TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#663 三島菜央さんにオランダでの生活についてお聞きします!48:29 2025年7月4日 986再生 問題を報告する 再生する シェアする 🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ - 三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭 https://r.voicy.jp/abmwnREYKGAもっと読むAI目次オランダ生活、三島菜央さんの挑戦オランダと日本の教育、文化比較金銭感覚と消費行動の違いとは?オランダ社会の光と影、課題とは?異文化コミュニケーションの秘訣AI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士石橋の本室ラジオ。この配信は企業の顧問弁護士で、新パパの僕が日々の生活で感じたこと、考えたことを素直にお話ししています。 おはようございます。ひとみわ総合法律事務所、代表弁護士の石橋敦史こと橋井でございます。 7月4日金曜日、お聞きのリスナーさんいかがお過ごしでしょうか。 本日はですね、昨日コラボ生放送させていただきましたVoicyパーソナリティの三島直さんとのコラボのアーカイブをお届けいたします。 こちらが後半でございまして、前半は直さんのチャンネルに私がお邪魔をさせていただいてますので、前編後編通してお聞きいただければと思うんですけれども、 時差の関係等々ございましてですね、僕が日本時間午後3時から直さんに至っては午前8時からコラボしていただいたということになったんですけれども、 そんな時間にもかかわらずたくさんの方に生放送もお聞きいただきましてありがとうございました。 いやー、直さんのお話がもう一々本質的でいいなと思いながら聞いていたんですけれども、 ちょっとね、まだお聞きしたいことがたくさんあるので、またぜひともどこかでコラボさせていただければと思うんですけれども、 やっぱね、日本とね、オランダの違いみたいなところとか含めていろいろね、お話を聞かせていただいておりますので、よかったら最後までお聞きください。 それではどうぞー。 # 三島菜央さんにオランダでの生活についてお聞きします! いらっしゃいませ。Voicyの片隅で気まぐれにオープンするラウンチバッシー。 マスターのバッシーでございます。 本日のゲストは、Voicyチャンネルオランダ教育子育てラジオをされていらっしゃる三島直さんにお越しいただきました。 直さん、よろしくお願いいたします。 お願いします。 こうやって覚えてるんですか、ボート? いや、もうめちゃくちゃカンペが手元にございまして。 後ろから見たい。 これ、たまにしかやらないんでね。最近タイトルコールは見なくても言えるようになってきたんですけど。 わかります。 これね、ラウンチバッシーはまだいけてないですね。 なるほどね。 一応、ラウンジっていう設定で。 ありがとうございます。 だいたい夜間営業だったんですけど、今回初ですね、お昼の営業は。 本当ですか。じゃあ目の前のグラスに入ったコップ。 グラスの水を焼酎やと思って飲みたいと思います。 焼酎好きなんですね。 いや、好きじゃないです。 違うんかい。 違う。なんとなくそういうラウンジって言われたんで。 そうですね。ラウンジで焼酎は出てくるのかな。 飲まへんからそんなこと言うじゃない。 ウィスキーじゃない、せめて。 だから白やったからね。無色透明やったから。 そういうことをつけ足しました。セルフサービスになってございます。 分かりました。 というわけで、なおさん、まず簡単に自己紹介をしていただけると。 はい。皆さん、バッシーさんのリスナーの皆さん、こんにちは。 三島なおと申します。出足からグダグダで非常に申し訳ないんですけれども。 今日はですね、バッシーさんから一緒にお話ししましょうとお誘いをいただいてさせていただきましたが。 私はですね、もともと大阪府の高校で8年間ほど英語教諭として勤めた後に、 夫婦で高校教諭だったんですけれども、 当時もうちょっとで4歳になる娘を連れてオランダに移住をして、今7年目を迎えています。 今はですね、オランダの現地の小学校で英語の授業を担当させてもらいながら、 日本の教育現場にいらっしゃる主に教職員の方々がオランダに来ていただいて、 その方々に世界一子供が幸福と言われるオランダの国の教育ですね。 日本の学習指導要領とか、日本の教育っていうのはこれから結構弾力化っていうのがポイントになっていまして、 そこのヒントをかなりオランダに求めているというところがあるので、 そういった意味でオランダの教育の特徴とか、教育現場に一緒に足を運んで授業視察をさせてもらったりとか、 先生たちとのダイアログを通して、教育を深掘って、教育だけじゃなくて、 社会とか社会の在り方、働き方とか保護者とか、 そういうもうちょっと幅広い視点で国を見るというようなツアーを行っているという感じです。 よろしくお願いします。 多いなあ。 こういう言い方するとあれなんですけど、ものすごいしっかりされてますよね。 本当ですかね。しっかりしてないですよ。 うちの吉典に聞いてください、パートナーの。全然しっかりしてない。 吉典さんが倒れてしまった時のエピソードが私は忘れられなくて。 ああ、そうですね。あれは吉典の危機でもあり、私の危機でもありますからね。 ローンが。 そっちかと。 リアルにローンがっていう。 まあそうなるよねみたいな話ですよね。 ですよね。本当にそうじゃないです。本当にあの時に、 人間ってやっぱりすごいお金に縛られて生きてるんやなと思いましたもん。 確かに。 オランダ行ってどうですか?その辺の金銭感覚的なものって変わったのか、同じなのか。 そうですね。日本にいた時は誘惑がたくさんある。消費財がたくさんあるじゃないですか、日本って。 あれ欲しい、これ欲しい、みたいな。 はいはいはい。 おそらく広告の規制っていうか、方向性が全く違うんですよね。 だから日本にいると、あれが便利、これ便利グッズ、これがあるといいっていう幅がすごく広かった気がするんですけど、 オランダに来ると、まあお金使いません。 そうなんですね。 使わないですね。使ってコーヒーじゃないですかね。 そう、オランダのコーヒーマシンがだいたいどこにでもあるっていう話を聞いて、 はいはい。 僕ね、コーヒー大好きなんですよ。 あ、そうなんですね。 飲みすぎて変実になるぐらい好きで。 お医者さんに控えた方がいいよって言われたんですよ。 支障期待してますやん。 だんだん飲む量が増えてちゃって、これはあかんと思って、 まあでも1日に1杯ぐらいまで留めてはいるんですけど、 そうなんですね。 なんていい国なんだと思って。 そうですそうです。 干渉剤っていう役割でもありますね。 コーヒーとかドリンクとかちょっとおやつっていうのは、 コミュニケーションを活発するためのものですね。 いいですね。 その、広告があんまりないんですか、オランダは。 ないです。 ないんだ。 電車に乗ってもバスに乗っても広告がないんですよ。 ってことは日本に住んでて、 いかにその広告によって購買意欲を借り立てられているかみたいな話になるんですかね。 そうですね。 究極を言うと電車、国鉄なんですけど、 国鉄に乗っても次どこの駅ですって言ってくれない場合とかがあるから、 スンって駅に着いて立って外見たら、 ここやった!みたいな感じで。 スンって次の駅に行く。 アナウンスなさすぎ問題。 そうそう。 究極これもなくなるか、みたいな。 それはそれでちょっと困るみたいな。 でもね、快速みたいな。 速い電車は言ってくれるんですね。 要するに次の駅までの距離が長くなっちゃうんで、 ここで降りや、みたいな。 特に空港周辺を走る電車とかは。 それは逃したら大変ですもんね。 観光客も多いですからね。 いわゆる確定みたいな電車は、 スンって止まって、スンって次に行くので、 かけた!ってなるんですよね。 M1のネタで使えそうなやつですね。 スンって。 ほんまに何回やったか。 何回やったかですよ、ほんとに。 なんか日本って、電車とかバスとか、 街中とかでもそうですけど、 スマホを見てる人の割合高いと思うんですよ。 オランダってどうなんですか? そうですね。 この間帰国した時に、5月に帰国した時に思ったのは、 何を見てるかが。 事務所に遊びに来てくれればよかった。 本当ですか? 東京には上陸しなかったんですよ。 そうですよね。お迎えに行きます。 関西。ありがとうございます。 見てるものが違うと思っていて、 日本の人は買い物、 いろんな商品を見てたりとか、 もちろんメッセージのやり取りもあるんですけど、 あとはゲーム? はいはいはい。 してる人が多いイメージですね。 なんか私すごい人間ウォッチング好きなんで、 しててやろうと見てるんですけどね。 例えば電車を待ってる時に、 ゲームをやって、電車が来ました、 ドアが開きました、 その時にふとそれを一回中断して、 電車に乗ってスポットが確保できたら、 またその続きを始めるみたいな。 そういう人結構多いなと思ってて。 もしくは動画を見てるとかもいますけど。 そうですね。 オランダの場合は、 そもそも乗り物に乗って、 電話したらあかんっていうことがないので、 だいたい電話してる人も結構多いんですよ。 へー。 よく恥ずかしげもなく、 そんな話してんの?みたいな話してる人もいますけど。 どういう話ですか? 家の話のこととかね。 ちゃおや何々が何ややから、 何々何や、みたいな話を。 ちゃおこじゃないこやちゃん。 オランダ語も関西弁で変換されてるんですよ、僕ら。 私の語りがそうなってしまうからですね。 もちろん動画も見てる人もいるんですけど、 ゲームをしてるっていうのは、 私はあんまり見ないんですよね。 へー。 SNS見てる人とかも割といるかなって思ってたんですけど。 確かにSNS巡回してるしね。 オランダもいなくはないんですけど、 動画見てる人が多いかなと。 動画見てる時にイヤホンつけんと、 そのまま音量出してるとかいう人も結構いるので。 確信犯でやってんすか? なんか聞こえてはくる。 大音量の人もたまにいますけど、 聞こえてるっていうのは分かってると思うんですけど、 みんな自分のことにフォーカスしてるから、 俺から聞こえてくる音なんて気にしてないだろうっていう手で、 別に音出してますね。 電話もしてるわけですし。 そうです。 それぐらいでいい気がしますね、僕。 あともう一つは、 本当に静かにしたい人は、 サイレントカーっていうのがあるので。 あー、なるほど。 はい。静かにしたい人の車両があるんですよ、必ず。 女性専用車両ならぬ。 サイレントカーです。 あー、それいいですね。 そこにいると、うるさくすると出てけって言われます。 逆にね。それはそうですよね。サイレントカーですもんね。 そう。 今お便りいただいてるんですけど、 AZさんから、 オランダの電車は次の行き先を表示する車内の電光掲示板もないのですか? それはあるんですよ。 あ、それもあるんですね。 だから私が見てないのが悪いです。 スマホに夢中になってしまってみたいな。 そうそう。夢中になったりとか、次乗り換え何分かなとかね。 はいはいはい。 降りた先のバス来んのかな。 来るか来ないか問題なので、結構こっちの乗り物で。 ありますよね。電車の乗り過ごし問題。 僕も何回か経験がありますけど、あれ切なぎですよね。 そうです。 とかなんか子供と喋りすぎてるとかね。 あー。 あと本読んでるとか。 はいはいはい。ありますあります。 えちゃいますよね。 オランダのSNS事情ってどうなんですか? みんなしてますよ。 してるんですけど、なんかアクティブにやってる。 あ、そうそう。 一つね、日本と大きく違うのは、 仕事関連で、要するにオランダであれば、 オランダの国内の人たちにこんなことをやってますっていうので、 バッシーさんが例えば法律関係で、 どなたかと知り合いたいとか、自分がやってることを表現したい、 そこからバッシーさんにアプローチしてほしいということを期待する場合、 仕事用のSNSっていう、リンクでいいっていうのがあるんですけど、 あーはいはいはい。 日本でも使われてる方いますけど、そこがメインなんですよ。 仕事はもうそこ。 仕事用のSNS? 仕事用の、そう。 で、他の媒体でビジネス的な要因を果たしているのは、 飲食店とかがSNS、インスタとか使ってますけど、 日本の人って、私ももう皆さんがそうだからそういうふうにしちゃってるんですけど、 結構Facebookとかで、私生活と仕事を混ぜて表現するんですよ。 僕それですね。 でもみんながそこにいるからそういうふうになっちゃってるんですよね、日本の場合って。 でもオランダの場合は仕事のことを発信するときは完全にリンクでいいんです。 はあ、そうなんですね。 逆に私生活のことをアピールするっていうことをする人は、 私結構オランダ人でFacebook友達とかもそこそこいますけど、 あんまみんなアクティブにやらないですね、Facebookとか。 そうなんですね。 僕もそんなにやってるわけじゃないですけど、Xとかはどうなんですか? Xとかもいますよ。 いわゆるどこの国も多分先進国で一緒だと思います。 そういうすごい過激な発言をする人とか。 オランダでもそういうのあるんですね。 います、います。 リンクドインのね、今もそうだったかな、日本代表の方の話聞いたんですけど、 仕事用のSNSとして作ってるじゃないですか。 日本持ってきたときにFacebookでそれやってやがるっていうのはすごい衝撃だったみたいな話をされてましたね。 え?みたいな。Facebookでそれやっちゃってんの?日本みたいな。どういうこと?みたいな。 プライベートじゃね?みたいな。 海外違うけどみたいなことは言ってましたね。 なるほどなあと思って。 単身ね、単身というかご家族でオランダ行って、先ほど前半でビザの話が出てたじゃないですか。 自分で事業やってっていうのでビザ取得されてるって話だったんですけど、 どこまで見込みがあって取り組まれたのかなっていうのがすごい気になっていて。 それすごいよく聞かれるんですよね。 多分ちょっと考え方が違うのかなと思うんですけど、 そもそもまず行ってみて合わんかったら帰ってくるっていうのは別に失敗じゃないので、 エジソン的に言うと100通り目で成功したら99通り上手くいかん方法がわかったねみたいな。 そういう捉え方なので基本的には。 私たちが日本に帰るって決める時のまず一つの大きな要因は、 子供の教育が合わないっていうことがわかった時はもう帰ろうって決めてたんですよね。 なるほど。 だって無理やり連れてこられるわけですから子供は。 別にうちの娘がオランダ行きたいとか言ったわけじゃないわけですよ。 オランダも知らなかった可能性ありますもんね。 知らないですね。 なんかわからんけど連れてこられて、学校にポンと入れられたと思ったら、 うちの子はインターの保育園に入れてたので、英語はちょっとわかるけどクラスはオランダ語なので、 わからんこともたくさんあるわけですよね。 そこで彼女の性格的にこんなに言葉がわかんないとしんどいとか、 学校で嫌な思いをしたとか、もちろん差別が全くない国ではないので、 そこで子供が毎日学校に帰るのがしんどいみたいな兆候が見られるようであれば、 まんまく溶け込めないみたいなことが感じられるようであれば、これは帰らないといけない案件。 やけど、そうならないために何ができるかということに全力を尽くすことももちろん大事なわけですよね。 そのバランスを取りながらどうしてもあかんってなったら帰ろうねっていうのがまず一つのオプションとして大事にしてたことなんですけど、 その他に関してはうまくいくようにやるっていうことを決めただけです。 素晴らしいですね。素晴らしい。 いやでもね、それ今度僕ね、実はボイスで話そうと思ったテーマの一つなんですよ、実は。 やり方を模索するというか学ぼうとする方って結構多い印象があるんですよね。 どうやったらビジネスがうまくいくかとか、どうやったら仕事が取れるかとか、いろいろいろんなところで学んでみる。 それ自体は大事じゃない、大事っちゃ大事なんですけど、結局自分で考えて実践する人が強いなっていうのが僕の中で今結論で。 なおさんみたいなマインドを持って、結局正解にするしかないみたいなところあるじゃないですか。 そうですそうです。不安ですけどね、正解にするしかないと思って、正解にしたつもりでも後で見たらあれ正解やったのかなって常につきまとうじゃないですか、人生って。 保証がないですからね。 でもやっぱそこは人生の本質だと僕は思ってるんですよね。 そこが決めきらないっていうところが、ひょっとすると何かに対する熱量なんじゃないかなと私は思うんですよね。 パッション大事。 私教育公務員辞めて家を売ってオランダに来てるんで。 すごい話ですよね。今しれっと言いましたけど。 でもやるっていうことを決めたらそういう行動になるっていうことなんですよね。 確かに。 大にしてプライドが高かったりすると、自分が思い切ってやった行動がうまくいかなかった時に誰かにバカにされたりとか恥ずかしい思いをするっていうのを考えると多分ちょっと足が前に進まなくなると思うんですけど、 そんなことそもそも思われたって何か関係あったっけっていう。 そこなんですよね。人目を気にしないというか。 私が叶えたいこと。バシーさんが自分のキャリアの中でこれが大事だと思って叶えたいこと、私が叶えたいことを叶えるために自分は生きていくんだっていう覚悟の話ですよね。 素晴らしいですね。本当そうなんですよ。 僕の大学を作った先生で野田和夫さんという方がいらっしゃって、ドラッガーを日本に初めて紹介した経営学者さんなんです。すごい方で、うちはお亡くなりになられてしまったんですけど、その方から教えてもらったのは、自分が生きたい人生を生きれるようにするんだみたいな話をされていて、いやまさにそれだなと思って。 こういう生き方をしたい、こういう人生にしたいっていうところに、いかに自分の理想を避けるかっていうところがやっぱ大事だなと思ってて。そこで行くと、やっぱ腹くくれるかどうかみたいな話になってくるんですよね。 私はやっぱり教育方面辞めるときに、現場って先生が十分足りてるわけじゃないので、自分なりにその教育をもう一度見直したいとかいう思い、いろんな思いがありますけど、働き方とかも含めて。そんな今、学校現場で先生が足りてない状況で学校を辞めるなんて、教育のことを考えてるっていうふうに言えるのかっていう批判はちょこちょこあったんですよね。 そんなこと言われたんですか。 はい。 だけど、それってむちゃくちゃ短期的なスパンで物事を見てるやんと思って。 いやいや、ほんとそうっすよ。 今、人が足りない。それって私が残ったところで別に解決しないんですよね。 よりは、根本をね、もっと根本を見直すために、私は自分の大好きな教員という仕事を辞めるのであって、それをいつか持ち帰れる人間に、いいアイディアをちゃんと持ち帰れる人間になりたいなと思って、教育者として旅立つのであって。 もちろん現場としては、三島がいなくなったことでまた逼迫するっていうことは、別に先生だけどこでも移動するので、別に一つの場所でそういうことは別にないですけど。 でも、矛盾に感じられるっていうことですよね。彼らにとっては、私が言っていることっていうのは。 まあそういう考え方もあるかなと思いつつ、でもその矛盾として感じられたその矛盾っていうものが、自分の人生にとってそんなに大事かと言われると、私はもうちょっと大きいピクチャーを見たい方なんで、みたいな感じですよね。 いやー、なおさんいいっすね。スパッとされてますよね。 そうなんですかね。 いや、なんかね、めちゃくちゃいいっすよ。 ありがとうございます。お褒めいただいて。 配信何個か聞かせていただいてますけどね、もう毎回首もげたんとちゃうかぐらい、うなずきながら聞いてますから。 いやいやいや。 つい最近の話とかもそうですし。 でもなんか、より私はオランダの人たちとコミュニケーションを取るようになって、そういう思考がクリアになって、自分が何を考えているかっていうのをオランダの人たちに教えてもらっているという感じはしてるんですよね。 その会話のコミュニケーションがあまり遠回りではないので。 これすごい難しい質問になると思うんですけど、オランダに移住される前のなおさんと、今現在のなおさんで何がどう変わったとかって思うとかあります? 変わりました。変わりました。 日本にいた時は結構ね、なんていうのかな、尖ってたと思います。悪い意味でも尖ってたと思います。 木製バットに釘刺しておくみたいな、そういう話ですか? そうそうそう。めっちゃ尖るよね。 尖りの極みみたいな。 発症能力とか。尖ってるどころの話ではないですよね。 本当にそんな感じで、切りつけるみたいな姿勢が結構強かった。若かったっていうのもあると思うんですけど。 自分が正しい。で、学んでない人を許せない。 結構厳しかったですね。 厳しかったです。人に厳しかったし、自分にも厳しかったです。 えー、なんか意外。 そう。だから多分ね、情熱があってすごく教職に対して。 で、こんなもんよみたいな感じで仕事をする人たちが私はね、心から許せなかったんですよ。 カチン来てたわけですね。 おそらくそれは私が若くて、生徒と年齢が近いし、あとそういうことを言う人との世代感が全然違う。 私は本当にリーマンショックの後で、スーパー就職氷河期の世代で苦労してきてるんですよ。私も周りも。 で、やっと手に入れた仕事に、やっぱ意味を見出したいとか。 なんか多分そういう気持ちが世代的にある一方で、でも自分の暮らしも大事にしたいっていう世代なんですよ。 自己実現とか、あとがむしゃらに働くことも大事やし、でもかといってそれで体を壊すとかもおかしいから自分のライフスタイルも大事にしたいみたいな。 多分そういう世代なんかなって思うんですけど。 だから、だらだらと仕事をしたりとか、生徒なんか自分の前を通り過ぎていくものや、みたいな感じで仕事をしている人たちがどうしても許せない人間だったんですね。 それが発言に出た。たくさん。悲劇を作ってたと思います。 結構ズボズボ言ってたんですね。 言ってたと思います。 でもオランダに来ると、そういう人たちに辛いメッセージを送らずとも、 対話を通して自分たちのビジョンを、私も揉むし相手も揉むし、じゃあここの辺でやってみましょうかっていうような手法を自分が持ってなかったんやっていうことに結構絶望したというか。 なるほど。 あと私アメリカに留学してたんで10ヶ月。 アメリカとオランダの、よくニックさんがおっしゃるホフステート理論っていうのを私本で読んだんですけど。 その本後で教えてもらっていいですか? もちろんもちろん。リンク送りますね。 読んだんですけど、全く違うんですよね。 アメリカとオランダでも違う? 全然違います。 そうなんだ。 全然違います。 私はアメリカナイズされてたんですよね。いい意味でも悪い意味でも。 日本もアメリカとちょっと違うみたいなんですけど、ニックさんもおっしゃってましたけど、努力せえへんやつはカスやみたいな。 自分でやらんことは自業自得やろ。君が努力せんかったんやからみたいな。 競争社会みたいなね。 でも自由なんですよ。競争するっていうことは。だから自由やから競争しないって選ぶのも自由やけど、競争しないっていう自由を選ぶんやったらそれなりの人生が待ってるよねみたいな。 でも競争して勝っていくんやったらそれもそれでそれなりの人生があるからいいよねみたいな感じですよね。 でも北欧とかオランダっていうのは、そもそも競争っていうものをよりも皆に等しく財源があるとか、皆が包括的に安心して生きられるっていうことの方がまずすごい大事なんですよね。 いいっすね。 そうですね。よしよしはどっちの文化にもいろいろあると思うんですけど、そうなったときに組織のあり方とか人の考え方、どういうふうにそうじゃない人をこっちに向いてもらって嫌味なくチームを作っていくかっていうプロセスが大きく違うっていうことに気がついたときに、 私は本当にさっきみたいな、バットに釘刺して振り回して周りの人を血だらけにしとったりとか、自分の方にもまあまあ当たるみたいな。 自滅するわけですね。いえ!みたいな。 それが行き過ぎてたかなーっていうのは思いましたね。 さっきの学力の話に出てきましたけど、コミュニケーションっていうところの捉え方、考え方みたいなのが国家レベルで違うみたいな感じなんですかね。 そうですね。連立政権だし、何事もいろんな考えで多角的に見ていいものを生み出していった方がいいっていうのが基本的な考え方ですね。めっちゃ時間かかるしめんどくさいですけどね。 ああ、でも対話ですよね。 そうです。 対話大事ですよね。 バッシリさんはお仕事から一人で仕事をするってわけでもないですよね。 基本僕一人ですよ。 そうなんですね。じゃあ雇ってらっしゃるというか、お仕事を管理してくださる秘書的な方がいらっしゃるとか。 そう、一名。一名さんがいらっしゃる。もうね、彼女がいないと僕の仕事は成り立たないぐらいのレベルなんですけど。 いいですね。そう言える秘書がいらっしゃるっていうのは。 大変助かっております。 じゃあクライアントさんが来られるときはバッシリさんに来られて、バッシリさんが対応するっていう感じ。 そうですね。基本直で僕が対応してみたいな感じ。 一人で対応できない範囲とかってあるんですか。 一人で、困るぐらい仕事がワーってきたらどうしようみたいな話あるんですけど。 こうか不こうか、今いい感じにお仕事ができているので。 いい感じに。 いや、たまに殺到するときとかありますけどね。 メールで連絡来ててそれ返してたらスラックから別のところから連絡が来て、 おおおおと思ったら今度Facebookのメッセンジャーから連絡来て、次LINEから連絡来て、 どうしようどうしようと思っている間に電話がかかってくるみたいなこととかありますけど。 一個一個そこは優先順位だったり緊急と見極めて対処していくみたいな。 一つの案件にかかる期間というのはどれくらいなんですか?平均的に。 これ本当に物によるので、何とも言えない速攻でメール返してパッと終わるものもあれば、 紛争案件とかだと普通に1年ぐらいかかるものもあったりしますし。 じわじわとやり続けるってことですね。 2年かかって3年かかってっていうのもあったりしますし。 まあでも基本、小牧坂からのお仕事が9割ぐらいなので、 そうするといただいたメールにお返ししたり、 ちょっとこれヒアリングさせてくださいって言って打ち合わせてもらったりとか、 あとちょっと重ための作業とかだとちょっとお時間いただいてお返しするみたいな感じですかね。 なるほど、そっか。 じゃあ組織内で誰かと折り合いをつけてっていうことは? 基本ないですね。 私も基本的にそうなので、個人事業主というか自分で事業をやっているから。 あとはその学校で授業をする、所属している学校とかいうのはたまに打ち合わせが必要なこととかはありますけど。 だからオランダの組織で仕事するっていうのと日本の組織で仕事するっていうのはだいぶ違う感じがしそうですね、今の話だと。 そうですね、違いますね。 なんか人間性がすごく問われるっていう感じがします。 好き、そういうの。 人間性が問われた時に、あまりにも傍若無人というか、勝手な振る舞いをする人に対してみんながちゃんと冷たい視線を送るので、 それは改めた方がいいよみたいな。 いいっすね。 あえてオランダのここはどうかと思うみたいな話を最後に聞いてみようかと思ったんですけど。 ナオさん目線で見て。 いっぱいありますよ。 いっぱいあるんだ。 いっぱいあります。 そんなスーパー称賛できる国ではない。 そんな国はないと思いますけど。 そうですよね。隣の芝生はいつまで経っても青いんですよ。 青いんですよ。 そうですね。 良くも悪くも個人主義なので。 それを意図してか意図せずかというか、あまり良くない方向に行ってるよねと思ってる教育者は多い気がしますけど。 私は教育が結構メインなので、教育の話をすると、例えばアザラシが釣り糸とかに絡まってかわいそうな画像があるとするじゃないですか。 それを見た時に、プラスチックとかマイクロプラスチックとかいろいろ問題になってますけど。 自分たちの行動、何気なくした行動が、何気なく投げたゴミがとか、そういったものが環境を悪くしている。 かわいそうアザラシちゃん、なんでこんなことになるんだろう。 オランダの子もなるんですよね。 だけど、平気で教室内でゴミを散らかすし、そもそもそういうところに意識が行ってないことによって、 ありえないぐらい教室が汚かったりとか、ゴミとかを自分で管理できないとか。 そういうのを見た時に、ああいう画像に共感するのはいいけど、まず自分の足元からやで、みたいなことは私はすごく思うので。 なるほどね。国民性としてはそういうところを気にしないみたいなところがあるんですかね。 そうですね。そもそも奴隷を持ってた国なんですよね、オランダは。 なるほど。 長い間奴隷制度を持ってたので、奴隷暴力とかしてた国なので。 決してそれがいいことだったというふうには習わないし、自分たちの国がやってきたことはすごく卑劣で残酷なことだっていうのは知識としてはわかってるんですけど、 でも、みゃくみゃくと人々がそういう生活をしてきたっていう癖みたいなものが、 なるほどね。 人間に見られるなって思うことはよくあるんですよね、私は。 ちょっと染み付いちゃってるところがあるんですね。 そう。落としたものを誰かが食べるっていう、そこまでひどいわけではないんですけど、捨てたゴミは誰かが拾ってくれる、実際拾ってくれる仕事をしている人たちもいるから、 それを自分でできることだっていうふうに多分思ってないんですよね。 なるほどね。 そういうとこは正直大っ嫌いです、私は。文化としては。 そこを比べると日本はね。 そう。ゴミ箱なくて困ってますけどね、逆に。 逆にね。 そういうのは、えぇ、おもしろい。ちょっとおめでとうございます。時間が足りなくてあれなんですけど、またぜひともいろいろお話を聞かせていただければと思うんですけども、 最後お便りをいろいろ紹介してよろしいですか。 はい。 IDさんから、こんばんみーではなくグーアフタヌーンって、先ほどもね、なんか来てましたけど。 ありがとうございます。 プラザさんから、こんにちは。IDさんから、職場放棄して聞いてます。ちゃんと仕事してくださいね。 AZさんから、お昼間にこのアナウンス新鮮ですとね、ラウンジバスで初のお昼営業でございます。 プラザさんから、オランダのトラムかわいいですよね。日本は広島や地方にトラム、路面電車が多い気がします。 確かに。 オランダのトラムかわいいですね。 そうですね。どこでも走ってますね。 プラザさんから、対話の中にもコンフリクトがあって当たり前だよって、なおさんが言っていたのが印象的ですと。 そうですね。みんな違いますからね。 そうですね。ほんとそうなんですよね。 ノザターンさんから、それいいですね。冷たい宣伝の訴えってね。 保身かな、ノザターンさん。 だいぶこれはノリノリで言ってますよ、このお便りは。 ありがとう。 いろいろあるんですよね。 AZさんから、オランダのそのやり方の根源は何だと思いますか。宗教、寒い気候、その他といただいたんですけど。 いろんな要因があるんでしょうね。 そうですね。 あんまり宗教宗教してないんですね、オランダって。 そうですね。自称クリスチャンみたいな人は結構多いかもしれないですけど。 実際、週末いつも教会行ってますかって言うと、全然行ってないみたいな。 聞いた話で、太陽はね、日照時間の影響って結構あるんだなっていうのを、なおさんの配信聞いてて思ったんですよ。 膝から崩れ落ちた21年目の悪夢。 やっぱ太陽大事なんですね。 大事です。気づかないですよね、でも日本にいたらね。 確かに。 すっごい恵まれてるんだ、日本は。 気候がね、今暑いですけど。 AZさんから、ナナナナ、コレダレンダ、オランダ、ソレカレンダといただきました。 仕事もせずに南地を頼りを。 もうなんか、振り切ってますね。 振り切ってますね。 オランダと言ったら、オランダせんべいっていうお菓子がございまして。 何ですか、それ。 山形県は、サカタベイカーっていう会社があってですね。 UUUのサカタベイカーですっていうCMが昔あったんですけど。 あるんですよ、薄焼きのパリパリの塩の白いおせんべいがあって。 へー。 仙台とかだとコンビニで売られてるんですよ。 そうなんですね。 僕大好きで、東京出てきて、しばらく経ってから、 久しぶりにオランダせんべい食べたいなと思って、 5軒くらいコンビニはしごしたんですよ。 どこにも置いてなくて。 聞いたことないです。 東北限定だったんだ。 その時初めて気づいた。 日本全国どこにでも置いてあると思ったんだよ、当時。 そういうのありますよね。 意外と行った先でなくて、絶望みたいなもの。 オランダせんべい食べれないんだ、東京で!と思って。 へー、見たい見たい。 写真送ってください、後で。 後で送っておきます。 オランダせんべい、おすすめです。 それでも本当にオランダと何かあるんですか? いや、あるんですかね。 なんか揺らやったな。 ちょっと後でリンク送っておきます。 オランダの話、何か書いてあったの。 見たことがあるので。 じゃあ、また後で読ませていただきます。 ありがとうございます。 ゴミを拾うという、その仕事を奪ってしまうという考え方もあるのでしょうかね。 そういうのあるんですかね。 そういう風に言いますけど、そんなとこで雇用を生み出さなくても、 自分で管理できたらいいんじゃないですかって私は思うんですよね。 その人たちゴミを拾う以外の仕事が何かあれば。 それでもいいじゃないですか。 なるほどね。 いやいや、ありがとうございます。 この時間帯にもかかわらず、44人もの方にお聞きいただきまして。 どういう仕事をしてますか。 耳だけですからね。 最後、プラザさんから、 なおさんのおすすめカードゲーム、ボードゲームで家族でやるとき、 帰省したとき楽しく過ごせるようになりましたと頂きまして。 ぜひ、ワッシーさんにもお家で楽しめるボードゲームがあるので。 じゃあ、それも後で教えていただければと思いますので。 はい、みなともさん残念。こんにちは。やっと参加できました。もう遅いというふうに頂きます。 こちらでおしまいとなります。 ここの方ではアーカイブは明日の7時50分に配信をさせていただきますので。 分かりました。私もそれくらいに載せておきます。 ありがとうございます。すいません、まだ朝9時19分? これから1日が始まるというところでお時間とっていただきまして。 いい始まりです。 よかったです。ありがとうございます。 またぜひともお話しさせてください。 はい、ぜひぜひよろしくお願いします。 お聞きいただいたリスナーさんもありがとうございました。 ありがとうございました。 それではまた明日。 さようなら。 # 頂いたコメントへのお返し それではこちらでコメント会社をさせていただきます。 先日の配信ですね、僕のプレミアム放送についてお話をさせていただいた回で、 ミナトモさんから、こんばんみん。 パーソナリティーさん、それぞれプレミアム配信の捉え方が違いますね。 防災アドバイザー、たかにともやさん。 防災を学びたいなら通常配信で。 たかにさんのプライベートや配信の裏話はプレミアム。 時には出張先でヘベレケ配信も。 Voicyさんのプレミアム、公の場では話しにくいお話もそうですが、 メンバーの方々のお話やVoicyさんの生活音、 お子さんのかわいい声を聞けるのも密かな楽しみなのです。 プレミアムを始める前の生配信、 Voicyさんの声の後ろでもうすぐお風呂が沸きます。 お風呂が沸きましたって生活音が聞こえてきて爆笑したことがありました。 先日のDr.Rinさんの配信でもそんなBGMが聞こえてきて、 Voicyさんと同じって思わず笑ってしまいましたといただきました。 ありがとうございます。 まあありますよね。 ピンポーンってね、卓球便が届いたりとかね、 いろいろ生でやってるとね、事件が起きるかもしれないんですけど、 たかみにさんはね、そんな感じでプレミアム配信されてるということなんですが、 ちょっとね、鹿児島の方ですかね、大きい地震が起きたりしているようなので、 くれぐれも備えるのがやっぱり大事だなと思うところなんですけれども、 港本さんもね、プレミアムリスナーになっていただきましてありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、先日の配信ですね、661回目。 僕がね、宮城大学でお世話になっておりました、 A知性先生のお話をさせていただいた回で、 いい恩師の方に出会えていたのですね。 私は毎年のように学生時代の恩師に会いに行って、ご飯食べさせてもらっています。 あと、博士の時の恩師は、今は共同研究者でお互い学び合う存在になりました。 いい恩師、メンターたちに出会えて人生が豊かになりました。 ありがとうございます。いや素敵な話ですね。 僕もね、お世話になった前のね、ボス弁だったりとか、 教官ですよね、修修の時の。 年に一回はね、お会いするように。 ボス弁はね、しょっちゅうお会いすることもあるんですけれども。 修修でね、教官の方々と年に一回はね、顔合わせられればというふうに思っているんですけれども。 本当ね、いい恩師、メンターに出会えるかどうかっていうのも、 なんか足利本願という感じじゃなくてですね、 なんか自分自身でそういう人と出会いに行くみたいなね、ことも大事かなと思いました。 ありがとうございます。 この次回で湊さんから、 こんばんみ、バッシーさんの恩師、メンターのお話。 大学創立以来、初の弁護士バッシーさん。 密かにすごいですね。 中学の時のK先生、ベランメ区長の数学担当で、 はっきりした温かい物言いが好きでした。 生徒から人気はあったと思います。 ある年の4月、クラス分けの時の担任が発表された時のこと。 K先生と発表された時に、そのクラスの生徒たちから、冗談と思いますが、 えーっと、抗議の声がと。 後から聞くと、お前らなんてもう知らねえよっておっしゃっていたとか、 教師も傷つくと思いますが、子供って残酷だなあ。 最後まで担任にはなりませんでしたが、卒業時、階段ですれ違った時に、 冗談で先生、数学点数上げてくださってありがとうございました、 と勇気を出して伝えたら、いい子はいい点数を上げるんだ、と笑いながら一言。 この一言で自己肯定感が上がり、自信がつきました。 やっぱり教師業ってすごいなあ、とねいただきました。 ありがとうございます。 いやあ、いい話ですね。素敵なエピソードを聞かせいただきまして。 ありがとうございます。 このね、えーっという抗議の声はね、いやそうな声に超えつつ、 ちょっとね、明るい感じの声だったりするんじゃないかなと、 照れ笑いじゃないですけどね、 えーっという感じがしなくもないんですけども、いかがですかね。 こういうね、大人からの一言で、自分のね、心に残る言葉って結構ありますよね。 だから僕もね、息子たちへの声掛けとか、 息子たちに関わらずですね、人への声掛けって気をつけなきゃなあ、 というふうに思ったところでございました。 いやいや、ありがとうございます。 続きまして、昨日の配信ですね。 過激極端な表現に接する時の注意点というお話をさせていただいた回で、 ドクターリンさんから。 本質的ですね、ネガティブなことに接していると染まっちゃうし、 安心、安全な世界が崩壊しますよね。 過剰なポジティブ中毒にはなりたくないけど、 できるだけ幸せな世界に浸っていたいけどなあ。 わざわざネガティブな世界に自ら行きたくはないです。 情報の吟味大事ですね。といただきました。 ありがとうございます。 まああの、自分がね、行きたい人生であればご自由にどうぞっていうところはあるんですけれども、 本当にそうなりたくてなってんですかね、みたいなところとかね、あったりしますよね。 本当ね、重要なのは情報の吟味でございまして、 これはもうね、昨今のインターネットの発達やら何やらって、 昔もそうなんですけど、情報の取り扱いって結構大事なので、 その辺を加味した上で、 ご自身がね、どういうふうにしていきたいのか、 何が理想なのか、みたいなところを含めてですね、 お考えいただくのがいいかな、なんて思いながらお話をしていたところでございました。 ありがとうございます。 ディライラさんから。 こんばんみ、バッシーさん、みなさん。 過激コメントを目にしたときは、個人的には、まずは落ち着いて深呼吸する。 頑張ってメタ認知していろいろ調べる。 熟考して取り間の結論とかしてますよね。 いただきました。ありがとうございます。 素晴らしいですね。 落ち着いて深呼吸するもそうなんですけれども、 頑張ってメタ認知していろいろ調べるっていうのは大変素晴らしいと思います。 これをやらずに、受け取った情報で感じたこととか、 勝手に判断したことをベースで動いちゃうと、 あまり良いことないんじゃないかなというふうに思っているんですけれどもね。 この辺で生成AIを活用するっていうのも、 だんだん主流になってくるっていうんですかね。 そういう時代も来たりするんじゃないかなと思っているんですけれどもね。 ありがとうございます。 IDさんから。 今日の放送を聞いて、自分自身の発言がどのように受け取られるかを想像し、 言葉を選んでコメントするように心がけます。 いただきました。ありがとうございます。 IDさんはそこまで気をつけなくてもいいんじゃないかなと思うんですけれども、 これなかなか悩ましいところがあって、 党の本人はそういうつもりで言ったわけではないんだけれども、 なんかあえて悪い意味合いで受け取って判断しちゃう人っていうのもね、 中にはいたりするんですよ。 これはね、もう本当どうしたもんかいなと思うんですけれども、 そういうふうに勘違いされてしまう方は、 もうしょうがないのかなと思ったりするんですけれども、 今日の本編、直さんとの対談にも出てたんですけれども、 対話ですよね、そういった時にこそ。 そういうのができるようになるといいんじゃないかなと。 だから本当誰の名のためにそんな発言をしたのか、発信をしたのかっていうのを 確認する機会とかが設けられるといいなと思うんですけれどもね。 ありがとうございます。 以上、コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ 今回はVoicyパーソナリティの三島直さんとコラボさせていただいたアーカイブをお届けしたんですけれども、 本当にすごい楽しい時間を過ごさせていただきまして、やっぱりいい話をしてくださるなと思ってありがたかったですね。 わざわざお時間を割いていただいて本当に感謝しかございませんので改めて御礼を申し上げます。 オランダせんべいの詰め合わせをオランダにお送りできればいいんですけれども、今のところどうやったら送れるのか全然ピンとこないので、 日本にお越しいただいた際にはオランダせんべいをたくさんこさえてお迎えしたいなというふうに勝手に思っているんですけれどもね。 ちなみにオランダせんべいの名前の由来はですね、山形県庄内地方の方言で私たちを意味するオラダから来ています。 オラダの米で作ったオラダのせんべいという言葉を洋風に表現したものがオランダせんべいとなりました。 またね、庄内地方の田園風景がオランダの風景に似ているからという説もあるそうなんですけれども、 なのでオランダと関係あるのか関係ないのかいまいちあるんですけれども、基本的にオラダから来ているようなんですけれどもね。 というわけで今回の対談いかがでしたでしょうか。 なおさんとの対談の感想だったり、今度こんな話聞いてみたいですというリクエストなどございましたらコメント欄か、 このチャンネルの概要欄に貼っておりますGoogleフォームのリンクからお待ちしております。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る #三島菜央 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!01:321.タイトルコール37:182.三島菜央さんにオランダでの生活についてお聞きします!https://r.voicy.jp/G4VWYYOdmeM08:023.頂いたコメントへのお返し01:394.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みなとも2025年7月5日Kon - Ban - Mi ❣️菜央さんの正面をみて歩む人生(ง ˙˘˙ )วステキですねぇ☺️オランダは奴隷制度があった国🇳🇱東インド会社を連想しました•••(・_・;)先日購入した紅茶の裏面🫖東インド会社の記述があり、驚愕⚡️•••Σ( ºΔº 〣)東インド会社は教科書に載っている歴史上の企業のイメージ📖すでに解体した会社と思っていたので、いまだに企業活動している事に驚きました•••( ̄▽ ̄;)3返信 ドクターりん2025年7月5日とても面白かったです🎉オランダって安楽死やドラッグ、売春に対する独特の文化があって不思議な国ですよね、ほかの配信も聞かせていただきます。5返信 ドクターりん2025年7月5日( ´△`)アァ-やりたいことを実践する人が強いですね、自分が生き方をえらぶ、望んだ生き方を叶えるために選んでいくのがいいとおもいます。カッコイイですねぇ5返信 YTR-334S2025年7月4日オランダせんべい!山形県酒田市!!当地の!!!オランダせんべい は おらんがだ(俺たち自分たち)のせんべい です☆🤭7返信
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菜央さんの正面をみて歩む人生(ง ˙˘˙ )ว
ステキですねぇ☺️
オランダは奴隷制度があった国🇳🇱
東インド会社を連想しました•••(・_・;)
先日購入した紅茶の裏面🫖
東インド会社の記述があり、驚愕⚡️•••Σ( ºΔº 〣)
東インド会社は
教科書に載っている歴史上の企業のイメージ📖
すでに解体した会社と思っていたので、いまだに企業活動している事に驚きました•••( ̄▽ ̄;)
山形県酒田市!!当地の!!!
オランダせんべい は おらんがだ(俺たち自分たち)のせんべい です☆🤭