブランディングというと、覚えてもらう思い出すてもらうですね。1返信 角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー昨日高級品は「高級品」なので、ブランド品、ではないのですが、どうしても勘違いしやすいですね
#310 食べる前から美味しかった?「美味しい」をデザインする 29分・9月29日・ 42再生AI目次Voicy発、新コンテンツの幕開けYouTubeオリジナル企画の意図「農家のためのウル技術」全容技術革新を支える100項目とは未来を拓くYouTube配信戦略
ブランディング、とは何か?【農家のための売る技術01】 8分・9月24日・ 43再生AI目次「ブランディング」の真の意義とは意外な語源 ブランドのルーツを探るなぜ農業のブランド化は遅れるのか高級品ではない!ブランド化の目的顧客に選ばれる「知っている」状態
#309 【新解釈】ロゴを作るタイミング・リニューアルするタイミング 39分・9月22日・ 50再生AI目次ロゴが導く事業の未来と課題解決ロゴは一生もの 微調整にかける時間ロゴは今すぐ必要!機会損失を防ぐ成長に合わないロゴは変更のサイン顧客を離さないロゴ 変更の判断軸
専門性がないなら辞めちまえ! 7分・9月18日・ 37再生AI目次BtoB案件で直面した致命的な課題「丸投げしたい」発注者の悲劇連絡手段すら守れない業者の実態AI時代に必須の「専門性」の価値なぜ「専門性」がお金になるのか?
苦手分野との向き合い方 8分・9月16日・ 37再生AI目次「苦手」を克服? それとも回避?挑戦が拓く「意外な可能性」リソース集中!「やらない」選択の妙努力が無駄に?「人並み止まり」の壁継続が鍵!苦手克服への新常識
会議を早く終わらせる術 8分・9月15日・ 29再生AI目次会議を早く終わらせることの真意とは?会議の本来の目的と、陥りやすい誤解参加者の当事者意識が欠如する会議の弊害「必要な会議」を見極めるための最重要点会議の時間を有効にする唯一の秘訣
#308 モノは変えず顧客を変える【リフレーミング】 37分・9月15日・ 45再生AI目次「リフレーミング」で顧客を変える発想「The Wedding Rice」に見る価値転換日用品から農業へ!自身の成功戦略商品の特徴から顧客を見直す秘訣既存フレームを手放す覚悟とその時
夜更かしをやめる工夫 8分・9月10日・ 34再生AI目次夜更かしを克服する意外な視点朝型生活がもたらす高い満足度「早く起きる」実践で変わる睡眠習慣バックキャスティングで実現する就寝管理習慣化で「夜更かし卒業」の秘訣
キービジュアルにAIを使う怖さ 10分・9月9日・ 24再生AI目次AIキービジュアルがもたらす「気持ち悪さ」誰が作った?AI作品を巡る認識のずれクリエイティブにおけるAI利用の境界線AI時代に問われる「クラフト」の真価AIをクリエイティブに使う際の注意点
ブランドと言うと、高級ブランドを思い浮かべますが。
ブランディングというと、覚えてもらう思い出すてもらうですね。