TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★資料を作りながら収録してます16:23 10月21日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次デザインを「伝える」プレゼン準備の舞台裏お客様を魅了する資料作りの熱い情熱デザインに「命」を吹き込む最終調整の技多忙な日々を駆けるセミナー講師の素顔ロゴの真価を伝えるダミー製作の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、皆さんこんにちは。農業専門株式会社はりまぜデザインの角田です。 本日はですね、僕がいつも作業をしている、この今、今、今って言ってもね、皆さんには音声なので多分見えないんですけれども、多分では絶対見えないんですけれども、 僕がいつもデザインをしてですね、作って皆様にご提案する、プレゼンをする場合にね、どんな準備をしているのかっていうこの臨場感をね、ちょっと感じていただきたいなと思ってですね、 レクをしてみたんですけれども、えっとね、デザインを作って、でまぁメールでポーンと投げてね、デザイン確認してくださいっていうことももちろんあるんですけれども、 うちの場合はですね、特にこのロゴマークのデザインの場合は、基本的にはもう必ずお伺いさせていただいて、プレゼンをさせていただくんですね。 で、その時にね、手ぶらで行ったりとか、iPadを見せてとかね、パソコンの画面を見せてみたいなことではなくて、きちんとね、出力ですね、紙のベースで出力をしたものを皆さんに見ていただいてるんですね。 で、これをご確認いただきながら一緒に、えっと資料です、プレゼン資料を見ていただきながら、読んでいただきながら、デザインを見てもらうという形にいつもさせていただいてるんですね。 この資料をですね、作り込むのにやっぱりすごく時間がかかるんですね。 で、もちろんね、文字の間違いとかのチェックもあるっちゃあるんですけれども、それよりもいかにね、僕たちが作ったデザインをお客様、皆様にね、分かっていただけるかっていうこのプレゼンの内容とか、 あとはその流れとかね、で、どういった風な資料の見せ方をするのかとか、文字の大きさ、資料のね、文字の大きさとか、あと色味とか、見せ方みたいなものをすごくこだわってます。 これもう、めちゃくちゃこだわってるんですけど、だからといってね、これが正しいかどうかっていうのはもちろん分かりませんけども、僕はこうしたいな、こういう風に伝えたいなっていう風にして、いつもシミュレーションを頭の中でしながら、何ならですね、実際にプレゼンのリハーサルも自分でします。 きちんと読んでみるっていうね、資料を読んでみて、口に出して読んでみて、プレゼンをするというシーンを再現してみるんですね。 そしたら、ここ抜けてるなとか、もうちょっとここ足し込んでおいたほうがいいなみたいな形で資料を作り込んでいくんですけど、これがね、めちゃくちゃ時間がかかるんですよね。 もう3日間ほどこのプレゼン資料を作り込んで時間を使ってるんですけど、これをね、やっても文字の間違いとかはあったりするので、なんともいかん、いかんせん、いかんしがたいって感じなんですけれども。 で、これは、横ショット、ちょっと待ってくださいね。今、作業しながら喋るからこんなことあるんですけど。 やっぱりね、お客様に喜んでいただきたいな、どうしたら喜んでくれるかな、どうしたらわあ素敵って言ってもらえるかなっていうことを念頭に置いてるので、 僕が作ったデザインをもうこれはもうこれでね、絶対決めろみたいなね、文句言うなみたいなプレゼン資料の作り方は絶対しないようにしてるんですよね。 だからこのページをめくって、このページをめくって、このページをめくって、わお!みたいなね。 すごいなって喜んでもらいたいなっていう、皆さんのお顔を思い浮かべながらしているので、すごく大変なんですけど。 で、今何をしてるかというと、大量に出力したものをですね、ファイルにしてるんですね。 これもバッチリと閉じてしまうと読みにくかったり触りにくかったりするので、僕はいつものパンチですね。 穴開けのパンチで穴を開けて、これ何て言うんだろう、ファスナー、国用のファスナーがあるんですけど、 これ粘着テープが付いてて、ちょっとペラペラの素材は何だろう、鋼板?銅板でできてるのは鋼板かな?でできてて、 クッと折り曲げたら、そのまま折り曲がってバチッと止まるんですけど、これをパンチで穴を開けたところに通してやるようにしてます。 これをやっておくと、すごく資料が読みやすいんですよね。パラパラとめくりやすいので。 でですね、今僕はその資料をよっこらしょっと揃えて、今からパンチで穴を開けようかなと思ってやってるんですけど、 はい、そうですね、よっこらしょっと待ってくださいね、今ちょっとパンチを、これ大丈夫かしら、音がでかいかもしれませんけれども、 皆さんご了承くださいね、仕事中ですので、仕事中だったらね、しゃべるねって話なんですけど、 せっかくなんでこんな臨場感をたまに味わってもらいたいじゃないですか。 弊社の場合はね、デザイナーさんが僕だけではなくてですね、スタッフさんがいらっしゃいますので、彼女たちがやっぱり優秀ですので、 デザインをどんどん作ってもらってるんですね。それを僕が皆さんのもとに、お客様のもとにプレゼンに持っていくとなると、 資料も作ったデザイナーさんが、スタッフさんが全部作ってやればいいんじゃないの?と思われる方いらっしゃいますし、 実際にそう言われたこともあるんですよね。妻さんが資料作ってるんですか?って言われたことあるんですけど、 でもこれね、やっぱり僕、すごく大事な作業にしてるんですね。 藤子F藤男大先生がですね、僕の大好きなドラえもんとかの藤子F藤男先生ですね。 当時ご存知だって漫画が描かれた頃に、例えばドラえもんの漫画を描いて、スタッフさん、アシスタントさんに全部描いてもらったと。 自分がネームを書いて、青少スタッフさんがペン入れをしてくれたとしても、最後にキャラクターの目ですね。 目だけは藤子F先生は自分で必ず入れてたらしいんですよ、ペンを。 これはやっぱり一番大事なので、命を吹き込む作業だから、絶対スタッフ、アシスタントさんにはさせなかったというふうに伝わってるんですけど、 それと同じで、僕もこのプレゼン資料っていうのは、やっぱり最終的にお客様にプレゼンするのは僕なので、 デザインを作ったのは彼女たちかもしれない、スタッフさんかもしれないんですけど、やはりそれに最後に僕が命を吹き込まないとやっぱりダメかなと思って、 こうやって夜な夜な、今日は夜な夜などころか、結構スケジュールがパンパンだったので、 朝6時にはもうこの事務所に入って、今現在収録してるのが、これ今喋ってるのが何時?8時前ですので、 もう13、もう約14時間ぐらい、今日はこのプレゼン資料だけを作ってます。 だから今日だけじゃないですよ、データを作ったり、パソコンの中でMacの中で、 ああでもない、こうでもないと組み替えたりとかっていうことを考えると、もう3日4日ぐらいやってるって感じですかね。 でも実際この紙ベースで出録をして、こうやってファイリングしていく中で、さらにこう、 ああでもない、こうでもないってやり直したりやり直したりしてるので、14時間。 これあれですよ、休憩挟んでとか、お昼ご飯を食べてとかじゃないですよ。 僕は昼ご飯も休憩も取らないので、自慢にならないですけど、 ぶっ通して約14時間、今時計見たらもう経ってるなって感じですね。 また新しい一枚出録が終わったんで、ちょっと取りに行きました。 これがでもね、やっぱり楽しいっていう言い方をするとちょっと語弊がありますけれども、 やっぱりこれが僕の中で大切な儀式みたいなものですね。 本当に最後に魂を入れる。 もちろん完全にスタッフさんに丸投げをしてデザイン作っておいてみたいな、 できなかったら言うてよみたいな感じではないんですね、僕の中では。 うちのやり方としては、基本的にはきちんとゼロから立ち上げて、 デザインが出来上がっていく過程は全部僕がチェックしてますので、 毎日必ずチェックしますね、進捗も。 必ず手も入れますし、最終的にOK、それでいいよって言ってスタッフさんから受け取ったものは 必ず僕がめちゃくちゃ手直しもします。 もちろん手直しをせずにそのままスタッフさんのデザインをお客様にプレゼンできればいいんですけど、 やっぱりまだまだそこまで彼女たちも。 ゼロから1を作るのは僕よりも素晴らしい人たちがたくさんいらっしゃいますけど、 それを世の中に出せる形まで仕上げていく、消化させていくって感じですかね。 それを整えていく作業っていうのは、やはりなかなか熟練の技みたいなものがいりますので、 これはもう必ず僕がするようにしてるんですね。 だから今回のロゴマークも、うちのスタッフさんが作ってくれた案があったんですけど、 土壇場で大幅修正しました。 なかなかの大幅だったんですけど、 どうしてもなんとなく納得がいかないというか、 これでは世の中にちょっと出せないなと。 もうOK出したんですよ。これでいいからもうこれで頂戴って言ってね。 デザイン頂戴って言ってスタッフさんから受け取ったんですけど、 受け取ってからどうしても悩んで、 結局僕はこの今週の土曜日、日曜日は事務所に来て、 こそこそと触っていたんですね。 でもなんだかんだと僕の中でも納得できるものになりましたし、 最終スタッフさんにもちゃんともう一回聞きますよ。 ここまで手を入れたけどこれでいいかいと。 君が一生懸命考えてくれたものを申し訳ないけど、 ここまで手を入れさせてもらったけどこれでいいかいという風に一応許可は取るんですよ。 勝手にもう俺が決めるんだみたいなね。 もう俺が勝手にやられておくからお前は黙っとけみたいな感じのことはしないです。 それをやってしまうとスタッフさんのモチベーションも下がりますし、 私ってなんだろうみたいになってしまうのでかわいそうですからね。 # チャプター 2 そんな感じで、今日もコツコツと資料を作っているという感じですね。 なんでこんなにスケジュールがパツンパツンかと言いますと、 明後日にはプレゼンさせていただきたいんですけど、 僕も明日には和歌山を出ないとダメなんですよ。 しかも明日は朝から年一回、地元の収納支援センターがあって、 農家になるための支援センターがあって、 そこでみなさん1年くらいのカリキュラムを通って、 いろいろと学んで農家になりますみたいな。 これはたぶんわかりますけど、和歌山県が運営している、 各都道府県にそういうのがあるんですかね。 僕は農林大学校の講師もやってるんですけど、農林大学校とは別なんですよね。 管轄が違って、管轄は一緒か、和歌山県なんで、 県が管轄してるんですけど、場所とかがちょっと違うんですよね。 収納支援センターの場合は、社会人の方が学べるんですね。 農林大学校は高校出てとかそうなんですよね。 収納支援センターは社会人の方が学べる場所で、 そこで毎年必ず年末に近くなってくると、 1回3時間のセミナーをさせてもらっているんですね。 させてもらっているというか、呼んでもらっているのでしゃべりにくいんですけど、そうなんです。 これが3時間しゃべるってなかなか難しいんですよ。 なかなかのハードモードでですね。 これが本当にね。3時間皆さんしゃべってみてください。 結構疲れますよ。さすがの僕もですね。 3時間しゃべるっていうのは結構な労力でですね。 こんなおしゃべりの僕なんですけど、なかなか3時間っていうのはハードでですね。 しかもタラタラとダラダラと3時間しゃべればいいというわけじゃなくて、 やっぱりセミナーなのでね。 スライドを見てもらいながらとかっていう形でしゃべらないといけないので、 それは大変なんですよ。 しかも僕のうちのセミナープランの中でもこの3時間っていうのが一番マックスモードなので、 これがなかなかきつくてですね。 ただ毎年楽しくさせてもらっているので、もう何年だろう。 何年だろう。多分今年でもう10年目くらいになるんじゃないですかね。 結構僕は農業のデザインですって言い始めさせていただき始めてから、 やり始めてから初期ぐらいの時から呼んでもらっていて。 で、この年末の収納支援センターさんのセミナーが終わると、 ああ今年も1年終わるなと。 だから僕の紅白みたいなものですね。僕の中で。 紅白みたいな皆さんね、ああ今年も終わりねってなるじゃないですか。 あれと同じで、僕の中ではこの収納支援センターのセミナーが終わると、 ああ今年も終わりやなみたいなね。 だから毎年なんかね、いつも12月ぐらいだったんですけど、 最近ちょっと年々早くなってですね、10月。今年10月ですよね。 去年もね、なんか10月ぐらいだったんですけど、なんかちょっと年々早くなってるんですけど、 まあそれでもね、本当にもう1年の締めくくりのセミナーになっていてですね。 これはまあライフワークみたいになってるので、 これをね、明日朝9時から12時まで喋ってこないとダメなんですね。 で、それが終わったらですね、そのままもう新幹線に乗るみたいな。 そういうスケジュール感で行くので、ちょっとね、 若干その作業時間がないんじゃないんで、焦ってるという感じですね。 なのでまあもう今日もそれをね、朝からもうここで作業してますので、 だいぶこう僕の中ではもうね、疲れを1回通り越してですね、ハイになってるんですね。 結構ね、このプレゼンはね、僕の中では結構楽しみ。 いつも楽しみなんですよね。 もうスタッフさんからね、デザインを預かって、 自分の中でもデザインをさらに醸成させて、醸造させていくと、 もう早く見せたいな、みたいになるんですよね。 もうこのデザインも、とにかく早く見せたいと。 結構プレゼンをね、緊張するっていうデザイナーさんも多いと思うんですけど、 僕の中では早く見せたい、早く見せたい、早く見てもらいたいってなるのでね、 やっぱりテンション上がってくるんですよね。 なのでこうね、作業効率が悪いっていうのは分かってるんですけど、 喋ってしまうという感じですね。 今ね、カッターでね、両面テープを切って、出力にペタペタ貼ってるんですよ。 何をするかというと、これはね、ダミーを作ってるんですね。 パッケージデザインのダミー。 これを作ることで、手で触れるようになるんで、 やっぱりこうね、手で触るものがあると。 繰り返しですけど、デザインの使い方が分かると言いますか、 特にロゴマークなんて、ロゴだけで見ても分からないんですよね。 それが本当に自分たちの未来を表しているのかどうかって分からないので、 どうするかというと、そのロゴを使っている、使用しているという、 その状況を作り出してあげないとダメなんですね。 それがうまく作り出すことができたら、 なんとなくこういう使い方をしていけばいいんだなっていうので、 ちょっと未来が見えるんですよね。 それが見えればね、やっぱりそのロゴの本来の良さと言いますか、 作り手の僕たちが何を伝えたかったのかっていうことを分かっていただきやすいので、 やっぱりこのダミーを作るっていうのは大事にしてますね。 何もかもね、何もかも全部ダミーを作っているのは大変なので、 あらかたこうね、いくつかピックアップはもちろんしますけど、 全部は作れませんけどね。 ただでも、これとこれはやっぱり手で見てもらってね、 触ってもらう方が良さそうだなと思うものがダミーを作っているという感じですね。 はい、というわけでですね、本日は作業をしながらおしゃべりということで、 かなり聞きにくかったと思いますけれども、いかがだったでしょうか。 たまにはね、こんな臨場感のある配信もありかなと思いましたので、 レックを押してみました。 それではまた次回もお会いしましょう。さよなら。 もっと見る【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー10:001.チャプター 106:232.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
資料を作りながら収録してます 17分・10月21日・ 38再生AI目次デザインを「伝える」プレゼン準備の舞台裏お客様を魅了する資料作りの熱い情熱デザインに「命」を吹き込む最終調整の技多忙な日々を駆けるセミナー講師の素顔ロゴの真価を伝えるダミー製作の重要性
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