TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#164 テクノロジーの進化と弁護士の働き方16:53 2024年1月14日 209再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次弁護士の働き方、リモート化の現状手書きからデジタルへ、仕事の変遷視聴者からのコメントに答える司法試験のデジタル化への対応テクノロジー進化と健康管理の両立AI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士石橋の放送プロジェクト、このチャンネルは、弁護士法律要請からお聞きいただいている あなたの人生がより良くなるナビゲートをテーマに、毎朝4時50分に配信しています。 # パソコン、ワープロのない時代、書面は全て手書きだった…/今では民事裁判もリモートに おはようございます。 人命総合法律事務所代表弁護士の石橋敦です。 1月の14日、日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、昨日、リモート化、それから出社化みたいな感じの トークテーマでですね、ちょろっとお話をさせていただいたんですけれども、 そもそも弁護士の仕事って リモートワークができるものなのかどうなのかっていうところをですね、 ちょっとお話ししてみようかなと思うんですけれども 皆さんのイメージ、どんな感じですかね。弁護士の仕事って在宅とかリモートでもできそうなのか、いやいやそれは無理でしょうっていう感じがするのか、どんなイメージをお持ちでしょうか。 弁護士にはですね、収集期っていうものがあって、司法収集という制度が始まってからのものにはなるんですけれども、 今一番若手の登録している弁護士さんたちが76期なんですよね。 僕が64期なんですけれども、 まあだからその弁護士の仕事の歴史的な話でいくと、まあかれこれ言うても76年程度ということで、そんなに古い歴史でもないんですけれども、 ただ遡っていくとですね、それこそ昭和の初めの頃なんていうのは、 法律事務所にパソコンとかワープロなんてなかったわけですよ。 今はね、いろんな弁護士の職域っていうのが広がってきていたりするんですけれども、 かつてはやっぱり裁判とかがですね、メイン領域でして、そうすると裁判所とかにですね、いろいろ訴状だったりとか答弁書だったり、 証拠説明書だったりという書類をですね、出さなきゃいけないんですけれども、 ちょっと過去に証拠説明書があったかが今定かじゃないんであれなんですが、 とにもかくにも弁護士の仕事って、書面の作成とは切っても切り離せないところがあったりするわけですよ。 で、パソコンもワープロもない時代っていうのは、もう全部紙で手書きだったんですよね。 僕もね、当時のなんか手書きしてましたみたいなこんなの書いてましたっていうのを写真でちょろっと拝見したことがあるんですけれども、 手書きの紙だったかな。 で、コピー機なんかもなかったので、それをブループリントとかっていうので複写をしていたらしいんですけれども、 これがまた結構時間がかかってたりとかですね。 タイプライターが導入されてくるようになると、今度はね、手書きじゃなくなってくるんでタイプライターって話なんですけど、 打ち間違えちゃうとまたやり直さなきゃいけないみたいな話だったりとか、 今でこそね、メールとかファックスとかでいろいろやり取りできるようになってますけれども、 それより前はですね、書面っていうのは郵便で送るか、直接持っていくかが基本だったわけですよね。 今でもですね、裁判所に書類を出すときに郵送ではなくて、自民さんとかがですね、直接裁判所に持っていくなんていうこともやっていたりするんですけれども、 これがね、また書類の量が多かったりするとね、結構大変だみたいな話で、 あとは陶器ですよね。陶器簿とかの取得とかっていうのも、今はね、オンラインとか郵送で簡単にできますけれども、 これはね、やっぱりそれを取得するのにもかなり時間がかかってみたいな感じで、結構大変な時代があったようです。 僕が弁護士になった頃っていうのは、普通にパソコンも当たり前になってきていて、 ただ裁判所の方のオンライン化というのはあまり進んではいなくてですね、 世界的に見てもちょっと遅れてるみたいな話はあったんですけれども、 今々の話でいくと、弁護士の仕事っていろいろあるんですけれども、 例えば刑事事件とかだと、その被疑者という方にですね、直接会いに行かなきゃいけないんですよね。 実験になってきたりするんですけど、あとはその刑事事件の被害者となった方と時段交渉する場合だったりとか、 それこそ刑事裁判の手続きだったり、少年事件もそうですよね。 それから朝廷の手続きとか、労働審判なんていう手続きとか、 そういう裁判所に関する手続き的なところでいくとですね、 まだまだリモートワークっていうのが難しいところがあって、 どうしても動いてやらなきゃいけないみたいな感じがあります。 動産執行とか不動産執行とかっていう手続きもあったりするんですけど、 それも基本現地に行ってみたいな話になるんですが、 それ以外だとですね、結構リモートでも可能になってきているところがあってですね、 やっぱりコロナの影響がかなり大きかったんですけれども、 最近ではですね、普通の裁判だと、 昔は裁判所に行ってやるのが当たり前みたいな感じで、 よくて遠隔で電話会議みたいな扱いだったんですけれども、 基本的に物理的に来れる距離の裁判所に行くのが当たり前みたいな、 裁判所の方も来てくださいねみたいな感じだったんですけれども、 それが今がらりと変わっていてですね、 例えば東京にある東京地方裁判所とかの裁判手続きで、 弁護士も双方、東京の法律事務所であっても、 ウェブ会議ということでTeamsというのを使っているんですけれどもね、 裁判所に行ってではなくて、リモートでそういう裁判の手続きを取るみたいなのが、 今どんどん進んでいっているという状況です。 事務所とか弁護士が扱っている仕事の領域というのも、 どんどん広がってきているというか、増えてきているみたいなところがあって、 それこそ僕とかもそうですけれども、 企業ホームをメインにやっている弁護士さんだったりすると、 リモートでもやろうと思えばいくらでもできちゃうみたいなところがあってですね、 大手の企業ホームバリバリやっている法律事務所さんだと、 結構リモートでですね、仕事をやっているみたいな話も聞いたりするので、 その辺はほんとがらりと変わってきているんだなというふうに思います。 あとは弁護士会というものがあってですね、 各弁護士会の中にも委員会活動というのがあってですね、 それこそ刑事弁護に関する委員会だったりとか、 労働問題に関する委員会だったりとか、 男女平等に関する委員会とか、 いろんな委員会が各弁護士会にはあるんですけれども、 委員会の会議っていうんですかね、 定期的に開催されているものも、 コロナになる前はですね、 基本的にやっぱり弁護士会に集まって、 リアル開催が前提というか、 そうじゃないとダメでしょうみたいな感じだったのが、 やっぱりコロナになった影響でですね、 あっさりZoomが導入されてみたいな、 やろうと思えばできるんじゃんみたいな感じだったんですけれども、 そんな感じで、時代に合わせてというか、 テクノロジーの進化に合わせてですね、 弁護士の働き方っていうのも、 今どんどん変わってきているということで、 この先またいろいろ変わってくるんじゃないかな、 というところで、僕もその辺は、 昔のやり方に固執することなく、 いろいろ挑戦というかですね、 見ていきたいなと思うんですけれども、 昨今だったら、司法試験もね、 2026年からだったかな、 手書きだったんですけれども、 これがパソコンで、 ワードとか使ってね、 カタカタと打って、 試験を受けるようになるということで、 そっちの方もね、 どんどん進化してきているというお話でした。 # 頂いたコメントへのお返し コメントをいただいておりましたので、 こちらでお返しさせていただきます。 昨日のですね、リモート化、オフィス化というお話ですね、 リモート化か出社化、把握みたいなお話をさせていただいた回で、 IDさんからコメントを頂戴しております。 IDさんありがとうございます。 私の仕事が産業ロボットを使う仕事なので、現場作業です。 遠隔操作やAIの進歩で作業できるのであれば、 リモートワークも可能だと思います。 コメントをいただきました。ありがとうございます。 産業ロボットってどんなロボットなんですかね。 やっぱりロボットを使わないといけない、 操作しなきゃいけないんでしょうね。 なので、お家でできるわけではないので、 現場に行かないとというお話だと思うんですけれども。 確かにね、そういったロボットを使って 動かさなきゃいけない系の仕事なんか、 遠隔操作とか、AIの進歩で自動化が進んでいって、 リモートワークもできるようになってきそうな 感じがしないでもないですね。 どうしても機械系とかだと、メンテナンスとか、 突然動かなくなっちゃった時に、 直接機械とかロボットそのものを見ないことには、 どうにもならんみたいなこともあったりするので、 ロボットを使う場面だったりにもよると思うんですけれども、 確かにね、そういう作業系の工場だったりとかもそうですし、 どんどんまた変わってきそうな感じがしますよね。 今回の本編でお話しした弁護士も、 手書きからワープロが、パソコンが、 一般的な企業さんの仕事もそうだったと思うんですけれども、 その時々によって、求められる人材の能力が 変わってきたりするわけですよね。 手書きの時代はきれいに字が書ける人になるし、 ワープロの時代になってくると、 ワープロを打ち間違えずに、 しかも早く打てる人みたいな話になるわけで、 現代だとパソコン、ワード、エクセルとか、 クラウドとかいろんなものがありますけれども、 その辺を率直に使いこなせる人みたいな感じで、 どんどん進化してくるなっていうのを、 IDさんのコメントも拝見して、 改めて思ったところでございます。 コメントいただきまして、 本当にありがとうございました。 お聞きの皆さんも、こんな感じで何でも結構でございますので、 コメントいただけるととても嬉しいです。 以上、コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ はいというわけで今回はですねあの弁護士の仕事のね 編成みたいな形でお話をしてみたんですけれども いやーねあの僕めっちゃ字汚いんですよ だからあの 書面とかをね全部手書きで出さなきゃいけないっていうふうに 言われたら言われたらというかそういう時代だったら僕は多分弁護士としてやっていけて なかったんじゃないかっていう気が しないでもなくてですねいやー手書きで書くのはきついっすねー あの司法試験とかね以前にもお話ししましたけど2回試験っていうのも 手書きだったのでまぁそこはもうしゃーないと思って頑張ってましたけれども もうすぐねパソコンでそれも受験できるということに なるという話なのでいやまぁどんどんどんどんねそういった意味では 変わってきますねあの手書きじゃなくなることによってねだから試験攻略法みたいなの もちょっと変わってきたりするかもしれないですよねタイピング能力とかがね 結構重要視されたりとかね漢字の変換とかねなんか どうなるんですかねあの ワードとかの音設定による とは思うんですけれども 法律ってねあの特殊な用語を使ったりするのでそれがこう パッとね変換されるようになっていればいいんですけれども そうじゃないと 人によってね有利不利が出てきたりしないからなんでちょっと気になったんですけれども どんな感じになるんですかね 小試験以外の音試験ももしかしたらそのパソコンでという手書きじゃなくてね っていうので切り替わってくる ようになるかもしれないですねちょっと他の試験の情報 わかってないんで どうなのかなというところではあるんですけれども テクノロの g の進化によってですねそういうところもいろいろ変わってくるなぁなんて 思いながら今日はお話をしておりました 最後になりますが私 首クレーンがまた振り返しまして もうね去年 12月中旬ぐらいからだったかなぁもうなんかずーっと 1回直ったかなと思ったんですけどねそこからちょっと低空飛行状態でここ数日でまた 悪化して数日でっていうかもね仕事始まってから またダメになっちゃいましてですね 自美会って奥さんにも大量にもらってきたんですけれども ちょっとねアレルギー性 美園からの福復園ぽい疑いがあってですね 花粉症 のねー季節とかも本当気をつけなきゃなぁと思って思えばね去年 初めて福復園だったのも 3月の 下旬とかそれぐらいだったので ちょっと それまではね大丈夫だったんですけれどもね 油断しないで今からまず早く直してねしっかり対策とって これ直したら今年こそは二度と福復園にかからないぞっていうふうにしていきたいな と思うんですけれども 急に寝寒くなったりとかもしてますからね皆さん風邪など気をつけ 引かないように気をつけていただいて元気に過ごしていただければと思います 最後までお聞きいただきましてありがとうございました今回の話はいかがでしたでしょうか このチャンネルでリスナーさんからの感想相談質問リクエストをめちゃくちゃお待ちしています いいねフォローシェアで応援してもらえるととても嬉しいです それではまた明日 もっと見る #リモートワーク #働き方 #弁護士 #生き方 #マネジメント #裁判 #在宅 #刑事事件 #法律事務所 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール09:592.パソコン、ワープロのない時代、書面は全て手書きだった…/今では民事裁判もリモートに02:523.頂いたコメントへのお返し03:534.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Tsutomu Asari2024年1月15日お大事に!2返信
#1003 人の記憶はあてにならないエピソード【生放送収録】 14分・16時間前・ 59再生AI目次交通事故の証言、ドラレコとの驚くべき差異幻のバキバキ腹筋?自己記憶の罠見せつけた?腹筋を巡る記憶の真実弁護士が見た、人の記憶の不確実性真実と化した記憶、そのメカニズムとは
#1002 ひとりの限界 12分・一昨日・ 121再生AI目次成功の裏に隠された「ひとりの限界」支えの存在に気づくことで広がる世界理想の仲間と出会うためのヒント誕生日健診の意外な効用と絆映画「踊る大捜査線」が繋ぐ夢
#1001 あなたのエンジンはどこにある? 15分・10月23日・ 164再生AI目次『踊る大捜査線』が問いかける人生の原動力弁護士が語る仕事とプライベートを動かす源1000回配信を経て見つけたVoicy継続のエンジンあなたの「エンジン」はどこに?内なる声に耳を傾ける『踊る大捜査線』から学ぶ、今を生きる力
#1000 本当に大切なことってなんだろう? 39分・10月22日・ 129再生AI目次「本当に大切なこと」の問い正解なき世界で本質を見極める視点命の限り:今を大切にする生き方とは情報過多時代に求められる見極め力社会の寛容さと善悪の基準を問う
#999 弁護士が考える「詰み」の場面と予防策 12分・10月21日・ 221再生AI目次法律問題、「詰み」の定義とは?時効や遺産分割、具体的な「詰み」の例弁護士相談が遅れる背景にある誤解「詰み」を回避!弁護士への早期アクセス紛争を未然に防ぐ、その具体的な戦略
#998 2018年はフルマラソン、事務所移転、次男爆誕 12分・10月19日・ 259再生AI目次東京マラソン、3時間28分8秒の挑戦Facebook募集で実現した事務所移転人生を変えた突然の別れと向き合う次男誕生!二児のパパ奮闘記コラボ放送&ラジオ出演の舞台裏
#997 ながたかさんが健康的なアイテムをプレゼントしてくれました✨【月イチカラダ会議】 17分・10月17日・ 257再生AI目次永高さんからの健康プレゼントの真相「スーパー大麦バーリーマックス®️」徹底解説食卓で変わる!バーリーマックス活用術健康志向な贈り物に続く第二弾とは熱いコメントとパーソナリティのラジオ出演
#996 過去最強に生産性のない雑談にチャレンジする生放送をしたら爆笑早口言葉対決に発展したやつ 37分・10月16日・ 175再生AI目次44歳バッシー誕生日の裏側「踊る大捜査線」イベントの舞台Voicy文化祭コラボの全貌「炙りカルビ」対決の行方予測不能な雑談の魅力とは