TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#797 エリサさんの謎が少しだけとけた気がする対談【ラウンジXssy】39:14 1月9日 966再生 問題を報告する 再生する シェアする 日々活ラジオ|終活・捨て活・好き活で心地よい毎日を エリサ https://r.voicy.jp/7Qm2wR1e9Y6もっと読むAI目次エリサさんを育んだ幼少期の感性不登校から生徒会長へ転身の秘訣探偵の夢が拓いた人生の転換点専業主婦から多岐にわたる起業家道困難を乗り越えるエリサさんの原動力AI文字起こし(β版) # タイトルコール&今回のお話について 弁護士石橋の本室ラジオ。このチャンネルでは企業の顧問弁護士で新パパの僕が、日々の出来事や気づきを本室的な視点から素直にお届けしています。 おはようございます。ひとみわ総合法律事務所代表弁護士の石橋敦史ことバッシーでございます。 1月9日金曜日お聞きのリスナーさんいかがお過ごしでしょうか。 さて本日はですね、昨日のお昼1月8日のお昼の12時からVoicyパーソナリティのエリサさん、日々活ラジオのエリサさんとコラボ生放送させていただいておりまして、 そちらのアーカイブをお届けいたします。前半が僕のチャンネルで後半エリサさんのチャンネルになるんですけれども、前半はですね、僕の方から エリサさんのおいたちを聞かせていただいてたんですけれども、あっという間のお時間でございまして、全然聞ききれませんでした。 多分ね、他にも素敵だったり、面白かったり、大変だったり、いろんなエピソードがお持ちの方なんだろうなというふうに思うんですけれども、 なんであんなに素敵な方なのかしらっていうのがずっと疑問だったんですけれども、直接お話をさせていただいて、なんとなくその謎が少し解けた気がするような対談になっているのではなかろうかなと思います。 もう往年のエリサさんファンからしたら知っているお話ばっかりだったかもしれないんですけれども、ぜひとも後半と合わせて最後までお聞きいただけたら嬉しいです。 本当に直接お話させていただいて、僕の中でのエリサさんへの好感度が爆上がりな対談となりました。 ご丁寧に対談いただきまして、エリサさん本当にありがとうございました。またぜひともコラボさせてください。 対談中、言ってはいけないなと思っていたことがいくつかございまして、まずミモジートークですね。 それから、なんだっけ、あれ、あ、忘れた。 吹っ飛んでしまった。 巻き舌。 巻き舌トーク。 この辺を出してしまうと一気に話が反れるなと思って我慢していたんですけど、次のコラボの時はその辺も交えてお話できたらなと思ったりしているんですけど、 まだまだエリサさんのお話聞きたいなと思ったところでございました。 それではどうぞ。 # エリサさんが生まれながらにして持ち合わせていたもの&後半はエリサさんのチャンネルで相続・遺言書のお話してます。チャプターのリンクから💁 いらっしゃいませ。Voicyの片隅で気まぐれにオープンするラウンジバッシー、マッサのバッシーでございます。 本日のゲストは、Voicyパソナリティで日々活ラジオのエリサさんにお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。日々活ラジオのエリサです。 ありがとうございます。 こちらこそお話ししたかったので嬉しいです。 本当ですか。光栄でございます。 簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか。 私のチャンネル、日々活ラジオでは、過去を手放し、今を整え、未来をデザインするというコンセプトで、暮らしを整えるヒントをお届けしています。よろしくお願いいたします。 素晴らしいですね。よろしくお願いいたします。 エリサさんのVoicyを聞かせていただいて思っていたのですが、清いですよね。 そうですか。どこで清さを感じてくださっているのか。 いろんなところで。 そうなんですね。自分では分からないです。 純度が高いですよね。 何要素でそう感じていらっしゃるのか謎です。 汚いところがあるんですか。 悪エリサみたいなところがあったりするのかしら。 います。 そうなんですか。 あれかな。もっと出したりないですかね。もうちょっと出した方がいいですか。 いやいや、全然出さないんですけど。 なんかね、不純なところがあまり感じられないなと思ってて。 多分それは、Voicyさんの受け取り方が清いんです。 やっぱり人は自分を映す鏡って言いますから、本人にそういうところがないと、きっと私のことも黒いドロドロした人間に見えるんじゃないですか。 そういうことなんですかね。 そういうことだと私は思ってます。 エリサさんのお話を聞けば聞くほど、一体エリサさんって何者なんだろうっていう好奇心が湧いてまいりまして。 ありがとうございます。私もそう思ってます。 一体どんな経路を辿ったらこんな方が出来上がるんだろうっていう。 私も自分を説明するのがすごく難しいんですよ。ありがとうございます。放送聞いてくださって。 なのでちょっと、お生まれから今日ざっとお聞きできたらなと思っているんですけど。 はい。生まれ。生まれから聞かれたの初めてかもしれない。 ご出身はどの辺人なのですか。とりあえず地球では会ってますよね。 地球は会ってません。 ワンチャン地球外の可能性もあるなと思って聞いてたんですけど。 面白い。地球生まれで日本の北海道の札幌市で生まれました。 そうなんですね。でもずっと北海道みたいな感じですか。 基本北海道ですね。1ヶ月だけ違う地域にいるっていうことはありましたけれど。 でもずっと北海道です。寒い地域に暮らしてます。 札幌にいらっしゃったことありますか。バッシーさんは。 行ったことあります。いいとこですよね。 いいとこ。美味しい食べ物が多い。 いろいろ思い出があるんですけど、その話をすると時間がなくなってしまうので。 札幌にお生まれになって、幼少期の頃で何か記憶に残っている出来事ってあります。小学校入る前ぐらい。小さい時。 入る前だと一番小さい頃の記憶が2歳で、ブランコの前を横切ろうとして頭に当たってひっくり返って気絶した記憶です。 バッシーさんって一番小さい頃の記憶いつですか。 あんま覚えてないですね。 あんまり小さい頃ってないです。 おじいちゃんに怒られて朝の服の入れられて井戸に潰されてたっていうのがあるんですけど。 強いおじいさま。 それよりももっと小さい頃の記憶があったような気がするんですが。 そうだった。ちっちゃい時はどんな遊びが好きだったんですか。 小さい頃好きだった遊びは草の葉っぱをすりつぶして調合したり。 同じことやってた。 どこの地域ですか。 僕は仙台とか東北の方なんですけど。 海を越えて同じ遊びをしてたんですね。 岩とか石作って水とか垂らしてグリグリやってました。 一緒一緒。 割とお外で遊ぶ感じの子だったんですね。 家の中で遊ぶのも好きでしたけど、外も好きでしたね。 虫取ったり、バッタ取りとかもしてましたし。 札幌だと保育園?幼稚園? 幼稚園に通ってました。大きな幼稚園に。 大きな幼稚園があるんですね。 大きな幼稚園が松山千春さんが通ってらっしゃった幼稚園。 違う、松山千春さんのお子さんだ。 だいぶ違いが出てきた。 近くにいらっしゃるってことですよね。 そうですね、多分。 小学校入って、習い事とかされてたんですか? それがですね、まず小学校不登校だったっていう前提があるんですけど。 はいはいはい。それいつからなんですか? 不登校し始めたのは1年生の時からです。 割と早くですね。 そうですね、もう1週間ぐらいだったかな。それでもう行かなくなって。 幼稚園の時はどうだったんですか? 幼稚園も時々、幼稚園行きたくないってなって、バス乗らないで行かないっていうことがありましたけど、 でも基本的には通って楽しく遊んでたんですよ。 でも小学校に入ったら、時間割ってあるじゃないですか。 はいはいはい。 時間で区切って暮らすっていうスタイルが意味がわからなくて。 時間軸がめちゃくちゃな子だったんですよ。 圧縮時間って言うんでしょうかね。 何かして集中すると何時間もが一瞬に感じたり。 なるほどね。 はい、そうそう。すごい長く感じたりとかがあって。 アリス症候群っていうのかな。 大きく感じたり小さく感じたりっていう変な感覚があって。 時間の感覚も理解できなくて。 時間割通りに過ごすのがすごいストレスだったのもあるし不安症だったのもあって、行かなかったですね。 なるほどね。 だいぶえりささんの謎は今のお話で解けた感じがしますね。 すごい、そこから汲み取ってくださるバッシーさん。 元はそうなんですね。大変でしたね。 そうですね。いろんな感覚がちょっと世の中に馴染みづらくて、社会に適合するのが本当に難しかったです。今もですけど。 小学校入るまでの間はまだそこまでではなかったんですかね。 そうですね。幼稚園までは結構自由に過ごせるじゃないですか。幼稚園って基本的には遊んでたり、好きなお部屋に行って自分の好きな遊びをするみたいなスタイルだったので、特に違和感なかったんですけれど。 小学校の時間割とか、テストは楽しかったんですけれど、いろんなところで順位つけられて、プレッシャー感じ始めたのもあるし。 なるほど。衝撃がすごかったんでしょうね。 そうですね。いきなりガラッと。 自分に合わない感というか。 バッシーさんはすぐに学校に馴染めた方ですか。 僕は全然いじめられっ子でしたけど。 意外。 でもそれ普通1年生からその状態で、でもお友達が遊びに来られてたみたいな話されてたじゃないですか。 すごい。そうなんです。 そのお友達はどうやってできたんですか。 どうやってできたんでしょうね。どうだったのかな。 結構マンション暮らしで外でみんなで遊んでて、そこに遊びに来てくれたりしてるうちにたぶん友達ができてたんじゃなかったかなっていううっすらとした記憶です。 学校行っての間はどう過ごされてたんですか。 みんなが学校行ってる間は外に出てはいけないと思っていて、学校休んだのに外で遊んではいけないと思ったから家で遊びばっかりしてたんですけど、やってたこととしては教育テレビ見るか、折り紙とかトランプの一人遊び、あとものづくりをよくしてました。 ものづくり。 ものづくり、木工作とか編み物とか紙粘土とか何か作ってましたね、常に。 それご自分で考えてやられてたんですか。 そうですね。テレビから刺激を受けたこともありますし、シンプルに自分がこれが欲しいって思ったら、例えばぬいぐるみ欲しいってなったら、家にあるものを組み合わせて作るとかやってましたね。 そういう創作意欲の強い子だったんですね。 そうです。当時からそれはずっと変わらないですね。何かを作りたがる。今はもう部屋のDIYしたり、売ってるもので気に入ったものがなかったら自分で作ったりしてますね、結構。 なるほど。やっぱピュアっすね。 そうですか。 生まれ持ってるものが強すぎたんでしょうね、言い方あれですけど。 ありがとうございます。 なんか、小学校入った時点で何かが爆発してる気がする。 そう、合わなさが爆発してるみたい。 いわゆる引きこもりの不登校とかそういうのとは違いますもんね。 そうですね。学校の終わった時間になったらもう外に飛び出していって遊ぶような子ではありました。 学校のシステムとか空間がちょっと合わなかっただけでみたいな。 まさにそうだと思います。 だからコミュニケーションは別に普通に取れてるし、何が問題なんだろうねってよく相談室に行った時も、何か精神的に何か抱えてるとかって感じもしないし、 よくバウムテストでしたっけ、いろんな知能テストだとかいろんなテストを受けさせられて、箱庭テストだとか、木の絵を描かされたり、信念テストだったかな。 いろいろやっても何か抱えてる問題がないのに、なんで学校行けないんだろうねってよく言われてましたね。 みんなが首をかしげちゃうパターンのやつですよね。 そうです。なんだろうこの子が行けない理由はってなってたみたいです。 親御さんはどんな反応されてたんですか。 親はですね、最初の頃は何とか学校に行かせなきゃって、周りからの圧力もあって必死だったみたいなんですけど。 当時はそうなっちゃいますよね。 そうなんですよ。今よりももっと。 今だったらもうちょっとね、なんか理解ありそうですけどね。 そうですね。他の選択肢を与えるだとかってやれそうなんですけれど、当時はもう学校行かないイコール、人生この先がないみたいな周りの考え方があったんだと思うんですけど。 でもうちの父と母も結構変わった人で柔軟な人だったので、学校行かないんだったらじゃあパパの会社に行って仕事を見てみたらいいんじゃないとかっていう感じで、 会社に連れてってもらって。 素敵ですね。 テレビの編集の仕事を見せてもらったりとかもしてました。 おー。なんかインターンシップの走りみたいなファッション。 本当だ。すごいバッシーさん。本当だ。よく言うとそんな感じですね。 5兄弟いらっしゃるんですよね。 そうです。4人兄弟で3人弟がおります。 一番最初に小学校入ったからまだ弟さんたちはちびたい感じですもんね。 そうですね。まだ小さかったか生まれてないかですね。 そんな感じですよね。 小学校6年間ずっとそんな感じだったんですか? そうです。小学校6年間ほとんど行ってなくて、運動会とか学芸会とかだけ行ってました。 遠足とか修学旅行的なものは? それも行きました。なぜかそれらは行かないといけないと思って自分の中で。 見方変えるといいとこ取りみたいな。 そうです。今思うとそうなんですけど、なぜかそういうもんだと私の中で。 これは行かないともうダメだみたいになってたんですよね。 そういうところは体験できたというか、友達と共有できたから良かったですよね。 そうですね。だから思い出はしっかり残ってるんですよね。 たまに現れるレアキャラ的な感じの扱いになるんですかね。 そうですね。たまに行っても普通に友達もいたから普通に過ごせてて、 いいとこ取りしてごめんなさいという気持ちにはなります。 でもそれで変に浮くとか、それこそいじめられちゃうとかそういう感じにはならなかったんですね。 そうですね。周りがすごく良かったんでしょうね。 気を使ってくれてたんだと思います。変に扱わないようにしようっていう。 もしかしたらやっぱりちょっと特殊な存在と思われてたと思うんですけど、 でも嫌なことしてくるとかはあんまりなかったですね。 忘れちゃってるのかもしれないけど、ちょっとしたいじめ、ちょっと軽いいじめられるとかはあっても、 助けてもらう方が記憶に残ってますね。私の場合。 多分エリサさんのあり方だったんでしょうね。 いやどうでしょうね。たまたま本当に運が良かったと思ってます。 すごく恵まれてたなと。 そういう風にしてくれる人を引き寄せたというかなんというか。 ありがとうございます。本当に人に恵まれてたんだろうなっていうのは思います。 感謝しなければなって。 すごい6年間ですね。そう考えると。 そうですね。今思うと勉強すればよかったって思います。 いやいやいやいやいや。 で、中学校どうなんですか。その流れでいくと。 その流れで中学も同じで、中学3年の2学期までは同じスタイルで過ごしてましたね。 で、その後どうなんですか。 その後中学校3年の3学期だけ行き始めたんですけど、きっかけは夢ができたことで。 夢。 夢。探偵になりたいってその時、小説を読んで思いまして。 探偵なんだ。 その時探偵になりたいと思いまして。 謎解くのかっこいい。 そしてそのためにはまずは学校行けるようにならないと、また次のステップに進んでいけないって逆算して考えた時に、まず学校じゃあ行くかってなって行き始めました。 何でしょうね。希望とか目標を持つと苦手なものが乗り切れるパターンの話なんですかね。 まさにそうです。ネガティブ、マイナスのすごいしんどいってことよりも、行ったらいいことあるっていうプラスの方が大きくなったから耐えられたみたいな感じですね。 希望を持つってのは大事なんですね。 本当ですね。希望があると現状がすごいしんどくっても前に進んでいけることってありますよね。 先が見えますもんね。 先が見えますよね。希望って本当大事だなと。 何の小説読んで探偵になろうと思ったんですか。 私が当時読んでたのが井上保之子さんっていう方が書いた、アイドルは名探偵という小説です。 すごいです。17歳の方が書いた小説で確か。 すごい。 すごいんですよね。今読んでも、17歳が書いたってすごいなって思ってしまうんですけど。 その本と出会って、学校行けるようになったわけですね。 そうです。それがきっかけで。 人生どこでどんなきっかけが転がってるかわかんないですね。 本当ですよね。きっかけってちょっとしたことだったりするし。 本当そう。頑張りましたね。そこから。 そうですね。探偵にはなれませんでしたけど。 中学校3年生の3学期から通い始め、高校行くんですか。 そうですね。3学期だけ行った実績をもとに行ける学校を探して、大抵の学校ではやっぱり断られてしまう感じだったんですけど。 最後に他の学校を受けて落ちてしまいまして、最後にダメ元で受けようといった学校が面接で大丈夫そうだねってなって取ってくださって、そこに高校に通うことができました。 高校は普通に通えたんですか。 普通ではなかったんですけど、最後にちょっと行かない時期があったり、卒業延期になったりとかはあったんですけど、高校は生徒会長をやってましたね。 飛躍がすごいですね。 そうなんですよ。都府高校から学校に今度はまりまして。 でも卒業が延期になっちゃったんですか。 そうです。最後の方で私の行きたい方向はこれなんだろうかって、よくわかんない謎のニュースを。 迷いがね。 このまま行ってもみたいに思い始めまして、1ヶ月だったかな2ヶ月か行かなくって、最終的にはまた行き始めたんですけれど、卒業延期になって、生徒会長だったので当時読むはずだったんだけど、副会長が任されてそれで散々文句言われつつ。 最後1ヶ月ぐらい卒業が延びて、補修みたいなのに通って卒業しました。 無事に卒業できたわけですね。 そうですね。周りの方のおかげで。 その頃って大体人によっては就職だったり、専門学校だったり大学だったりっていう進路を考えたりするじゃないですか。 確かに。 大抵の方々って、えりささんだとその当時はどんなふうに考えてらっしゃったんですか。 その当時、マクロかミクロの勉強がしたいと思って。 また両極端。 宇宙のことか、ミクロの世界の勉強がしたいと思って、一応ちょっと大学を検討したんですけれど。 でも私、高校時代の家庭科の授業で、20歳で結婚して子供を産むって書いてたんですよね。 結局高校卒業してすぐ結婚して子供を産めました。 早っ。 早いんですよ。 なんだかんだ言って、書いた通りに。 思い立ったが吉日みたいな感じ。 今がいい人に出会えたし、今がその時だと思って結局そうなりました。 早かったですね。結婚生活がそうするとどれくらい。 10年ありました。10年目ちょうどでお別れしました。 その間はいわゆる専業主婦さんになるんですか? そうですね。最初専業主婦で、気が狂いそうになりまして。 私専業主婦本当に向いてないって。家事は本当に苦手で、できなさすぎて。 不良主婦だなと思いながらずっと過ごしてました。本当に主婦は向いてなかったです。 よく頑張りましたね。 そうですね。閉じ込められてる感がすごかったです。 でもそれで10年でおしまいってなったとて、社会で仕事して稼ぐっていう経験をそれまでされてきてないんですよね。 そうです。結婚してた時に2人目の子を産んだ段階で起業しまして。 そういうことをされてたんですね。 そうなんです。でも何の経験もないのにいきなり起業して、何もできないじゃないですか。 社会も知らないし、大学で勉強したとかでもない。資格もないしっていう中で、 当時は義理の父母と同居してたんですけど、やっぱりすごく自分らしい暮らしができないから別居したいって相談した時に元夫が じゃあお金を稼いで来い、起業しろって言われまして、えーって思いながら、なぜなんでしょうね。 よく考えたらパートでもいいと思うんですけど、なぜか起業しろって言われて、はいって。 それでいろいろ試行錯誤してました。 やっぱピュアですよね。 ピュアという表現ありがとうございます。アホだったんです。ただのアホです。 すごい透明な、純度の高い氷みたいな感じの。 そっかーと思って。 それで起業しちゃうんだと思って。 いや、アホなんですよ本当に。 当時の起業ってどういう起業だったんですか? 当時まだホームページを持っている会社さんが少なかったので、一枚ペラッとした、一枚だけのホームページのような、お店を紹介するサイトみたいなのを作るのを作りませんか?って言って 地元の商店街回って歩いてました。 そのホームページを作る技術はどこでどうやって身につけたんですか? それは子供が生まれてずっと家にいた時に唯一できたのがパソコンで何かいじるってことで。 私はもともとパソコンに興味なかったんですけど、元々がすごい得意というか好きな人で。 いろいろ教えてもらってるうちに、私の方が気がついたら詳しくなってたんで。 じゃあ作れるだろうって言われて。 作れるけど、じゃあ営業してくるわって言って。 いきなり何の知識もなく、すいませんホームページ作りませんか?って歩き回ってました。 朝ドラですね。 NHKの。 計画性もなく。 5年後くらい出るかもしれません。 なったらいいな。 なんかこんな謎の人生を話すのちょっと恥ずかしくなってきました。 いやいやすごいっすね。 ありがとうございます。 それでじゃあお願いしようかなって言って、お仕事取れるようになってみたいな。 いやならなかったんです。一件も仕事取れなくて。 ますます朝ドラ感が。 一件も仕事取れなくて。 でもなんか面白いことしてる人がいるよって噂になりまして。 そこから建造物の保存活用みたいな歴史的建造物の保存活用してる団体にちょっと来てみない?って誘われてそこに入ったことから 今度そのビルの管理者になり。 ホームページ作る仕事は一件も取れなかったんですけど。 何日かご縁でビルの歴史的建造物のビルの管理。 もう古い、誰もいない、私一人しかいないビルの管理資格を取って管理者になって。 一番上のホールが大きかったのでそこでイベントを開催する、主催したりしつつ、 2階にフードバーを作って、フードバーのオーナーになって、ビルの管理もするみたいなスタイルでしばらく過ごしてました。 何やってるのか自分でもわかんないけど、ご縁をいただいてやってきたものを、じゃあやりますって言ってやってたんですよね当時。 すごいですね。 だいぶ備えてはいたんですけど、想定以上にぶっ飛んでますね。 私としては弁護士の資格を取ろうと決意して、2回挑戦なさってるんですよね。 そうやって着々と夢を叶えていくスタイルのカッターに憧れ、旋風のまなざしを向けております。 だっていいんですよ人生。 離婚された時はそのお仕事されてたんですか? 離婚した時にフードバーを一緒に元々と経営してまして、私が金融広告からお金借りてたので、支払いは私の担当にしつつ、お店はもう任せるってなりまして、 プラス昼には身に込み紙の記者をやってて、ビルの管理をした時に出会った方の新聞社の身に込み紙のレイアウター兼記者みたいなのをやって過ごしてましたね。 飛び幅がすごいっすね。 そうなんですよ。よくわかんないんですよ。自分でも何をやってたのかっていうと、同時並行でいろいろやってたりして、なんだったっけ、わかんなくなりがちです。 面白いなあ。これはちょっと全然時間が足りない。 もうちょっと整理してお伝えできたらいいんですけど。 いやいやいや。これはね、整理して話したらダメなやつですね。 ダメですね。 ダメです。そのまんま混ざりっ気なしで出していただいた方が。 ありがとうございます。そっか。そのまんま。 いやすごいなあ。でも多分今聞いた中でもいろいろ、何て言うんでしょうね。大変なことだったり、葛藤だったり、言い方あれですけどつらいことだったりっていうのがあったんだろうなっていうのがすごい感じ取れたんですけど。 ですよね。だから多分そういったところを、くぐってんなっていう感じがすごいして。 最高の言葉ありがとうございます。 いやいやいや。くぐってるんじゃない。くぐってる。 はい。くぐってるじゃないです。 これね、キングダムって漫画に出てくる台詞なんですけど。 いや、くぐる。要は大変なところを乗り越えてきてますねっていう。 ありがとうございます。そうですね。どん底からの這い上がりは得意です。 なんかそういう経験をした時に、えりささんみたいにいける方もいれば、ちょっとなんか負のオーラ出しちゃう人もいるじゃないですか。 そうかもしれないですね。 なんでそうなれたんだろうっていうのがすごい僕の中では、不思議でしょうがなかったんですけど、小学校入った時の話でピンときました。 すごい。その話から今の大人の私を感じ取ってくださる、やっぱり本質を見る癖をつけてるから。 いやいやいや。面白いわえりささん。ちょっとこれもうあっという間にお時間になっちゃったんですけど。 本当ですね。後半がラスト。 続きまたどこかで聞かせてもらっていいですか。 いや、もちろんです。後半もよろしくお願いします。後でもう一つお伝えしたかったんですけど。 私バッシーさんの放送の中で、この話すごい良かったって思うのが一つあって。 どれも結構わかりやすく、弁護士さんだからお話難しいのかなと思って聞き始めたら、すっごくわかりやすく話してくださってて、 その中でも特になんとかなったの本質って話、11月に知ってらっしゃいましたよね。 これまた私がなんとなく感じてたことを言語化していただいたような気持ちになりまして。 本当ですか。 はい。なんとかなる人っていうのはこういう人なんだっていう話なんですけども、皆さん聞いてみてください。 すいません。こんなところで宣伝していただきました。 11月13日のバッシーさんの放送。 ありがとうございます。 好きだなーって思って、バッシーさんの人を見る目っていうのを感じた放送です。 いやいやいやいやいや、とんでもございません。すいません。ちょっとあっという間にお時間になっちゃいました。 こちらこそありがとうございます。 平日のお昼間なのにこんだけ人が集まりいただくなんて、もう本当エリサさん様々でございますね。 こちらこそです。 お世話でございます。 本当に聞いてくださってありがとうございました。 すいません。たくさんお便りいただいたのに取り上げられず申し訳ないんですが、 エリサさんの人生はだいぶすごいということがよくわかりました。 嬉しい。お便りありがとうございます。皆さん。 また別の機会にこのラウンジバッシーにお越しいただければと思いますので。 ぜひぜひこれからもよろしくお願いします。 後半、エリサさんの方にお邪魔させていただきますので。 ではお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 # 頂いたコメントへのお返し&終わりのあいさつ それではこちらでコメントを解消させていただきます。793回目の配信ですね。 我が家でVoicyチョインがおはよりでしたってお話をさせていただいた回で、なんか懐かしいですね。 みなともさんから、こんばんは。 対プーケット等で激しくくだし&翌日脱水症状で倒れた経験があります。 ドクターからは、日本人だけにある症状だと言われて、その時、日本人は清潔すぎる環境にいて、ひ弱になっていると思いました。 そして、多少禁煙が切れていても食べて筋肉に対する耐性をつけよう行動。 回あってか、冷蔵庫の後ろ側に落ちていた半年前のカラカラの納豆もポリポリ食べて平気だったりと、 漫画動物のお医者さんのひし沼さんのように腐敗する寸前の食物を責めたりしておりました。 もちろん、個人的な検証に留めるのみの実験。 その後結婚し、子供がウイルス性胃腸炎に罹患し、上から下から大変な状況になりました。 我が家はなぜかトイレが4つあるので専用に使わせようと思うものの、子供だけで寝かせておけず、 結局家族と同じトイレを使い、今回のバッシーケ同様、あっという間に家族に移ってしまいました。 それでも私自身は症状を軽くすぎ、あれ以来寝込むほどの症状は経験していません。 それでも修行の賜物かも。でもこれ、菌じゃなくウイルスの仕業。ウイルスミスじゃないですね。 バッシーさんといただきました。ありがとうございます。凄まじい経験ですね。 確かに体制みたいなのがあるかもしれないんですけれども、 これ無理につけていって大変なことになったら元も子もないですからね。 可能な範囲でという感じだと思うんですけれども、トイレが4つあるというのもすごいお家ですね。 さぞかし広いお家なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 日頃の健康管理だったり、免疫力とか抵抗力の問題もあると思うんですけどね。 今後も気をつけていきたいと思うところでございます。 同じくみなともさんから795回目の配信ですね。 今度は私がウイルス成長になりましたというお話をさせていただいた回で、 ふさみんさんからいただいていたコメントに対してみなともさんから、 ふさみんさん、興味深い配信のご紹介ありがとうございます。 そう、我が家でも子供のお年玉、出産祝い、七五三のお祝いなど、 親族からいただいたしめて100万越え、使い込んでませんよ。すべて貯金してました。 その使い先はバッシーさんはご存知ですよね。といただきました。 ありがとうございます。本当に素敵なお話をありがとうございます。 ちゃんと貯めてて素晴らしいですね。 これちなみにあんまり貯めすぎてドカンと上げちゃうと 増表税の問題とか発生するらしいので気をつけましょうっていうのを 昨日の配信でお話するの忘れてたんですけれども、 あんまりそういう対象の方いらっしゃらないから、 いらっしゃらないって言ったら失礼ですね。 たくさんいらっしゃるかもしれないので皆さん気をつけてくださいね。 続きまして同じ回で、今回コラボさせていただいた えりささんからコメントを頂戴しております。 初コメですね。ありがとうございます。 初コメの拍手をさせていただきましたが、 なんと胃腸炎お大事になさってください。 もしコラボ難しければ延期もいたしますので、 その場合はご連絡くださいませ。 ビフィズスキンすごいですね。といただきました。 ありがとうございます。本当にお優しいコメントをいただきましてありがとうございます。 おかげさまでお腹の調子はあんまりよくはないんですけれども、 徐々に回復しておりますので、本当に楽しいコラボありがとうございました。 またぜひともコラボさせていただければと思うんですけれども、 もうえりささんとお話ししたいことがいっぱいありすぎてみたいな感じなんですけれども、 今年どうか仲良くしていただけたら嬉しいなというふうに思います。 ありがとうございます。以上コメント返しでした。 というわけで今回はえりささんとのコラボ放送のアーカイブをお届けさせていただいたんですけれども、 えりささんのお話いかがでしたでしょうか。 本当に素敵な方だな。なんであんなに素敵な方なのかしらってずっと疑問に思ってたんですけれども、 小学校入学したくだりのところから、そういうことなのかというふうに僕の中でいろいろつながったところがあったんですが、 まだまだお聞きできていない出来事とかあったりするので、 そういったところも聞いてみないとというところであるんですけれども、 やっぱり人としての在り方みたいなところとかが今のえりささんにつながっているんじゃないかなというのをすごい感じたお話でございました。 というわけで最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 今回のお話の感想だったり、次えりささんと僕がコラボさせていただく際にこんな話をしてもらいたいというリクエストなどがございましたら、 コメント欄かこのチャンネルの概要欄に貼っておりますGoogleフォームのリンクからお待ちしております。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る #エリサ #ラウンジXssy 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!02:311.タイトルコール&今回のお話について31:302.エリサさんが生まれながらにして持ち合わせていたもの&後半はエリサさんのチャンネルで相続・遺言書のお話してます。チャプターのリンクから💁https://r.voicy.jp/EGV3QYE6myb05:143.頂いたコメントへのお返し&終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヨッシー/ボイプロメイト1月11日バッシーさんこんにちは✨素敵な対談ありがとうございました😊後半のお話しとても勉強になりました✨知識もですが、「相続とは何か」と考えた事もなかったですありがとうございました✨2返信 よっしー黒白猫1月10日純白のエリサさんとのコラボ、楽しく聴かせていただきました✨Voicyを知ったきっかけはミニマリストエリサさんのYouTubeです。4返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン1月9日じぶんがやりたいことをやれていた!っていうのは強いなぁと思いました。やりたいことをやれる、やっても良いという健全な認知が育ったのかなぁと思いました6返信
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素敵な対談ありがとうございました😊
後半のお話しとても勉強になりました✨
知識もですが、
「相続とは何か」
と考えた事もなかったです
ありがとうございました✨
Voicyを知ったきっかけはミニマリストエリサさんのYouTubeです。