TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#282 シンドラーのリストから学ぶこと18:13 2024年5月11日 399再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シンドラーのリストから学ぶ生命の尊さナチス占領下のポーランド、人々の苦悩リスナーからのコメントに答えるオフ会開催への期待と準備戦争と平和、そして映画の力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士しばしの本日ラジオ。このチャンネルは、訪問弁護士として、予防・戦略法務のサービスを提供し、 企業の社外取締役、7歳・5歳の二児のチンパパであるしばし私が、 法律は人生哲学的な視点を交えて、 時に真面目に、時に緩く、 お聞きいただいているあなたの人生がより良くなるナビゲートをテーマに、 毎朝10時50分に配信しています。 # 自分さえ良ければと思えたような人がなぜたくさんの命を救う行動に出たのか。悲惨な歴史を忘れず、同じ過ちを繰り返さないためには。 おはようございます。 人命総合法律事務所代表弁護士の石橋敦史です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、Voicyのトークテーマに 史実が学べる映画というものはございまして、 ちょっとそのことのお話をしていこうかなと思うんですけれども、 史実にね、基づく映画って結構たくさん、 結構というかもうかなりたくさんあってですね、 人それぞれ好きな映画とかあったりするんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 今日ね、僕がちょっとお話ししたいなと思っているのが、 シンドラーのリストっていう映画なんですね。 これもかなりね有名な映画なので、 ご存知の方も多いんではないかなと思うんですけれども、 シンドラーのリストっていう映画は、 1993年ですかね、スティーブン・スピルバーグさんによって作られた映画でございまして、 なんでしょうね、スティーブン・スピルバーグの有名な作品って、 SFとかね、そういうのが多かったりするんですけれども、 スピルバーグ監督の中ではどっちかというと珍しいというか、 中にもね、中にもというか、 スピルバーグ作品の中にもシンドラーのリストみたいな、 なんていうんですかね、SFとかアクションとかではない、 こういった系の映画もいくつかあるんですが、 その中でシンドラーのリストっていうのが突出して、 時に話題を浴びた映画にはなるんですけれども、 第二次世界大戦中の実際の出来事をまさに史実に基づいて作られた映画になるんですよね。 ドイツ人の実業家であるオスカー・シンドラーという方が実在していて、 その方に焦点を当てた話になるんですけれども、 当時ナチスの占領下に置かれたポーランドが舞台でして、 1100人だったかな、 本当にたくさんのユダヤ人を、 当時の虐殺というかホロコーストから救った物語になるんですけれども、 これ、前もどこかで人ってどこか矛盾する生き物なんですよっていうお話をさせていただいてたんですけれども、 まさにこのオスカー・シンドラーさんの映画の中だけで、 映画で描かれているところを見ると、 本当そういうところがあるなっていうふうに思っていて、 実際のオスカーさんがどんな感じの方だったのかっていうのは、 僕もはっきり分からないんですけれども、 あくまでもこの映画で描かれているシンドラーさんの様子っていうんですかね、 この人としての移り変わりみたいなところに一つ注目したいなっていう話があるのと、 やっぱり当時のユダヤ人に対する扱いっていうんですかね、 本当悲惨というか凄まじいというか、 まあまあ生々しく描かれているんですよね、そういったシーンっていうのも。 これ製作に当時をまさに生き延びたユダヤ人の方も関わっていらっしゃるみたいな話もあってですね、 自分が同じ境遇で息子たちがいてって考えた時には、 本当にいてもたってもいられない話にもなるんですけれども、 何でしょうね、当時ユダヤ人に対して平気でひどいことをしてしまう側の人間、 当時のドイツ人の方の描かれ方だったりとか、 悲惨な身にあっているユダヤ人の方の描かれ方って本当身に迫るものがあってですね、 もちろん映画なんで実際のところどうだったんでしょうかってところは、 泣きにしもあらずだと思うんですけれども、 やっぱり繰り返してはいけない歴史だと思うんですよね。 そういった中で、本当に命の危機に瀕した人たちを全てを投げ打って救いに行った、 一人の男の物語っていうのはやっぱり胸を打つものがあるなと思っていてですね、 これ見たことないという方はぜひともご覧いただければと思うんですけれども、 ざっくり映画のご紹介しておくと、 このオスカー・シンドラという方はもともと実業家の方なんですよね。 当時戦争中で、それをビジネスチャンスというふうに捉えてポーランドに行ってですね、 でも本当金儲けに終始しているというかですね、 金儲けとそれから女性遊びですかね。 結婚してお子さんも確かいらっしゃったはずなんですけれども、 愛人が何人かいてえとかだったかなっていう感じで、 ユダヤ人も安い労働力として使うことができるからっていうので、 たくさんユダヤ人を雇ってですね、安い賃金でその人たちを使って自分の商売を広げていって、 どんどんお金を儲けていくみたいなところがあるんですよね。 その彼が自分のことしか考えていないみたいな人がですね、 どういうきっかけで自分の身の危険とか自身の資材、自分の財産を顧みずにユダヤ人の人たちを救いに行ったのかというと、 この子の移り変わりだったりとか、映画の中で出てくる彼の葛藤ですよね。 ドイツ人の人たちに対するユダヤ人の方への扱いだったりとか、 目の前とか親しくしていたユダヤ人の人たちが虐殺されてしまうとか、 本当に悲惨な状態にあるところで、いてもたってもいられなくて、 自分で危険を顧みずに行動に移したみたいなところとか、 彼らを救うために何ができるんだろうかっていうところは、 本当にね、何て言ったらいいんでしょうね。 見せられる方法で描かれていて、今でも胸が熱くなるんですよね。 映画だからっていうのはあると思うんですけれども、 場合によっては自分は関係ない、知らないっていって、 自分がどうやって異常な状態の中で生き延びるかとか、 何だったらそこをチャンスとられていかに儲けていくかみたいな風に動くこともできたでしょうし、 実際そういう人っていうのも他にはいたかもしれないんですけれども、 彼はそうじゃなかったんですよね。 もともと成人君子かというと、さっきも言ったようにそうじゃないんですよ。 金儲けに走っていたり、女性遊びに走っていたりみたいな人が、 こういう行動に出られるんだっていうところを、ぜひとも見ていただきたいなっていうのと、 やっぱり当時本当に悲惨なことが行われていたんだっていうところも、 映画の中ですけどね、目の当たりにしてほしいなという思いで、 今日はこの映画を紹介させていただきました。 最後ね、シンドラーさんがラストシーンで泣き崩れるシーンっていうのがありました。 僕はあの光景が未だに忘れられなくて、 ちょっと振り返って話しててもまだ涙が出てくるぐらいの状態なんですけれども、 今でも似たようなことっていうか、やっぱり戦争ってなくならない状況がある中で、 じゃあどうやったら世の中から戦争をなくすことができるんだろうなっていうふうに考えたりもするんですよね。 このシンドラーのリストっていうのはそういったところに一つ貢献しているというか、 遺跡を投じる映画なんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、 映画というね、方法を使って世の中を良くしていくっていうことが僕はできるんじゃないかなと思っていて、 歴史的にはね、映画とかあるいはメンタメっていうのがプロパガンダっていうんですかね、 悪い方に使われていたことも確かにあったので、 その逆でね、もっといい映画がこれから先も世の中に出ていって、 そこから学べることがたくさん出てくるといいなあなんて思って、 今日はそんなお話をさせていただきました。 次のチャプターはコメント返しです。 # 頂いたコメントへのお返し それではこちらでコメント返しをさせていただきます。 先日の放送ですね、永木沙織さんとの対談のアーカイブをお送りさせていただいた回で、 美奈友さんからコメントを頂戴しております。 実はですね、昨日コメント返しの最中に美奈友さんがコメントをくださっていたんですけども、 一回それを消されて再度投稿し直していただいたものになるんですが、 昨日はそのまま読み上げてしまい、大変失礼いたしました。 ありがとうございます。 第二弾の対談も楽しみにしています。 オフ会も今年中開催期待しています。 ありがとうございましたといただきました。 こちらこそね、ありがとうございます。 第二弾の対談ぜひとも楽しみにお待ちいただければと思いますが、 オフ会ね、もう年内やらなきゃいけなくなりましたね。 いやもうでも沙織さんに言ってもらえなかったらその発想ならなかったので、 本当にそういった意味でも沙織さんにも感謝感謝でございますが、 今のところオフ会をどういう風にやっていいのか全然分かってないので、 おそらく次の生放送はですね、 オフ会どうしようかっていうのを皆さんにいろいろご意見をいただくというか、 アドバイスいただく会にしようかなというふうに考えておりますので、 その際どうぞよろしくお願いいたします。 続きましてIDさんからコメントを頂戴しております。 先ほどのね、みなともさんの返信というかコメント、 一例の流れで出てきてるんですけれども、 それに対してIDさんからみなともさんのコメントを読んで、 何を言われても良いじゃないですか。 もっと自分を大切に優しく接してあげましょうと思いました。 といただきました。ありがとうございます。 いいですね、こうやってリスナーさん同士のやりとりを拝見させていただけるというのは、 僕とっても嬉しいなと思っております。 お二人ともいつもありがとうございます。 と言っている矢先に次のコメントがですね、 IDさんとみなともさんのやりとりになるんですけれども、 昨日ですね、IDさんがどんな苦手な人でも仕事をちゃんと挨拶するようにしてますよ、 みたいなお話をさせて、コメントを頂いてたんですけれども、 わらわらに遭遇した時の対処法という回のコメントになるんですが、 それに対してみなともさんからIDさんに対して、 どんなに苦手な人でも挨拶はきちんとする。さすがおじいさまのお孫さんです。 という風にコメントをいただきまして、 それに対してIDさんから挨拶もお仕事と思っているだけですよというやりとりがあるんですけれども、 まあね、理由はどうであれちゃんと挨拶されるというね、 僕ね、素敵だなと思っておりますので、 ぜひともそのまま継続していただければと思うんですが、 僕もね、挨拶ちゃんとしないといけないですね。 いや、やってるつもりではいるんですけれども、 もっとね、元気にハキハキと、 ハツラツとした挨拶をしていきたいなと思った次第でございます。 ありがとうございます。ありがとうございます。 最後こちらですね、昨日の放送ですね。 そのお得は本当にお得ですか?ということでね、 いろいろお話をさせていただいたか、 いや、IDさんからコメントを招待しております。 ありがとうございます。 スケートやスノーボードで教えてくださいと言われることがありますが、 何のために教えなければならないのか。 教えても私には何の得にもなりません。 といただきました。IDさんありがとうございます。 まあこれ考え方次第じゃないですかね。 ちょっと自分に負担のない範囲で教えてあげて、 そこで感謝されたりとかですね、 そこから何かご縁がつながってということは、 もしかしたらあるかもしれないですって話なんですけれども、 これIDさんの気持ちわからなくもなくてですね、 僕もこういう仕事やってるとですね、 いろんな方からご相談とかご質問いただいたりすることがあるんですが、 今までボイシーこのチャンネルでコメントをくださった感じの相談っていうのは、 基本一般論じゃないですか。 そういうのはなるほどなと思って、 かつ僕も調査したりとか、 そこまでせいぜい持っててパッと出せるようなレベルのものであれば、 簡単なものに限りますけれどもね、 そういったこういうことなんですよっていうのをお伝えすることっていうのはあったりするわけですよ。 他方で、いやそれ私有料でやらせていただいてるんですけど、 みたいなレベルのご相談を、 なんでしょうね、 言い方あれですけれどもね、 無償でというか無料で教えてもらえるみたいな、 定例来られる方っていうのもいらっしゃるわけですよ。 昔は無理のない範囲で答えてたみたいなところもあるんですけれども、 最近は申し訳ない、これは仕事としてやっているところなのでということで、 事務所のウェブサイトの相談メニューなんかの案内をさせていただいて、 こちらからよろしくお願いしますみたいなふうにお伝えするようにしています。 そうするとですね、 だいたい人によるかな、 そこから温真不通になる方とかもいらっしゃったりするので、 うーんなんて思ったりするんですけれども、 その辺はね、やっぱこう、 価値観というか認識の違いみたいなところでやむなしかなと思うんですが、 今のところこのボイシーのチャンネルでいただいたご質問ですね、 コメントとか、 それからこのチャンネルの概要欄に貼ってあるGoogleフォームのリンクからお寄せいただいたコメント、 コメントというかね、 ご質問については答えられるものとして、 僕も時にはね、 一つの放送枠のテーマとして回答させていただいたりしておりますので、 まずはですね、 遠慮なくお聞きいただいて、 ご質問いただいてですね、 いやこれはちょっと個別で有料対応になりますよという時には、 別途私の方からアナウンスというか、 ご案内させていただくこともあるかもしれないんですが、 まずはね、 お気軽にどんなものなのかなというので、 コメントとかいただければと思います。 というわけでコメントをくださったお二人とも本当にありがとうございました。 お聞きの皆様も何でも結構でございますので、 コメントいただければと思います。 今なら初コメをくださった方には私から拍手をプレゼントさせていただいております。 以上コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ はいというわけでいかがでしたでしょうか。ちょっとね話しながら映画のシーンを思い出していたら本当に泣きそうになったんでやばいなと思ったんですけれども この映画ねあのモノクロなんですよ前編。一部だけねカラーが出てくるんですけれども これあえてそうしてんですよ。当時ねあの映画みんなモノクロかというと全然もうバンバンカラーで映画作成されていた中であえてモノクロの映画でね 作ったっていうところもなんじゃねこの映画の すごい演出っていうんですかねの一つだなぁというふうに思っていてまたシンドラ役のね リーアム兄さんがかっこいいんですよ もう本当かっこいいなぁと思ってスターウォーズとかね他にも いろんな映画に出られている本当に有名な俳優さんなんですけどラストシーン スタッフロールが 始まる前か終わった後かなんですけれどもねそこのねあのシーンもねぜひとも ご覧いただければなぁと思うんですけれども あんまりネタバレしたくないんでここから先はお話ししないんですがいかがでしょうか シンドラのリストねご覧になったことある方は ちょっとね感想とかあればコメント欄でお待ちしております 見たことがないよという方ぜひともこれを気に見ていただければと思うんですけれども他にもですね 史実が学べる映画でこんなのが自分は好きですとかね おすすめですというものがあればぜひともコメント欄でシェアしてください コメント欄に書くのが気が引けるよという方はこのチャンネルの概要欄に google フォームのリンクを貼ってございますのでそちらから何でもお寄せいただければと思います 最後までお聞きいただきましてありがとうございましたそれではまた明日 もっと見る #映画 #生き方 #差別 #史実 #史実が学べる映画 #シンドラーのリスト 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール09:532.自分さえ良ければと思えたような人がなぜたくさんの命を救う行動に出たのか。悲惨な歴史を忘れず、同じ過ちを繰り返さないためには。06:113.頂いたコメントへのお返し01:514.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 🏔️アイディ🏔️2024年5月11日おはようございます!ユダヤ人は大昔から迫害を受けていたと本で読んだ事があります。2返信
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ユダヤ人は大昔から迫害を受けていたと本で読んだ事があります。