TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#570 フルマラソンの思ひ出〜ゆるっと雑談シリーズ14:57 2025年3月2日 219再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次感動のゴール、涙が止まらない4時間切りへの挑戦と達成感沿道からの応援が力になる東京マラソンでの苦闘と勝利フルマラソン挑戦への問いかけAI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士石橋の本室ラジオ、この配信は企業の顧問弁護士で、親パパの僕が日々の生活で感じたこと、考えたことを素直にお話ししています。 # ゴール後は泣いてました おはようございます。ひとみや総合法律事務所代表弁護士の石橋敦氏ことばっしーでございます。 3月2日日曜日お聞きのリスナーさんいかがお過ごしでしょうか。 昨日、京都ね、もう本当春ですかみたいな気温になっておりまして、東京地方は。 もうあったかくなるのかなぁと思ったら、明日からね急に寒くなって雨とかね雪マークも天気予報ではついていたりするような、特に火曜日ですかね。 寒暖差でね、くれぐれも風邪などひかれないよう気をつけていただければと思うんですけれども。 今日はですね、昨日お話ししているんですけれども、東京マラソンが 本日開催されるということでして、昨日はねちょっと偉そうに東京マラソンに挑まれる方向けのアドバイス的な話をしてみたんですけれども、 ちょっとねフルマラソンについての思い出をゆるっとお話ししていこうかなと思います。 僕が初めてフルマラソンにチャレンジしたのが、2016年の12月に行われた湘南国際マラソンですね。 これチャリティランナーとしてエントリーして走ったんですけれども、この時に目標に掲げてたのが4時間を切るっていうことだったんです。 目標タイム4時間切り。これ僕がフルマラソンを走るきっかけとなった方が、僕より10個上の男性の方なんですけれども、やっぱり人生初のフルマラソンで4時間切りを目指しますっていうのでチャリティランナーとしてエントリーされてたんですね。 当時僕がエントリーした時もそうだったんですけれども、クラウドファンディングっていう形式で、要は頑張って走るので、よかったら応援の寄付をこのNPO法人のためにしてくださいみたいな感じのスタイルでやってまして、 僕はあれすごい良いなと思ってたんですけれども、東京マラソンも一時そういう形式だったんですが、今ちょっと変わってしまったみたいなんですけれども、そうやってお知り合いの方に寄付を募りながらフルマラソンにチャレンジするみたいなことをしていて、その方見事に4時間切りを達成して人生初のフルマラソンを終えたわけですよ。 その方経由でバトンを渡されて、僕もチャリティランナーとして人生初のフルマラソンにチャレンジをするということになったんですけれども、やっぱり目の前で人生初のフルマラソン4時間切りっていうのを見てますから、僕も4時間は切りたいなと思って、そこから3ヶ月ちょいぐらいですかね4ヶ月ぐらいですかねかけて練習をしてですね、 本番を迎えるんですけれども、 まあ、きつかったんですよ人生初のフルマラソン。とにもかくにもきつくて、その中でもやっぱり沿道の応援にすごい励まされてですね、 本当ね応援する側からするとランナーがいっぱい走っているので見つけるの大変なんです。特に東京マラソンなんか、あの人数の中で1人見つけるっていうのはもうよっぽどのことをしておかないと難しくて、 だいたい何時ぐらいにこのポイントに来るであろうっていう目安をねつけておかないとなかなか見つけられないんですけれども、 当時僕初めてねフルマラソンだったんで、どこにどれぐらいの時間に行けるのかもよくわからんみたいな感じの中で、その僕が救助作手として応援していたNPO法人さんの担当の職員の子が僕のこと見つけてくださってですね、 頑張れっていうテロップみたいなのも持ってきてくれていて、今でも覚えていて、もう本当これしんどいなっていうタイミングで20キロか30キロぐらいのタイミングだったと思うんですけどね、 あの石橋さんって声が聞こえて張ってみたら見たことある子が2人いらっしゃってですね、もうあれですごい励まされたっていうのがあるのと、あとロッキーのテーマを爆音で流してくれてた方がいらっしゃって、もうそれもすごいなんかテンション上がって足のきついところを踏ん張れたっていうのと、 あとね、湘南国際マラソンのなんかテーマソングみたいなのが確か流れてて、もうゴール間近ってなった時になんかその歌が聞こえてきたんですよね。 時計見てたらもう目標としていた4時間はもう余裕で切れそうだと、あとはどこまでタイム伸ばせるかっていうので最後ラストスパートかけたんですけれども、その時にもうなんか涙が止まらなくなっちゃって、なんかその歌に感化されたのと、それまでの3、4ヶ月結構頑張りましたから、 仕事してんのかマラソンしてんのかよくわからないくらいの状態で、トレーニングにトレーニングを重ねて挑んでたっていうのもあって、もう本当感動的なゴールを迎えたっていうのが1回目のフルマラソンだったんですけれども、その後一般当選しちゃいまして東京マラソンに。 もうマラソン行くかなと思ってたんですけれども、その時もせっかくだからチャリティーもできたので寄付を募りながら東京マラソンチャレンジすることにしたんですけれども、僕が湘南国際マラソンを初めて走るようになったきっかけとなった方が、そもそも先にチャリティーランナーとして東京マラソン走ることが決まってまして、 その後に僕が一般当選しましたっていうことが起きて、その方に当選しましたって言ったらおめでとう勝負だって言われて、いやーこれは負けたらあかんと思って、もうそっから練習に練習を重ねてどこまで目指せるかなと思ったんですけど、 なんとなく3時間半は切れそうだなみたいな感じで、それも本当頑張って練習してですね、1回目の経験がありますからね、本番1週間前とかにカーボローディングって半数回分多めに取るとかね、ウォーターローディングってお水多めに取るとかっていうのも備えに備えまくりましてチャレンジしたんですけれども、 すごい寒かったんですよね、スタート前が。でも体が冷えちゃってブルブル震えるような状態で挑むことになってしまいまして、スタート切って前半ね、もうめちゃくちゃ飛ばしちゃったんですよ。 もうものすごい速いペースで行ってしまって、もうそっからはもう絶えのレースになるんですけれども、これも本当ね、あとちょっとっていうところで、沿道のね、方々の応援も色々あってすごい励まされて、家族にも応援に来てもらったりとか、当時まだね幼い息子と沿道で会えたりとか、家族もボランティアでね、東京マラソン参加してたりとか、 お知り合いの方も何名かいらっしゃって、そういった方々とハイタッチした時のエネルギーをもらえる感じっていうのは今でも忘れられないんですけれども、子どもたちともね、手をパパパーンってやったりとかして。 本当にゴール直前で最後、また知ってる子がいて、僕に勝負だと言って来られた方が、僕より前は先に走ってたよっていう風に言われて、いやこれは負けられないと思って、そっからまたラストスパートでワーっていって何とかゴール切ったんですけど、ギリギリ勝てたんですよ、タイムで。 スタート地点がちょっと、その方の方が前にスタートしてたので、あれだ、ネットタイムと言って、スタートライン切ってからゴール切るまでのタイムだと、ちょっとだけ僕の方が、本当にちょっとだけなんですけど、勝つことができまして。 この時もね、泣きましたね。もう一人でゴールした後も泣きに泣いて家路に着くみたいな感じだったんですけれども、42.195キロっていう、もう本当ね、早い人だと3時間とかですけれども、普通だと4時間とか5時間とかを走り切るっていうイベントってそうそうね、やることないと思うんですけれども。 人生の一部が凝縮されるなみたいな、スタートしてから中盤があって、最後ゴールまでみたいな、体もだんだんしんどくなってみたいな感じがあるんですけれども。 いやもうなんか、今もう走る気しないんですけど、走っといてよかったなっていうのが正直なところです。あと2回はね、ちょっと時間なくなったんで、また別の機会にお話しできればと思うんですけれども。次のチャプター、コメント返しです。 # 頂いたコメントへのお返し それではこちらでコメント返しをさせていただきます。 昨日の配信ですね、東京マラソン3回完走した弁護士のカウントダウンアドバイス。 なんかすげえ偉そうなタイトルにしたんですけど。 IDさんから、前にもお話ししましたが、足の怪我が原因で走ることができませんが、もしかして強歩なら行けるのかなという風にいただきました。 ありがとうございます。強歩なら行けるかもしれませんね。 まあでもね、体の状態によってはフルマラソンを走りたくても走れないということはあるでしょうから、 別に走らなくていいと思うんですけれども、走りたいなって言うんだったら、走れたらそれなりにいい思い出というかね、いい経験になるんじゃないかなと思っているんですけれども、 僕もいろいろあって、走ることそのものから遠ざかるようになりましてですね、 その後、やっぱりちょっと走らなきゃいけないなという風に思って走るようになったのと、 最後1回だけ東京マラソンに出た時、これコロナで延期になったやつが、本当は2020年に走る予定だったかなと思うんですけれども、 それが2021年に走ることになりまして、その時全然練習できなくて挑むことになったんですよ。 直前に慌てて練習したんですけど、右足の裏がすごい走ってると痛くなっちゃう感じになっちゃいまして、 それまでそんなことなかったんですけど、本番も結局後半それでかなり苦しむことになりまして、 そこからまたしばらく走らない感じでいたんですけれども、走行しているうちに息子たちと一緒に住むようになって、 毎週水曜日は朝公共走るみたいなことをやってたんですが、それも全然やれなくなって、 やっと生活も慣れてきたところもあって、家の近所はたまに走るみたいなことをやっていたんですけれども、 やっぱり右足の裏がどうしても痛くなってしまう感じで、なかなか解消されないんですよね。 中敷きとかいろいろやってみたんですけれども、ちょっと僕ももうフルマラソン走れる足じゃないような気がするんですが、 4回走りましたからね、もういいかなというふうに思っている、そんな感じでございました。 ありがとうございます。以上コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ はいというわけで今回はちょっとねフルマラソンの思いをざらっと 語ってみたんですけれどもあの あと2回東京マラソン僕はそのを走っているんですがその時もね漏れなくゴールした あとはちょっとで涙してしまうみたいなところがあってこれは僕がただ涙もろいだけかも 知れないんですけれども あんたね特別な時間であることは間違いないです 42.195キロ 走り続けるみたいなまあ途中で歩いてたりとかっていうのも最後の大会なんかもほとんど 後半歩いてたみたいな感じではあったんですがそれでもね あの 距離を 何所 スタートからねゴールまで 途中歩いてでもね 走り抜けるというか歩き抜くみたいなのってやっぱなかなか やれない機会だと思いますので興味を持たれた方はね一度チャレンジしてみてもいいんじゃないかなというふうに思います 別に チャレンジしなくても 全然いいと思いますけどやれるもんだらね やってみてはいかがでしょうかというお話でした ちょっとねあの フルマラソン走ってる時の思い出で遠藤のね 方々すごい面白い方とかねいろいろいらっしゃったなぁとかと思い出がいくつかあるんですけどこれ また別の機会に多分来年のね 東京マラソンの時に思い出したらその思い出の話をしようかなと思うんですけれども はいというわけで今回も昨日に引き続きですね東京マラソンじゃないフルマラソンのね お話をさせていただいたんですけれども 引き続きマラソンにまつわるエピソード もしくは 最近食べて 美味しかったもの 最近見て感動した映画なども何でもいいのでエピソードございましたらコメント欄がこのチャンネルの概要欄に貼っております google フォームのリンクからお待ちしております 最後までお聞きいただきましてありがとうございましたそれではまた明日 もっと見る #フルマラソン #東京マラソン #ゆるっと雑談 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール09:532.ゴール後は泣いてました02:443.頂いたコメントへのお返し02:094.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よっしー2025年3月2日こんばんみ⭐️私が今まで走った最長の距離は15キロくらいでしょうか。高校生の時のテニス合宿で、山中湖一周走りました。フルマラソン、機会があったら走りたかったかも。長距離走は得意でした。3返信
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私が今まで走った最長の距離は15キロくらいでしょうか。
高校生の時のテニス合宿で、山中湖一周走りました。
フルマラソン、機会があったら走りたかったかも。長距離走は得意でした。