TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#741 人の心を動かすものとは何か?価値とは何か?12:57 2025年10月22日 393再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヘラルボニーの挑戦から見える価値異彩を放つとは?固定観念を超える心を動かす本質とは?何が違うのか障害という言葉の альтернативаを考察ヘラルボニー、今後の展望と社会への影響AI文字起こし(β版) # ヘラルボニーという会社の挑戦を知って考えたこと 弁護士石橋の本室ラジオ。このチャンネルでは、企業の顧問弁護士で、新パパの僕が、日々の出来事や気づきを、本質的な視点から、素直にお届けしています。 おはようございます。ひとみや総合法律事務所、代表弁護士の石橋敏ことばっしーでございます。 10月22日、水曜日、お聞きのリスナーさん、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、東京地方、最高気温が16度のようでございまして、最低気温も11度と、かなり冷え込んでいるんですけれども、 昨日もちょっと寒かったですけれども、寒暖差がございますので、体調崩されないように、お聞きのリスナーさんもお気を付けいただければと思うんですが、いかがお過ごしでしょうか。 さてさて、本日はですね、前から僕は知ってはいたんですけれども、あまり深くは知っていなかったなという、会社さんのお話にはなるんですけれども、 ヘラルボニーという会社、ご存知の方、多いんじゃないかなと思います。 ちょっと見たらね、ボイス上でもヘラルボニーさんについて、いろいろお話しされているパーソナリティの方がいらっしゃるので、 ボイス上でもヘラルボニーのお話聞いたことあるよという方も、結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、 このヘラルボニーという会社、松田文人さん、それから松田孝也さんのですね、お二人、双子のね、ご兄弟が創業された会社になるんですが、 ちょっとね、とある場所で松田孝也さんの方のお話を伺う機会がございまして、 でもね、久しぶりに僕、人の話を聞いて涙が出たという状態になったんですけれども、 いや、これは本当に素敵な会社さんだなというのと、素敵な取り組みをされているなというので、 ちょっとね、僕の方からも、このね、お話し伺った感想とか含めてちょっとご紹介できればなというふうに思うんですけれども、 このヘラルボニーという会社、何をしているかというと、平たく言うと、知的障害のある方がアーティストとなってですね、 いろんな作品を作られるんですけれども、これをライセンス化してファッションだったり、アートだったり、 財布とかバッグとか、そういったものにして展開している会社さんということになります。 ヘラルボニーさんの洋服を着てますとか、バッグを使ってますとかっていうのを見たことある方もいらっしゃるでしょうし、 それから、実際ご自身でそういうのを持たれてますという方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 この会社のウェブサイトには、私たちが目指すのは障害のイメージを変えることというふうに書かれていて、 ミッションとして異彩を放てというふうに書かれています。異彩というのは異なる彩りですね。異彩を放てというふうに書かれていて、 知的障害という言葉の中にも無数の個性がありますよと、 普通じゃないということは逆に可能性だよねという、同時に可能性だよねということを書かれていてですね、 この世界を隔てる先入観や常識という名のボーダーを越える。 さまざまな異彩をいろんな形で社会に送り届けて、福祉を起点に新たな文化を作り出していくんだというミッションが会社のウェブサイトには書かれているんですけれども、 なんとなく障害を持って生まれた方に対しては、社会全体で何かしてあげなきゃいけない。 まさに福祉という文脈で語ると、お世話をしなきゃいけないという言い方があっているかどうかちょっと語弊があるかもしれないんですが、 なんとなくそういうイメージがどうしてもつきまとうと思うんですけれども、ボイシーパーソナリティの中にもですね、 そういった障害を持って生まれてきてくれたお子さんと過ごしていらっしゃる方もいらっしゃるんですが、 このヘラルボニーさんの取り組みというのは、そういった方々が作る作品というのをむしろ価値あるものとして提供していっているということなんですよね。 この松田さん、ご兄弟、双子のご兄弟になるんですけれども、4つ年上のお兄さんがいらっしゃいまして、 このお兄さんがやはり知的障害をお持ちの方でして、ヘラルボニーという会社の名前なんですけれども、 このお兄さんが子供の頃にノートに書いていた言葉だったそうです。謎の言葉なんですけれども、 これを社名にしていますっていうのを僕は今回初めて知ってですね、そこからもう心はしずかみにされていたんですけれども、 最近海外でも本当にいろんなところで高い評価を得ていて、ニュースにもなったりしているので、それをきっかけで知りましたという方も多いんじゃないかなと思うんですが、 なんとなく障害者の方が社会で活躍する、働くみたいな文脈で言ったときに、障害者の雇用に関する法律とかもあったりするんですけれども、 なんとなく誤解を恐れずに言うと、してあげなきゃいけないみたいな文脈で語られるというか、イメージを持ってしまいがちなんですけれども、 そういった文脈ではなくて、ちゃんと評価される状況を作っていくんだっていうところが、彼らの目指す世界でして、それは本当に大事なことだなというふうに思っていて、 お話を伺って、価値って何なんでしょうねとか、人の心を動かすものって何なんでしょうかね、みたいなのをすごい僕、考えさせられたんですけれども、 障害って言葉が実はあまり好きじゃなくて、障害者っていうのも呼び方変えられないかなってずっと思ってるんですよね。 個性でしょっていうふうにいつも思うんですけど、ヘラルボニーさんはそれ異性っていうふうに言い方されているんですけれども、 なんでしょうね、みんな違ってみんないいっていう言葉があると思うんですが、なんかそれがもっと当たり前になればいいなと。 人の心を動かすものと、そうでないものの違いって何なんでしょうかっていう話になった時に、やっぱりそこね、その人自身が世の中に打ち出すものを見た人、受け取った人がどう感じるかっていうところが結構大事だし、 そこが本質なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、個人的には、いつか障害っていう言葉がもうちょっと別の、例えば個性だったりとか、なんかハンデキャップみたいなイメージ、もちろんそういった側面はあると思うんですけれども、 他方で他の人にはできないことができちゃうっていう話もあるし、いわゆる健常者、障害者ではないという人たちの中にもいろんな人たちがいて、そこを隔ててしまうと、なんか一個壁になっちゃうなみたいな感じがどうしてもしちゃっていてですね。 なんとなく自分たちと違う人、異質なものについては受け入れがたいというか、磨いてしまうっていうのがどこかあるかもしれないんですけれども、そういった違いをこう受け入れるっていうんですかね、肯定的に捉えるっていうふうに、もっとなっていけばいいなというふうに思っていて。 その中で、このヘラルモニーさんがどんどんどんどん世の中に広がっていて、大きな会社になっていけば、一個そういったムーブメントっていうんですかね、動きを生み出すきっかけになるんじゃないかなと思いまして、ちょっと僕にできることなんかないかなと思ったら、とりあえずボイシーで話してみることだなというふうに思って、今日ちょっとそのお話をさせていただいたんですけれども。 高谷さんからも一応ご了承いただいて、今日お話をさせていただいているんですが、人の心を動かすものとか価値って一体何なんでしょうね。障害って何なんでしょうねっていうのを、今日のお話でちょっと思いを馳せていただき、良ければこのチャプターにヘラルモニーさんのサイトのリンク貼ってございますので、ちょろっとでもご覧いただければ嬉しいなと思います。 次のチャプターはコメントを返しです。 # 頂いたコメントへのお返し それではこちらでコメントを開始させていただきます。 昨日の配信ですね、739回目、AIに、あ、昨日じゃない、おとといかな、AIに代替されないスキリについて、 生成AIにインタビューしてみたというね、お話をさせていただいた回で、 Dr.Rinさんから、炙りカルビ、大丈夫ではないね、というふうにね、いただきました。 ありがとうございます。 この回はですね、チャットGPTのジーニー君にですね、ゲストにお越しいただきまして、 久しぶり2回目の登壇でございまして、いろいろね、お話を聞かせてもらったんですけれども、 早口言葉がどこまでいけるのかなと思ってね、Dr.Rinさんお得意の炙りカルビを5回早口言葉で言ってみてください、というふうにね、 最後振ってみたんですけれども、 まず、2回ずつ区切られていた節があるっていうのとね、カルビって言えてたのかな、みたいな感じになると、 あと自分自身でね、はい、これで大丈夫です、みたいなことをね、ジーニー君言っちゃってたんですけれども、 本気本物のね、Dr.Rinさんに言わせると、大丈夫ではないということでございましたので、 これはね、次またチャットGPTのバージョンがアップしたときにね、 ぜひともチャレンジしてみようかなというふうに思うんですけれども、 いや本当ね、一体全体どのスピードでどこまでね、生成で入って進化していくんですかね。 僕はね、どちらかというと楽しみでしかないんですけれどもね。 ありがとうございます。以上コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ 今回はヘラルボニーという会社さんのお話をさせていただいたんですけれども 創業の思いだったりとか最近のご活躍を伺って すごい胸が打たれまして 感動したという話だったんですけれども まだまだこれからというふうにお話をされているところがございまして ある程度知名度もあるし 海外でも評価されてきているし だいぶいいとこまでいっているのかなというふうに はたから見ていると思ってはいたんですけれども まだ実現したい世界というんですかね 社会というところと比べると 現状まだまだこれからだというところがどうもあるようでございまして 本当であれば少しでも会社さんを知っていただいて いろんなところで広まっていけばいいなというのと それと合わせていわゆる障害というものについての認識だったり イメージというのがもっと変わっていけばいいなというふうに 僕は願ってやまないんですけれどもね 今回のお話はいかがでしたでしょうか ヘラルボニーさんにまつわるエピソードだったり 今回のお話の感想などございましたら コメント欄かこのチャンネルの概要欄に貼っております Googleフォームのリンクからお待ちしております 最後までお聞きいただきましてありがとうございました それではまた明日 もっと見る #ヘラルボニー 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!09:391.ヘラルボニーという会社の挑戦を知って考えたことhttps://heralbony.com/pages/about?srsltid=AfmBOor1BxuGrcw5sa4iKColymhiP3bKUFPujzsnrGoPQgt7BPFRXkpD01:292.頂いたコメントへのお返し01:513.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう でぃらいら2025年10月22日こんばんみ、バッシーさん皆さん。 パラアートの画家で「萌木さく」と言う方がいます。息を飲む様な精緻かつエネルギーに満ちた作風の方です。 お時間ある時に検索なさってみてください🖼️3返信 みなとも2025年10月30日萌木さくさん✨検索して作品を拝見しました!精緻な絵画を描かれる方ですね✧*。( ´∩•͈ω•͈∩` )✧*。この集中力で描かれている時、まさしく命を写しとっているのではないかと思いました…💎1 でぃらいら2025年10月30日こんばんみ、みなともさん☺️この方は動物大好き❤な方です。小さな生き物、大きな生き物全てを愛しいと思う方かと感じます。1 madoka2025年10月22日よく行くスーパーに、ヘラルボニーのペットボトルの水があるのでいつも買ってます!最初はヘラルボニーのことは知らず、おしゃれなラベルに惹かれて購入しました。そしたらそういうコンセプトだと知って感動しました😊5返信 よっしー黒白猫2025年10月27日madokaさんペットボトルのお水、ネットで購入しました。売上の一部が作家さんに支払われるとの試みに好感を持ちました。教えていただきありがとうございました😊2 madoka2025年10月27日ネットでも買えるんですね、それは知らなかったです😳✨✨こちらこそ素敵な情報ありがとうございます!オシャレなボトルで水を飲むだけで作家さんに貢献できるなんて嬉しいですよね🍁🤎2
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パラアートの画家で「萌木さく」と言う方がいます。息を飲む様な精緻かつエネルギーに満ちた作風の方です。
お時間ある時に検索なさってみてください🖼️
検索して作品を拝見しました!
精緻な絵画を描かれる方ですね✧*。( ´∩•͈ω•͈∩` )✧*。
この集中力で描かれている時、
まさしく命を写しとっているのではないかと思いました…💎
最初はヘラルボニーのことは知らず、おしゃれなラベルに惹かれて購入しました。そしたらそういうコンセプトだと知って感動しました😊
ペットボトルのお水、ネットで購入しました。売上の一部が作家さんに支払われるとの試みに好感を持ちました。
教えていただきありがとうございました😊
こちらこそ素敵な情報ありがとうございます!
オシャレなボトルで水を飲むだけで作家さんに貢献できるなんて嬉しいですよね🍁🤎