TOPトーク専門家弁護士石橋の本質ラジオ#240 舞台「硝子の獣」で色々と考えさせられた18:11 2024年3月30日 209再生 問題を報告する 再生する シェアする こずひろプロデュースhttps://linkbio.co/kozuhiro2024AI目次舞台「硝子の獣」の魅力とは?少年事件、正義、家族の葛藤弁護士の視点から見た舞台心に突き刺さる問いかけの数々余韻とカレー、そして次なる舞台へAI文字起こし(β版) # タイトルコール 弁護士石橋の本室ラジオ。このチャンネルは、顧問弁護士として予防・戦略保護のサービスを提供し、 企業の社外取締役、7歳・5歳の西野新パパである石橋康氏が、 法律や人生哲学的な視点を交えて、時に真面目に、時に緩く、 お聞きいただいているあなたの人生がより良くなるナミゲートをテーマに、 毎朝4時50分に配信しています。 # 笑えて、泣けて、シリアスで、色々と考えさせられる素晴らしい作品です おはようございます。 人見屋総合法律事務所代表弁護士の石橋敦史です。 3月30日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、本来話そうと思っていたトークテーマがあったんですけれども、 急遽予定を変更いたしまして、別のお話をさせていただくんですが、 昨日ですね、3月29日の金曜日にですね、ガラスの獣という舞台を見に行きまして、 これが思いのほか、思いのほかって言ったら失礼ですけれどもね、 すごい考えさせられる、とても素晴らしい舞台だったので、 今日ちょっとそんな話をしていこうかなと思うんですけれども、 なんでこの舞台を僕が見に行ったかというとですね、 弁護士なんですけれども役者をやっているという、 坂口彩香さんという女性の方がいらっしゃってですね、 今度舞台に出るので見に来てくださいということで、 彼女ね、何回か、何回かというか知り合ってからかれこれ1年以上経つんですけれども、 何度かお誘いいただいていたんですが、 毎回毎回都合が合わないと言って断り続けていたんですけれども、 いよいよ断り切れないといった失礼なんですが、 今回お誘いいただいた時がたまたまスケジュール空いていたので、 じゃあこれはもうさすがにそろそろ見に行かなきゃいけないなという感じで見に行ったんです。 その時に彼女がですね、今回は少年事件をテーマにした舞台なので、 ぜひとも見に来てくださいということを言われていてですね、 弁護士ものの舞台なのね、ふんはんへんほんぐらいな感じでしか実は認識していなくてですね、 ほんと気楽に見に行ったんですよ。 なんかね、エンターテイメントって言うんですかね、 なんか楽しい感じの話になんやかんやなるとかっていうイメージがあったんでしょうね。 坂口さんのキャラクター的にもみたいなところがあったりしてですね、 これ今思えば大変失礼な話にはなるんですけれども、 どんな舞台かというとですね、いただいたこのチラシに書かれているものをご紹介するんですが、 少年事件弁護を専門にする弁護士、村井。 突然娘が事件に巻き込まれてしまう。 捕まった犯人は17歳の少年だった。 法律という正義の中、被害者となった娘の父親として過ごす日々。 5年後、加害者は刑期を追い出所したというあらすじっていうんですかね、 っていうのがチラシには書かれているんですけれども、 さてさてここからどんなお話が展開するのかっていうところなんですが、 まあ、あのね、すごいどっちかっていうと重ための話って言うんですかね。 だからすごいびっくりしたって言い方あれなんですけれども。 もちろん笑えるところもあったんですが、 全般的にすごい本当に考えさせられるお話でして、 いやーこれは本当ね、舞台を見に行った方とぜひとも、 このお話について語り合いたいなというぐらいのお話でございました。 ちょっとね、ネタバラにならない範囲でどこまで話しできるのかなっていうところではあるんですが、 この劇にはですね、4人の弁護士が出てくるんですね。 で、メインの弁護士が男性の弁護士で、 少年事件をですね、主にやっていると。 少年事件っていうのは刑事事件ですね。 の中でも犯罪を犯した人の年齢が未成年の場合には刑法ではなくて、 基本的に少年法というものがですね、適用されて、 ちょっと大人がね、犯罪を犯した場合とは違う扱いを受けますよっていうところがあってですね、 その少年事件をメインに扱っている弁護士が主人公になります。 その弁護士にね、所属している若手の弁護士が2人出てきてですね、 またその主人公の弁護士の3年先輩の女性弁護士っていうのが出てくるんですけれども、 この辺はね、弁護士目線で見てしまうといろいろ思うところはあるんですが、 女性の弁護士はね、ものすごい弁護士っぽかったですね。 男性の主人公のね、弁護士の方はもちろんそういうところはあったんですけれども、 なかなか弁護士目線で見てしまうと、どうしてもね、 ストーリー的なところとかとも相まっていろいろ思ってしまうところはあったんですが、 それは置いといて、その辺空っぽにして見ていてもですね、 人間の感情というかですね、そういったものがすごいたくさんぶつかり合うというか、 繰り広げられるところだなというふうに思いました。 少年法の基本的な考え方としては、仮想性といってですね、 少年の場合には悪いことをしてしまっても、そこから良くなることができるんだ、改善していくことができるんだというのが根底としてあるんですよね。 でもそのことについて、信じて弁護活動をしてきた主人公のね、弁護士の娘さんがある日、事件に巻き込まれてしまってですね、 その犯人が17歳の少年だった。 ちょうどこの娘さんがね、事件に巻き込まれてしまうタイミングで、 主人公が受任していた少年事件の年齢もまさに17歳だったということで、 結局ですね、少年刑務所に行くことになった少年2人っていうのが舞台に出てくるんですけれども、 またこの2人がですね、結構キーパーソンでございまして、 ネタバレにならないようにどこまで話せるかみたいな話はあるんですけれども、 人はなぜね、犯罪を犯してしまうのかだったりとか、 じゃあ犯罪を犯してしまったことに対する償いっていうものは一体何なんだろうかとか、 被害にあった者の家族の心情っていうのはどうなるんだろうとか、 犯罪を犯してしまった人にも家族がいてですね、 その家族たちの思いってどうなんだろうかとか、 犯罪を犯してしまった人が被害者の方に対して抱く思いってどんなものなんだろうかとか、 逆にちょっとさっきも言ったかもしれないけど、被害者の方が犯罪を犯した人に対して抱く思いってどういったものなんだろうかって、 結構ね、人間の本質的かつ根源的なところに焦点を当てているというかですね、 結構いろいろグッと突きつけられるようなシーンだったりセリフっていうのが多々あってですね、 いやーこれは本当ね、見に行ってよかったなというふうに思ったところです。 女性弁護士の方が本当に弁護士っぽく見えたっていうのがですね、 やっぱ役者さんってすごいなって思ったんですけれどもね、 本当面白いところもありましたし、すごいシリアスなシーンもあって、 本当どうなるんだろう、どうなるんだろうみたいな感じで話展開されていくんですけれども、 これね、ぜひともね、見た方の感想とかね、僕本当知りたいな、聞きたいななんて思っているところなんですが、 この作品がですね、赤坂レッドシアター、東京都港区にある赤坂レッドシアターってところで、 本日3月30日の午後1時から、あと午後6時からですね、 明日、31日日曜日の午後1時、それから午後6時からの回で、もう終わってしまうので、 もしですね、チケットがまだあるかって話はあるんですけれども、概要欄にリンクを貼っておりますので、 もしね、お時間ある方騙されたと思って、ぜひともですね、 生の舞台を見に行っていただけたらいいなというふうに思って、 今日はそんなお話をさせていただきました。 ちょっとね、これネタバレにならないように話すのって難しいですけれども、 本当ね、僕見に行ってよかったなと思っているので、 お誘いいただいた坂口先生、本当にありがとうございました。 出演されて皆様にも本当にいいね、感動いただいて感謝感謝でございます。 はい、というわけで次のチャプター、コメント開始です。 # 頂いたコメントへのお返し それではこちらでコメント返しをさせていただきます。 昨日の放送ですね、予防ホームの力は予防だけに留まりませんよということで、 僕のね、日頃のお仕事についてのお話をパパッとさせていただいた回だったんですけれども、 きのしたといっきりちしろうさんからコメント頂戴しております。ありがとうございます。 この放送を聞いて事務所のホームページ確認したら、法人しか依頼を受付していないと思いました。 個人の債務整理とかは受付しているのでしょうか。 自分が思うのは、個人の相続問題は安定した収入になると思うんですけど、 ここからは逆ですけど、お問い合わせホームに、 組織に公安委員会指定の広域のみんな知ってる怖い組織名で、 名前に神戸に本部のあるトップの人の名前で相談が来たら、すぐ警察に相談でしょうと頂きました。 ユニークなコメントありがとうございます。 最後のギャグの部分は、僕の事務所のウェブサイトの問い合わせホームを見ながら入力してくださったんだろうなと思って、 わざわざご丁寧に面白いお話をありがとうございました。 今のところそんな問い合わせは来たことはないですし、 問い合わせ来たからといってすぐに警察に相談という話もならないと思うんですけど、 問い合わせの内容次第ということですからね。 というわけで、ウェブサイトをご覧いただきましてありがとうございます。 そうなんです。僕が事務所を立ち上げてやりたいことって、 やっぱり企業さんに対してですね、 ホーム面からサポート、後押しするというところで、 昨日お話ししたまさに予防ホームの分野で力を尽きたいという思いがございまして、 ウェブサイト上、ホームページ上はですね、 企業さんだったりとか、これから企業しようとする方向けに作っております。 個人の方の案件やってないかというと、実はそうでもなくてですね、 お知り合いの方からのご相談だったり、ご紹介だったりというと、 受けたりとか、他の弁護士さん紹介させてもらったりとか、 時には一緒にね、共同で受任させてもらうみたいなことを実はやっています。 なんですが、ホームページ上でそういった案件をですね、 広く募りたいですかと言われると、 それは僕の仕事じゃないなっていうのが正直なところでして、 縁あってね、相談いただいたり頼りにされた場合には、 力になりたいという思いで、できる範囲でやれることはやらせていただいているんですけれども、 僕がね、世の中に広く訴えたいのは、法人さんとかね、企業さんが事業、ビジネスやっていく上で、 手前手前でね、ホームの力をですね、生かしていっていただきたい。 それによって、無用な紛争というかですね、不毛な紛争を避けてもらって、 その事業がより良く成長していくっていうところに、自分の力を割きたいと。 なんでかっていうと、およそ企業さんがやっている事業って、 僕は大なり小なり、世の中が良くなるためにやっているものだというふうに思っているので、 その事業がね、ちゃんと健全に成長していけば、世の中もっともっと良くなっていくはずだという思いがあって、 そういった事業をやっている法人さんが、本当避けられるトラブルを避けられずにですね、 その事業がストップしたりとかですね、成長が停滞してしまうというところを、 避けたいなという思いでやっているところなんですけれども、 木下さん、本当に素敵なご指摘をいただきまして、ありがとうございました。 僕がね、そうやって法人さん向けにホームページを作っているのは、そういう意図なんですよっていうのを、 このコメントを返してお話しすることができまして、感謝しております。 またね、今言った話と全く同じ話をどこかの放送ですることがあるかと思うんですけれども、 こういうことを考えている人なんだなというふうにご認識いただければ幸いでございます。 コメントいただきまして、本当にありがとうございました。 お聞きの皆様も何でも結構でございますので、コメントいただけると嬉しいです。 今なら初コメをくださった方には、私から拍手をプレゼントさせていただいております。 以上、コメント返しでした。 # 終わりのあいさつ はい、というわけでいかがでしたでしょうか。これ映画の紹介と違って、舞台の紹介ってなかなかどうして難しいですね。どこまで話していいのかな、みたいなところがあって、これ実は話していいかどうかも、坂口さんの了承は得てるんですけれども、その他関係者の皆様の了承を得ていなかったので、それもあってですね、どこまで名前も出していいのかよくわからないみたいな話なんですが、 ぜひとも気になる方は、リンクから内容をご確認いただければと思うんですけれども、ガラスの獣とか、こずひろプロとかで検索すると、いろいろ多分この舞台に関するXの投稿とかが確認できると思いますので、 残念ながらね、舞台見に行けないよっていう方もですね、まずはその辺チェックしていただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。もうカイス・ガイスも結構ね、ほんと重ための頭身とくるテーマで、まさに答えがね、あるのかないのかみたいな、みんなが考えなきゃいけない部分に視点を当てたお話だなというふうに僕は強く感じたんですけれども、 カイス・ガイスもですね、僕は人に誘われて、お知り合いが出るんでとか、お知り合いが作ってるんでっていうので、何回か舞台見に行かせてもらってるんですけれども、みんないいんですよね。 もっとこういうの広まったらいいなとかっていうふうに思ったりするんですけれども、なかなか舞台のマーケティングとかPRとかお客さんの集め方っていうんですかね、いろいろ難しいところがあったりするのかなというふうに別視点で思ったりするところであるんですが、 このですね、話見終わった、ガラスの獣の話見終わった後にですね、ポスターの絵を見るとですね、もうちょっといろいろあふれる思いが出てくるみたいなところがあるのと、舞台見に終わった後にですね、無償にカレーが食べたくなるみたいなところがあるんですが、そのカレーをね、どういう思いで食べますかみたいな話があるんですけれども、 これね、もう本当に子供がいる人が見るとすごい胸に来るものが絶対にあるなと思っているところなんですが、またね、ちょっと他にもね、見に来てくださいっていうことでお誘いいただくことがあるんですけれども、ちょっと残念ながらスケジュール合わなくてどうしても見に行けなかったりすることもあるんですが、 機会があればね、ちょっといろいろまた見に行ってみたいなと思っているところでございます。 今日の話がね、よう分からんということがあるかもしれないんですが、舞台とかね、もし見に行きますよとかお好きな方がいらっしゃれば、いろいろ情報をコメント欄でお寄せいただければと思います。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る #哲学 #弁護士 #舞台 #演劇 #生き方 #犯罪 #法律 #こずひろプロ #硝子の獣 #少年事件 弁護士石橋の本質ラジオプレミアム放送配信中!00:221.タイトルコール10:002.笑えて、泣けて、シリアスで、色々と考えさせられる素晴らしい作品です04:373.頂いたコメントへのお返し03:134.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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