TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#232 こう見えて苦学生でした〜人生で一番お金がなかった頃〜12:06 2024年3月22日 201再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次苦学生時代のリアルな生活と工夫奨学金とアルバイト生活の両立意外なアルバイト先での気づき逆境を力に変えた経験談お金がないからこそ磨かれた思考AI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士石橋のVoicyラジオ、このチャンネルは顧問弁護士として 予防戦略法務のサービスを提供し、 企業の社外取締役、7歳、5歳の任意の新パパである石橋敦が、 法律や人生哲学的な視点を交えて、時に真面目に、時に緩く、 お聞きいただいているあなたの人生がより良くなるナビゲートをテーマに、 毎朝4時50分に配信しています。 # 奨学金とアルバイトでなんとかやってこれました おはようございます。 ひとみや総合法律事務所代表弁護士の石橋敦史です。 3月の22日金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 一昨日の水曜日が今週は祝日だったので、今週はあっという間みたいな感じがするんですけれども、 暖かくなったなと思ったら寒くなったりですね、 昨日は緊急地震速報が鳴ったりして、なんだかなと思っているところなんですけれども、 今日はですね、Voicyのトークテーマで一番お金がなかった頃というものが上がっていてですね、 過去何回かそれっぽい話をこのチャンネルでもしてきたんですけれども、 こう見えてね、若い時は苦学生だったんですっていうお話をちょっとしていこうかなと思うんですが、 高校生の頃からちょっとうちは経済的に厳しいみたいな感じになっていてですね、 高校2年生になったタイミングで両親が離婚しまして、 そこからいろいろね、僕もしっかりしなきゃいけないなっていう感じになったんですよね。 奨学金というものがあるっていうのを知って、 当時は育英会っていう名前だったかと思うんですけれども、 奨学金の申し込みをして、利息なしの第一種奨学金ってやつだったんですけれども、 それだけではやっぱり心もとなかったので、高校生の頃からアルバイトを始めていました。 何やっていたかというと、最初はスーパーの品出しのアルバイトをしてたんですよね。 後ろからその日に床があった商品を棚に並べてですね、 っていうようなアルバイト。レジ打ちとかじゃなかったんですけれども。 その後、新聞配達のアルバイトを始めるんですよ。 大学受験に見事失敗しまして、浪人生活を始めるわけですけれども、 浪人しながらやっぱり新聞配達のアルバイトをしていったみたいな状態でしたね。 新聞配達のアルバイト自体は大学受験の直前あたりで一回辞めさせてもらって、 そこから一浪した後に見事志望校、宮城大学っていうところに合格することができまして、 それまでは実家暮らしだったんですけれども、僕が大学に進学するっていうタイミングで 家族が全員東京に引っ越しますということになったんですね。 僕、大学進学するときは地元にいたんですけれども、 当時住んでいた近くのアパートを借りて一人暮らしを始めると。 で、実はワンちゃん、ニャンちゃん、犬猫が我が家には、 当時猫2匹、犬が3匹かな、いたんですけれども、 猫たちは連れていけないということになってですね、 じゃあ僕が面倒見るって言って、 6畳1間のアパートに、僕一人猫2匹で新生活を、大学生としての生活をスタートするみたいな感じだったんですけれども、 大学合格してから入学するまでの間もいろいろアルバイトをやっていてですね、 そのときは引っ越しのアルバイトとか、日当のアルバイトが多かったですね。 バイトバイトで、ここでもいろんな思い出があるんですけれども、 大学に進んでからもやっぱりアルバイトはしないといけないというのと、 そのときもね、奨学金のお世話になったっていうのと、 あと宮城大学って当時県立大学だったんですけれども、 他の大学でもそういう制度あるんですかね、一定の要件を満たせば学費の支払いを免除してくれるっていう制度があったんですよ。 要件の一つが、成績が優秀じゃなきゃダメっていうことになっていて、 ちょっと基準忘れたんですけれども、ここまでの成績だったら全額免除、 ここまでの成績だったら半額免除、要は学費の半分は支払ってくださいねっていうことになっていて、 当時はどうやったらいい成績がもらえるかっていうのを、 自分がとっている授業の先生に聞いて回るみたいなことをやってた記憶があるんですけれども、 何回か失敗していい成績取り切れずに半額免除になってしまったこともあったんですが、 なんとかその制度のおかげでかなり学費の支払いっていうのも節約することができて、 あとは必要な生活費だったりニャンコの餌だったりなんだりはアルバイトして稼ぐみたいな感じで、 ツタヤで4年間ずっとアルバイトしていました。 その後、大学院、ほうか大学院、ロースクールに進学するんですけれども、 その時はさすがにアルバイトしながら小試験の勉強はできないっていうのと、 東京の実家からロースクール通うことができたので、その時は奨学金も仮に借りまくって、 大学生までは無利息の利息のつかない奨学金を借りていたんですけれども、 これ額が決まっているんですね、月々の貸してもらえる金額っていうのが。 やっぱりそれだけだと足りないっていうことになったので、利息つきの奨学金に手を出しまして、 手を出したというと言い方あれなんですけれども、そういったものを頼りにして、 小試験も一回落っこちちゃうんですけれども、2回目合格できて何とか乗り切ったみたいな流れがあるんですが、 大学生の時はもう本当に生活のリズムも乱れていたっていうのもあるでしょうし、 ちゃんとご飯も食べれてなかったんでしょうね。 栄養バランスなんていうのはこれっぽち頭に無かったですから、 3年生ぐらいの時ぐらいからかな、大学3年生ぐらいになると大学に行く頻度がちょっと減ってくるんですね、単位の関係とかで。 たまに大学行くと顔が青白いってよく言われていたっていうのを思い出したんですけれども、 そんな感じで大学生ぐらいまでの時はもう通帳、銀行口座の通帳に残高が二桁万円いった記憶はなくてですね、 常に一桁万円、いや何だったらもうお給料近くになってくると何円何十円の世界みたいなので過ごしていたんですけれども、 何かあった時にはちょっと親に連絡していくらか支援してもらってということもあったんですが、 お金がないならないなりにやろうと思えばいくらでもって言い方はあれなんですけれども、 何とかやってやれないこともないなっていう経験ができたっていうのと、 やっぱりそういう状況だった頃こそ自分で試行錯誤してだったりとか、将来の進路っていうのもすごい真面目にというか真剣に考えることができたんですよね。 あれが言い方あれですけれども、実家が裕福でゆとりがあって、もう親のすねかじってたら多少は生きていけるみたいな状況だったら、 多分今の僕はいなくてですね、もしかしたらあんまりよろしくない方向に進んでいたかもしれないし、 この辺はタラレバーの話なんで、言い出したらキリがないんですけれども、 そういった環境のおかげで詰めた経験だったりとか感じたこと、思ったこととかがあって、 それを経てきたからこそ今の自分があるなというふうには思っているんですよね。 もしお金の面で困っているとか大変だっていう感じの方がいらっしゃるとするならば、この放送を聞きの中で、 いろんな事情あると思うんですけれども、何とかしようと思えば何とかできるみたいな話もあったりするので、 そういう感じで過ごしてきて、今ボイスで喋っている奴がいるんだみたいなふうに思ってもらえたらいいなと思って、 今日はそんなお話をさせていただきました。 皆さんの一番お金がなかった頃のエピソードなど、コメント欄でお待ちしております。 # 終わりのあいさつ はい、というわけでいかがでしたでしょうか。 今日はね、人生で一番お金がなかった頃っていうので、 大学生の時のね、苦学生してましたみたいな話をざっくりさせてもらったんですけれども、 お金がないって分かっていたからこそ、どうやってこう生きていこうとか、 やっぱりアルバイトしなきゃとか、なんか稼がなきゃみたいなところに、 頭結構使ったんですよね。 で、求人雑誌はどういったアルバイトができるかとか、 この期間だったらどれぐらいどこで稼げるかっていうのも考えましたし、 やっぱりその、今思えばよかったなっていうのが、 自分がね、興味あった映画が好きだったので、 そのTSUTAYAというところで4年間固定でこうアルバイトをすることができたおかげで、 社員さんとまではいかないんですけれども、 一つの会社に所属してそれなりの時間を働くっていうのがどういうことなのかなっていうのが、 ちょっと店舗でのビジネスっていう部分ではあるんですけれども、 やっぱりそこでの知見、経験っていうのが、今の僕の血となり肉となりみたいな。 で、弁護士を志そうと思ったきっかけも実はTSUTAYAでね、 アルバイトをしていたときの体験というか経験があってそこがつながっているみたいな話もあるので、 もう環境のせいにしてそれを嘆いても始まらないので、 その状況を踏まえてじゃあここからどうやって良くするかっていうところに、 気持ちを向けたり頭を使っていくっていうのがとても大事なことなんじゃないかなと思って、 今日はそんなお話をさせていただきました。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る #お金 #人生 #弁護士 #生き方 #アルバイト #法律事務所 #一番お金がなかった頃 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール09:532.奨学金とアルバイトでなんとかやってこれました01:543.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みなとも2024年3月25日石橋さん🌻おはようございます🌧️奨学金があって、今の石橋さんがあるのですね✨ねこちゃん達、その後どうなったんでしょうか?🐈🐈⬛わが子も奨学金のお世話になりました💴先日、息子から電話がありました☎️「どうして自分はこんなにお金に拘るのか悩んでいる」子どもの頃、父親が病に倒れ、収入的に厳しくなり、もし大学に行くなら国公立以外はない。と言い聞かせ過ぎたか?( ̄◇ ̄;)2返信 みなとも2024年3月25日コロナの真っ只中、いろいろな制限される中、大学での取れる限りの科目を履修(コスパ重視)したのは良いけれど、大学生らしい事は殆ど出来ずじまいのまま?卒業🎓社会人になり夢中で働き2年経ったある日、何を目標にしたらいいのか分からなくなってしまったようで?(ーー;)そんなこんなで、3時間近くも息子の話を聞き続けたみなともでし'(た(^_^;)カノジョツクリナサイケネ•••2
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子どもの頃、父親が病に倒れ、収入的に厳しくなり、もし大学に行くなら国公立以外はない。と言い聞かせ過ぎたか?( ̄◇ ̄;)
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