TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★2017年の私35:37 10月16日 111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次借金1000万円超!苦闘と奇跡のヒット親友と訪れた中国義烏、開業の予感隣人トラブルが招いた事務所移転劇新拠点での地道な挑戦と未来への投資広告ゼロ戦略、未来を拓く13年の軌跡AI文字起こし(β版) # 農業専門とはいえ。。編 はい、皆さんこんにちは。農業専門株式会社ハリマゼデザインの角田です。 えっとですね、今Voicyがですね、ウィークリーテーマを行っているようで、 今週はですね、2017年の私というテーマで、 各番組の皆さん、パーソナリティさんがおしゃべりしているようなので、 僕もちょっとね、乗っかってみたいなと思って今レックボタンを押したんですけれども、 2017年ということは今から大体9年くらい前ですね。 僕は何をしていたかっていうのは、そんなに覚えてないですよね。 皆さんもね、そんな9年前って覚えてます?覚えてないですよね。 日記とかつけてるとあれですけど、ただ最近便利なんですよね。 SNSを投稿していたらですね、記録が残ってますので、 僕結構コツコツコツコツと真面目にやってましたので、 今ちょっとインスタを開きながら喋ってるんですけれども、 インスタを見てね、2017年を見てみると、 どんなことをしていたかと言いますと、ちょうどね、 農業デザインはもう2012年とか13年くらいからやっていて、 4年目くらいになってきてた頃なので、ちょこちょこセミナーに呼んでいただいたり、 あと新聞とか雑誌とかに僕たちの活動を取り上げていただいたり、 結構その露出が増えてきてた時ですね、ちょうどね。 ポツポツとこの辺は結構増えた頃ですね。 ただまあ、だからといって農業分野で、 じゃあもうハリマゼがですね、ハリマゼデザインの収益がもう、 それ一本でやっていけるぞっていうところまではまだいけてないですね。 結構一番しんどかった時代じゃないかなと。 まだ株なりしてませんので、個人事務所でしたから、 ハリマゼデザイン事務所ってやってましたし、 当時はまだスタッフさんも一人しかいなかったので、 僕と二人でやってた時代ですね。 で、もう農家のお客さんがですね、 農家の顧客が150件ぐらいになっているという時代なんで、 まあ100件超えたら何とかね、やっていけるんちゃうかと思ったんですけど、 全然そんなことなくてですね、いつまでも苦しい戦いをしている頃ですね。 一応農業専門のデザイン会社です、デザイン事務所ですっていう風に歌ってはいたんですけれども、 もともと弊社はね、100均ですね、ダイソー、セリア、キャンドゥの商品を作っているメーカーさんからご依頼いただいて、 日用品、日用雑貨を作っている、デザインしている会社だったので、 まだね、当時は多分半分ぐらいは、まだ、 うちのね、お仕事の半分ぐらいはまだ実際に100均業界のこと、仕事をやってました。 結構やってたんですよ。 だからもう公にせずに、うちは農業専門ですっていう風にして、 外へ出すイメージ、ブランドのポジショニング的にはもうそういうポジションではやっていたんですけど、 ただ仕事内容的にはね、半々ぐらいですね。 だからめっちゃきつかったんですよ。 もう本当に100均の仕事って本当にね、数があるんですけど、全然儲からないので。 こんなこと言うと怒られますけど。 うちのね、僕たちの営業のやり方がまずかったんですけど、 数はね、たくさんもらえるんですけど、 単価がえぐいほど安いのでね、山ほど仕事しなあかんと。 その割にはもう全然儲からないし、 もう本当にきつかった時代ですね。 あ、でもあの、あれですよ。 ヨロズ支援拠点のコーディネーターにもなってましたので、 多分2016年ぐらいからなっていたので、 ヨロズもやりながら、農業分野専門ですというか、 農家の皆さんにも仕事をさせてもらいながら、 あとは100均業界の仕事もさせてもらいながらみたいな。 あとはもうポツポツと、地元のお店ですね。 個人商店さんからのご依頼とかもポツポツありましたので、 まあ本当に信じられないぐらい働いてましたね。 当時はまだね、事務所もボロボロの、 一番、家賃の3万円ぐらいの安い、 本当にワンルームの、ワンルームアパートみたいなところで借りてやってたので、 そりゃもうエレベーターもないですよ。 5階まで階段上がっていってですね、 ワンルームで、普通の住居ですよ。 皆さん他の部屋はみんな一人暮らしになされてるようなところの 汚いワンブルールームだったんですけど、 そこでやっていて、だからもう一応 トイレと風呂はシャワーがついてるんですけど、 もうシャワーは使わないって決めてたんですよ。 そんなもん使ってると家に帰れなくなるので、 絶対使わないって決めて、もうその物置にあえてして、 自分にブレーキをかけていたんですけど、 多分あの頃はね、もう家に帰ったのは2時、3時とかだったと思いますね。 これも自慢にならないです。 こんな仕事のやり方は絶対自慢にならないのでやっちゃダメですけど、 当時はやらんと回らなかったですし、 やってもらってももう本当にきつかったですね。 というのもね、 2012年ぐらいに、 うちがメインにしていたメーカーさんが、 社長が社長交代っていうことで、 前の社長ですね、お父さんの代のお客様を 息子さんが全部切ったんですよね。 本当にバカ息子なんですけれども、 僕は先代の社長についてた派閥の方だったんで、 全部切られてしまってですね、 仕事がゼロになったんですよ、2012、2013年ぐらいに。 ちょうどその時に農業分野にスイッチをしようかなと思ったところなんですけど、 それでもね、なかなかそんな簡単にスライドできるもんじゃないので、 まだまだほとんど90%ぐらいは百均業界の仕事で頑張ってたんですよね。 でもそうやって切られてしまったんで、 そこからもう仕事がゼロになったらですね、 それはもう借金が膨れ上がるじゃないですか。 その返済がね、まだ多分2017年ぐらいは続いてましたね。 毎月きつかったですね。 今思い出しても、どうやってお金を返してお金を回していたのかってのも ちょっと思い出せない。 どうやって乗り切ったんだろうっていうぐらいの時代ですね。 仕事はめちゃくちゃ忙しいし、 でも単価安いから全然儲からないし、 負債があるからこれを返していかなきゃいけない。 だから個人事業主なんです。単なる借金なんですよね。 会社とかであれば融資っていう言い方できるんですけど、 個人事業主なんで、僕は角田真子と個人の借金なんですよ。 どっかで喋った記憶があるんですけど、 マックス1000万ちょっとぐらいまで膨れ上がりましたね。 きついでしょ皆さん。 きつかったんですよ。 でもそれもやらなきゃいけない。 そんな中生み出したのがメラミンのお化けスポンジですね。 これが2016年ぐらい。 テーマの2017年の一つ前の年ですね。 2016年にメラミンお化けスポンジ商品化して、 2016年に爆発して大ヒットしたんですね。 売れに売れて、 びっくりするくらい売れましたね。 売り場に出た瞬間に蒸発して消えるって言って、 お化けだけに本当に消えるんだっていうのが 本当にSNSで溢れ返ったんですね。 それぐらい売れたので、 全国紙ですね。 マートとかにも取り上げてもらいましたし、 テレビにも出てましたよ。 芸能人が紹介してくれてましたけど、 とにかくすごく売れて、 僕たちデザイン売り切ってしまってたんですよね。 このデザインはこの金額でやりますって言って、 デザイン料金もらって、それで終わりだったんで、 これがいくつ売れようが、僕たちの一円も入ってこないみたいな、 そんな感じでしたね。 このメーカーさんは、 この2、3年後ぐらいに取引なくなるんですよ。 こんな大ヒットを生んだデザイン会社と、 やっと言ってくれたらいいのにと思うんですけど、 この業界的にはそんな業界ではないので、 たまたまヒット出たんだろうぐらいな感じなんですよね。 全然仕事が増えるわけでもないという感じですね。 ただ、この後、 2018年ですね。 2018年にはこのお化けが、 香港でデザインの賞をもらうんですね。 当時は香港の国だったんで、 国策でやっていたデザインアワードに受賞されて、 香港まで受賞式まで行ってきましたけれども、 2018年にそういう風な賞を初めて取ると。 人生でデザインの賞を取ったのが初めてなんですけど、 それが控えている一つ前の年が、 この2017年なんで、 きつかった。こればっかりで申し訳ないですけど、 本当にしんどい時代でしたね。 僕の長男ですね。 うちの長男が3歳ぐらいの時に、 ちょっと難病発症しまして、 ネフローゼ症候群というね、 腎臓の病気なんですけど、難病指定されてまして、 これがね、再発を繰り返していた頃で、 この頃もね、多分2017年はね、 ちょうど年の暮れに彼が入院したはずなんですよね。 入院して年明けまで結構入院したかな。 下の娘もいたので、 娘と2人で家で留守番していたような、 2017年のスタートだった記憶がありますね。 仕事も損なんですし、 借金もかさんでるから、 働いても働いてもずっと赤字なんですよね。 とにかくお金が入ったら何かに回すみたいな。 家にお金入れるっていうのもなかなかきつかったですし、 よくだから、すごいですけど、 よく乗り切ったなっていう感じですね。 2017年はね、 いろいろと喋りたいトピックが多いのでですね、 チャプターを次につなげたいと思います。 # 中国義烏(イーウー)編 そんな感じでですね、頑張ってやらなきゃいけないなっていうことでやっていく中で、 今インスタを見るとやっぱりセミナーは結構させていただいたり、新聞に取り上げてもらったりしてますね。 セミナーはこの年明けぐらい、そうですね、1月、2月は結構2、3本やらせてもらってますね。 農業分野でも、本当2017年ぐらいって農家のお客様150超えたぐらいですね。 やっぱり100超えたぐらいから徐々に徐々に、農業専門の会社が和歌山県にあるぞと。 ネットで検索して農業のデザインとかで検索したら、張り混ぜが引っかかってくるぞっていうところまで何とか来たので、 あとはね、やっぱりもう数をこなして、少しずつでも単価を上げていかなきゃいけないなっていうことをやり始めた頃ですね。 これ今見たらですね、農業ワールドっていう、これ多分インテックス大阪で行われた農業ウィークですね。 これに行ってますね。これ僕多分初めて行ったんでしょうね。2017年に初めて農業ウィークに行ってました。 これ多分和歌山のジェラート屋さんのキミ農家っていうお店があって、ここもプロデュースといいますか、デザインさせてもらってるんですけど、 ここのオーナーの牛尾さんという方と2人で多分行った記憶ありますね。 なんかね、行こうと思って僕一人で走ってたら、電話がかかってきて、高速走ってたんですけど、 だから電話取れずに、牛尾さんから電話やなと思いながらも、ちょうどパーキング、サービスエリアがあったんで、 サービスエリアに泊まって、牛尾さんにかけ直したら、津田君今どこにいるって言われて、 今僕農業ウィーク、この展示会見に行くんですよ。 そう、今、俺も今行くと思ったとこなんやけど、一緒に行こうって誘おうと思ったんよって言われて、 あっ、そうなんですね、牛尾さん会場にまた合流しますかって言って、2人で会場を回った記憶がありますね。 まあね、面白い人なんですよ、君農家さんって。 牛尾さん、本当に面白い人なので、行くブース、行くブースで噛みついてましたね。 これさあ、みたいな。 これこんなもん出してるけど、みたいな。 牛尾さん、行く先だけで噛みついたら前進みませんよって言って、2人で笑ったんですけど。 パラソニックのブースでも噛みついてましたね。 めちゃくちゃ今思い出してましたけど、面白い人なんですよ。 またね、機会があるときは皆さんにご紹介したいんですけれども、そんな感じでしたね。 そんな君農家さんに行きましたっていう投稿がですね、今インスタにありますね。 もし皆さんよろしければですね、僕のインスタも見ながら一緒に聞いていただいたら面白いと思いますよ。 そうそうそうそう。2017年ってね、僕の人生でも結構大きな転機になった年ですね。 僕の人生と言いますか、僕の親友の人生ですね。 今、セブンドワーズという雑貨屋さんを、もう彼も運営長いことしてるんじゃないですかね。 ここの年の来年からなんで、もう多分2018年ぐらいからやってると思うんですけど。 彼がですね、最初その雑貨屋を開く前の話なんですけど、今も本業はですね、器具屋さんですね。 ガスのエネファームとかエコキュートとかああいうものを取り付ける器具屋さんの個人事業の人としてやってるんですけど。 ちょうどこの2017年ぐらいに、このままガス屋やっていてもしんどいと。 60、70になってもこれを続けていくにはちょっとなんかつまんないんだよなって話されたんで。 そしたら、中国行くって言ってですね。僕って突拍子もないでしょ。僕だから全部繋がってるんですよ。 なんでその中国行くかって誘ったかっていうと、彼はね、ヤフオクとかで結構商品売ってたんですよ。 だから、商売飽きないっていうか小売りの才能ありそうじゃないこいつと思ったんですよね。 ガス配管とかガス器具やっていてもいいんですけど、何かそういう小売り業みたいなのも一回させても面白そうだなって前から思ってて。 で、本人そんなことをカジ君が言い出したので、壺蜂っていう居酒屋が近くにあったんで毎週毎週飲んでたんですけど。 一回飲みながら、中国行くかと。 中国行ったら、僕は日調品ずってやってたので、中国のパイプがあるんだよと。 パイプがあるんですと。自民党の政治家みたいな言い方ですけど、俺は中国のパイプあるぞと。 俺は中国のアテンドしてくれる人たち知ってるから、中国にそういう日調品が生まれる、世界の日調品のふるさと。 世界中の日調品、百均業界とかの日調雑貨の、世界中で溢れてる日調雑貨のふるさとみたいな街が中国にあるんです。 それEUっていう街なんですけど、そこに福田市場っていう、もうびっくりするぐらい。 もう街全部が、年頃年中見本市やってるみたいなところがあるんですけど。 そこに、もし行きたかったら行くことできるけど、どうする?行く?って聞いたら、行きたいなと。 商品仕入れとか見たいなって言うから、俺は中国のアテンドしてくれる人たち知ってるので、一回連絡してみようかって。 その時に僕メール、中国の人に送ったんですね。 そしたらもうその中国の人たちってすごいので、その瞬間。 その瞬間、妻さん、いつ来るの?と。 分かりました。じゃあまた声かけてくださいねとかじゃないんですよ。 いつ来るんか?と。 カジ君に、カジ君、もうメール返ってきたぜ。いつ来るって聞いてるで?って言うから。 カジ君もう酔っ払ってますし、若干彼ももう人生そろそろ、ちょうどこの頃が僕たちもう40になる手前の39歳ぐらいなので、 もうここ最後のチャンスやなっていう2人で言ってたんですよね。 だから彼ももう、よしじゃあもう中国行こうと。いついつ空いてるからこの日に聞いてみてって言って。 わしちゃんが聞いたるわって言って、もうその中国アテンドしてくれる子たちに、 この日に行きたいんやけどって言って、OKじゃあ案内するよって言ってくれて、もうその飲み屋の席で10分ぐらいで決まったんですよ。 で、僕たち2人で6月18日に関西空港から上海に行って、そこからさらにガオティっていう高速鉄道、新幹線みたいなもんですけど、 それに乗り換えて福田市場があるイーウー市というところに行きました。 これは楽しかったですね。僕も仕事で行ったことありますけど、友達連れて行ったことないので楽しかったですね。 仕事だとね、ちょっとやっぱりもうしんどいんですよ。もう皆さん福田市場って調べていただいたらわかると思うんですけど、よく画像が出てきますけど、 めちゃくちゃでかいイオンモールを想像してください。イオンモール。 それ、皆さんが想像しているイオンモールの10倍ぐらいです。それが一つの建物なんですね。 そこにもうマグチ3メートルぐらいの小さな小さなお店がもうびっくりするぐらい廊下にずらーっと並んでるって感じですね。 そこに、例えばおもちゃだったら、おもちゃだけがもう廊下の先を踏んでも本当に見えないんですよ。 これ冗談で言ってるんじゃなくて、廊下の先が本当に見えないぐらいにめちゃくちゃ向こうまで続いてるんですけど、それ全部おもちゃです。 おもちゃのお店が全部並んでて、そこで交渉するんですね。 このお店ちょっとこういうの扱ってるんだと思ったら、このおもちゃいくらで仕入れられるとか、 日本用にもうちょっとデザイン変えたり色変えたりできるかとかね、あと入り数いくらぐらいなんとか、最低ロットはとかSKUなんぼとかって交渉していくんですね。 そういうところに友達とやっぱり行くとめちゃくちゃ楽しいんですよね。 仕事だと本当にもう一日二日では回れないですね、全部。 たくさんやるんですけど、友達と行ったら見たいものだけ見てとかできるじゃないですか。楽しいんで。 まあもう二人ではしゃぎ倒して帰ってきましたね。 当時はね、カジ君は最初雑貨屋さんを開く予定じゃなかったんですよ。 ネット販売ですね。そこからEUから仕入れたりとかアリババから仕入れて日本でネット販売すると。 結構これはね、当時はなかなかの商売になったんですよ。 和歌山でもね、LEDライトだけめちゃくちゃEUで仕入れてめちゃくちゃ売ってる人とかもたまにいましたけど、 そういうのをどうかなと思って誘ったんですけど、 彼は蓋を開けてみると実際に土地を建てて手に入ったんですよ。 これラッキーなんですけど、彼の奥さんのおばあちゃんですね。 彼の奥さんのおばあちゃんが住んでたところが丸々ボロボロのシャッターが閉まったお茶屋さんだったんですね。 これ一番の中にあるんですけど、これはもう朽ちててですね。 取り壊すのにお金かかるし、ほったらかしであってとかがあって、これをもらえることになったんですよ。 さあ、そこからですよ。 彼はもう本当にそういう器具とか扱ってる現場の人なので、DIYがすごい得意なんですよ。 手で直しました。 直しましたというかですね。 まず全部手で取り壊して、全部自分で作ったんですね。 それがまたすごい良い店になっているので、 もし皆さんよろしければセブンドアーズ和歌山とかで調べてもらったら出てきます。 なんなら僕と二人で一緒に考えて一緒に作ったんで、 僕の写真もちょこちょこ出てくると思うんですけれども、 まだまだ喋りたいので、次のチャプター行きましょうか。 # 事務所移転編 まあそんな形でですね彼のお店づくりを結構手伝った2017年は都市でしたね僕の今のインスタ見てると結構 2人で何かやってるなあっていうのが出てきますね で後半9月以降は今度ね僕自分で自分の事務所を作ってる あの奇襲剤の杉板をいただいててがいただいて買ってですねそれをあの フロアに敷き詰めてる写真に入れ替わるんですけどこれ何してるかというと 事務所を移転したんですねそのボロボロのワンルームのアパート そこでも良かったんですけどそこねまあもう今は事故事故だから言いますけど お隣さんがねー ちょっと危ない人で あのワンルームのマンションって 壁薄いじゃないですか だからこうねー 色々音も聞こえてくるんですけど すごい臭かったんですよね コンセントとかコンセントって向こうの隣の壁とつながっているのでそのコンセントの隙間から お隣さんのね一周がすごかったんですよね その隣さんってなんか生活保護を受けていて全く外出ずに働か てなかった人なんですね だから体悪いかとかって嘘でもないんですよ 普通に昼間原宿にベアーって乗って出かけて行って なんか予算柑橘灰とかタバコとか買って帰ってきて でも1日10年何かゲームやってるその音も聞こえそうゲームやってるなぁと聞こえて ずーっと遊んでる人だったんですよね 色白で金髪でなんかこうお酒飲んだりタバコ 酒買ったりタバコ買ったり金髪に染めるようなお金があったら働いてくれたらいいの なったかと思うんですけどまあまあね何があってそういうこう 生活を受けてのがわからないですけどまぁあのすれ違ったもね別にあのちゃんと 挨拶もしてくれてあの僕生活保護を受けてて1日中家に行ってるんですよとかっていう のも自分の口からねあの喋ってくれてたんですけど ああそうなんですねーって言って でまぁでもやっぱりすごいくさくてね本当にねこっちの部屋までめちゃくちゃくさかったらの シンクからもなもうすごい一周してきますし 彼の家のドアの前だったらもうすごく下がったんですけど でまぁまぁまぁね 臭いですとも言えずにですねまぁしょうがないなぁと思ったんですけどある日ある日 ですよ あの階段ですれ違ったら血だらけあったんですよね うわ血だらけはと思って 大丈夫どうしたんですかって言ったらいや昨日の晩うるさかったでしょうと言われて いやあのまあ僕まあしここで仕事場なんでもあの家帰ったんでわからなかったですけど なかったんですかって聞いたらなんかの家の中でつまずいたと テーブルがあって そのテーブルにつまずいて血だらけなったんですって言うんやけど その割にはねー 全身血だらけあったんですよね どこでどうつまずいで家ならこけたら全身血だらけなんじゃろうと思ってやだ大丈夫ですか って大丈夫だよ大丈夫昨日のことなんでちって 寄付法のことで今血だらけのまま ですが僕はの部屋から出て下に降りようとしたら彼は下から上がってきたんですよね ちょっとそのままどっかへ出かけてたんかと思って 大丈夫この人をと救急車とかって思ったんですけどまぁ 階段上がってきてねピンピンしてるのでまあまあ a カーと思って 思ったんですよね 次の日ですよ次の日僕もあのまた仕事したらですねピンポーンってなって誰だろう と思ってあの佐川さんでも来たんだなぁと思って開けたらですね 警察官が立つたんですよね それも私服の警察官だったんですけど だ警察だと思って あれそういえばなんか相当騒がしいなぁと思ったんですよね 後は仕事してわからなかったんですけど 後からわかったんですけどね で警察官が来て あのお隣さん あののことちょっと聞きたいんですって言われたんですよね はーいって言ってなんかあの変わったことないかっていうか よくあったこと特にないですけどまぁなんかでもあの そういえば昨日 部屋の中でこけて血だらけになって あのすれ違ったでしょああそうかーって言ってなんかねお隣さんのベランダから落ちたって 言って通報があったって言われたんですよね えっあの本人からですかって本人からって言って今ちょっとあの病院に連れて行って いるんやけどって言われてあそうなんですかって言って 警察もねそのあのうち5階ですから5階から落ちて自分であの5階から落ちましたって 言って で警察電話してで自分でピンピン歩いて病院に行ったらしいんですよねあの歩いて休憩者もって いたらしいんですけど 色の節々おかしいということで僕に尋ねてきたらしいですけど僕もそのあんまり詳しく わからないのでもあの血だらけの彼とはすれ違いましたよってなかなかだけさせてもらって あーわかりましたって警察帰ったらドア閉めて何かでもまあ外が騒がしいのでと思って ベランダに出てみしたを見たらですね下にね そのまあ警官が乗ってきたんでしょうねパトカーと後覆面と でさらに角を曲がったところのパトカー2台でさらに消防車救急車が止まったんですよね めちゃくちゃ大げさやなと思って今何かあったとしか考えられないじゃないですか このビジュアルどう考えても何があったんですけどこれやっぱりなぁと思って 何や何したんやの隣の兄ちゃんと思ったんですけど これ結局ねー ここも僕の奥さん憶測ですけどもいろいろなね あの状況判断をすべてのピースをつなぎ合わせたら 2択の答えがあるんですよね一つはあの本人が言ってみたいほんまに誤解から落ちたと これも間違いなく落ちたんだろうと でもう一つは落ちてないのに落ちたという表現をしている可能性があるんですね で僕は何でそう思ったかというと なんかねー すごくあの部屋から臭かった匂いって 生ゴミの匂いと 猫もあの お風呂入ってない匂いあるじゃないですかもうすれ違った臭いなっていう方いらっしゃるじゃないですか あの匂いと たまにですけどたまに シンナーの匂いがすごいしてきたんですよね で家に帰ってもらったスタッフさんと2人で今日なんかシンナー臭いなどっかで工事してるのかな とかっていうのがちょこちょこあったんですよね これなんかシンナーか そっち系の薬系のやばそうなことやってるんじゃないのかなって実は2人で噂はしてたんですね これも書くしょうがないので警察には言わなかったんですけど多分警察さんも踏み込んだ時点で もうね見てるのでこれ多分裏取りだと思うんですよねもうあの僕から何か 状況商法ことが情報を引き出すというよりは シンナーとか薬やってるのでもうあの裏を取れないかっていうだけで多分警察はもうどこ 来てるんだろうなってちょっと思ったんですよね まあ何にしても怖いじゃないですか そんなもんでしかもね家に来てくれているのは女性のスタッフさんだったので もう僕もそのこそ出張とかね打ち合わせにいないことも多いし ヨロズ支援拠点って月1週1回か週1回出勤してたのでもう毎週必ず決まった曜日に 僕はいないんですよね そういうのがねそのお隣さんにちょっとねまぁ悪さする人じゃないかもしれませんけど せられてしまうとうちのスタッフの音女性一人でこの部屋に置いておらちょっとこれも無理や なぁと思って不動産屋さんに電話したんですよね不動産に ゲームの製作にこれこれこういう理由でお隣さんが何かどうも飛んだみたいでと こんな怖いところちょっと入れないんで何とかしてもらわせんかーって話したんですよね なら不動産屋さんもそう申し訳ないでスーツて不動産屋さん別悪いわけじゃないんですけど あのたまたま今和歌山市内もっとねいい立地のところにすごく安い物件があるんですとでも ここはもうあの資金でで資金0均とかも契約金とかも一切いらないです こういうことがありましたので 家賃も少しちょっと高くなりますけど もしよろしければそっちに移っていただけませんかとその代わりもあの 壁紙からもエアコンから全部もやり直してそのまま渡しますんでみたいな なんかわからんけど高条件出てきたんですよねそれマジ使うと思ってじゃあもう1回あの内覧 させてくださいって言ったらですねめちゃくちゃいいぶっけだったんですよ ピカピカでしたしあの6階でエアコンもそのもちろんついてますしあのねエレベーターも ちゃんとついてますし で和歌山城も近いんですよね 一つだけで一つだけダメだダメってあれですけど一つだけちょっとネックになったのが 駐車場なんですよね 和歌山市内の一等値なので駐車場がもう部屋もに高いですよね あの1月3万とかね今5000円とか 和歌山市のくせに足元見上がってと思うじゃないですか 田舎のくせにと でもしょうがないんですよねでもまぁ何とか探したらですねちょっと離れるけど1万円 ぐらいのところあったんですよね あーじゃあもうこれでいいやーと思ってもうあの移転しますという形で事務所を移転した のが2017年ですね まだまだ喋りたいのでチャプター次いきましょうか # 変わらない日々をコツコツと編 はい、2017年ね。もう本当に色々あったんでね。 喋ることが止まらないですね。 そう思うんで、あの事務所移転しまして、 現在あの事務所を構えているこの十番町っていうところですね。 ここに移転してきたのは2017年だから、 もう9年前に移転してきたんですけど、 まあそんなことがありましたね。 なかなかでしたね、ワンルームがもう本当に臭かったんですよ。 もう色々な匂いがして臭くてね。 やっぱりちょっと隣の人変だなーって最初から分かってたので、もう怖かったんですよね。 もうね、あの血だらけであの階段ですれ違ったのも忘れられないですね。 びっくりしましたもん。 だから最初僕、あの幽霊見たと思った。 もう本当にいつもね、もう家から出ない人なんで、真っ白の肌してますし、 小さいお兄ちゃんで金髪で、もうあのその日ももうTシャツと短パンで全身血だらけでしょ。 どう考えてもこのようなもんじゃないんですよね。 もう怖ーと思って。 はい、そんな感じでしたね。 あの事務所移転してきまして、 ちょうどこのね事務所移転の時に、あの和歌山の木材の組合の一番偉い会長さんとですね、 ちょっとお仕事させてもらって知り合いになっていたので、 木協さんの会長さんに直接電話して、あの事務所新しく移転するので、 ちょっと事務所に杉板を敷きたいんで、あの木を打ってもらえませんかって言ったら、 あー木集材あのええのあるぜーって言って、もうあのそんなもんも安く打ったるわーって言われてですね、 めちゃくちゃ安く打ってもらったんですよ。 本当に安かったんですけど、あの、えっとね、 4メートルかける4メートルの面積で、えーと2万5千円ぐらい。 これ金額言っていいのかな。2万5千円で打ってもらったんですよ。 あのその代わりあの、えっとね、端にはめている、あの、歯みたいな、歯みたいなのがあるんですね。 このナミナミになってるあの、木が割れてこないようにはめてる歯があるんですけど、 その歯はもう、あのちょっともう取ったりせんとそのまま渡すよみたいな感じだったんですけど、 いやもうそんなもん全然いいですと。なんならそれある方が若干かっこいいのでって言ってですね、 あの、またあの送料とか送ってもらうのはどうしましょうって言って、 あらもうそんなの持ってくれって言ってくれてですね、もうええおじいちゃんなんですよ。 あのトラック転がしてですね、片道1時間ぐらいの場所からですね、 木持ってきてくれたんですよ。すいませんって言って、あらうや一緒にあげるわーって言ってですね、 エレベーターに乗っけてくれてですね、事務所の6階まで運んできたんですけど、 それがね敷き詰められた、うちら事務所がね、美しいんですよ。もう自分でもあれですけど、 もういい事務所ができてですね、本当組合長のおかげですね、はいありがとうございます。 で、まあまあまだ2人で、あの、えっと彼女とね、2人でやってましたので、まあまあ、あの、 狭い事務所からかなり大きくなってですね、2人で作業するには結構持て余すような広さになって、 まあまあでも、あの今まで商談スペースとかなかったので、事務所の半分、奥半分は僕たちの作業スペースで、 手前半分は商談スペースっていう形にさせてもらって、 かなりいい事務所になりましたね。 で、まあこれご縁っちゃご縁なんですけど、そんなこと言っているうちに、まあ事務所もね、新しくなった途端に、 あの、高校の時の後輩から電話かかってきて、あの、津川さん、あの、僕今学校の先生やってるんですって言って、 ああそうなんやーって言って、で、あの、職場体験、職場体験をあの、 させてやりたいんですけど、もし津川さんと良ければ、ちょっと職場体験させてもらえませんかーっていう話になって、 ああいいよーって言って、 で、中学生かな、中学生の子たちをですね、職場体験読んで、 デザインの体験をしてもらうっていうことを始めた年ぐらいですね。 これだから、あの、ワンルームのね、汚いあそこやったらですね、そんな中学生の女の子たち、 まあ女子が多いのでね、絵描きたい子って、女の子たちが呼べないじゃないですか、危なくて。 でもここは良くなったんでね、良い事務所になったんで、来てもらって、喜んで帰ってもらいましたし、 という感じでしたねー。 さあまあそんな形でですね、2017年はですね、結構僕の中でも、かなりこう事務所移転したりとか、 で、僕の親友がですね、一緒に中国に、中国に行って雑貨屋を作り始めた年ですね。 彼の店はね、まだここではできないです。年明けて2018年に完成するんですけど、 いやまあそういうね、激動の本当に1年でしたねー。 で、まだまだあのこの頃は、えっと、よろず支援拠点のコーディネーターと、 あと日用品も少しさせてもらってましたし、 で、農業分野ね、農業専門のデザイン会社です、デザイン事務所ですっていう風にしては、 もう完全には振り切っていたんですけれども、 まだまだ本当に農業一本で収益を立てるっていうのは結構難しかった時代ですね。 で、このポッドキャストとかね、こういう音声配信なども全くまだやっていない時代ですので、 本当にホームページを毎日毎日ちょこちょこちょこちょこと改造して、 いかに農家の皆さんに、うちのことを検索で見つけてもらうかっていうことをひたすらやってた時代ですね。 僕はもう一切広告は出さなかったんですよ。 農業分野のデザインやってますとかっていうのを1円も使わずにここまで来てるので、 だからもうそれこそポッドキャストだなんてね、 それこそマイクとインターフェースさえ買えばですね、 あとはもう無料で、無料でってかもうひたすら喋ってアップするだけなので、 基本うちはね、広告宣伝品ってのは一切使ってないですね。 1円も使ってないです。 ここまでだから農業専門でそれなりに来ましたし、 昨日の配信を聞いていただいたら書籍出して、書籍はグッドデザイン賞を取る。 もちろんこのポッドキャスト、あぐねさんもグッドデザイン賞を取ってるんですけど、 ここまで来れたのはひたすらコツコツと時間をかけて丁寧に丁寧に作っていったからですね。 なので皆さんもですね、宣伝をすればお客さんが増えるかというと、そうでもないと思うんですよ。 もちろん一時的には増えるかもしれないんですけど、 それはねやっぱり一時的なので、自分たちというブランドを作っていくにはやはり時間って大事だなと思いますね。 農業分野に専門になりますって言ったら本当に2012年ぐらいからなので、そう考えるともう本当に13、14年、 農業専門、農業専門って言い続けてやってきてるので、それはまあねある程度ポジションも取れますし、 まだこの2017年はまだまだこれからもっともっとやっていかなきゃいけないなっていう年ですね。 それでも 本当に広告も出さずにですね、コツコツコツコツとやっていた時代ですね。 皆さんあの僕の思い出話、聞いていてもうねつまらないと思いますけれども、長々とお付き合いしていただいて本当にありがとうございます。 まああの本当にね今インスタ見ててもね 思い出されるのはもう そんな感じですね。うちの友達のカジック・ニューキ君もですねお店を手伝ったりね 自分の事務所の移転があったりというそういう何かこう 住む場所みたいな自分の拠点を新しくするという年だったのかなという感じですね。 はいというわけでこれがですね、あの角田誠の2017年でした。皆さんもねせっかくなのでこんな楽しい機会なかなかないので、 2017年皆さんも何をしていたかっていうのを振り返ってみてはいかがでしょうか。 それではまた次回もお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #2017年の私 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー09:261.農業専門とはいえ。。編09:272.中国義烏(イーウー)編09:173.事務所移転編07:294.変わらない日々をコツコツと編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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