稽古場で見えてくる、本番の輪郭
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昨日は伊丹アイフォニックホールで、7月17日「大山大輔のオペラへの旅」の稽古でした。
稽古というのは、ただ音やリズムを確認する場ではなく、本番の形が少しずつ見えてくる場所だなと改めて感じました。
共演者との呼吸、ピアニストとの間合い、場面の見え方、お客様にどう届くか。
一人でさらっている時には分からないことが、人と合わせることで一気に見えてきます。
そして稽古後、終電を逃してまさかのホテル泊。笑
こういう移動や帰り道のドタバタも含めて、音楽家の一日やなと思います。
今日は、伊丹での稽古を通して感じた
「本番は当日だけで作られるものではない」
という話をしました。
稽古というのは、ただ音やリズムを確認する場ではなく、本番の形が少しずつ見えてくる場所だなと改めて感じました。
共演者との呼吸、ピアニストとの間合い、場面の見え方、お客様にどう届くか。
一人でさらっている時には分からないことが、人と合わせることで一気に見えてきます。
そして稽古後、終電を逃してまさかのホテル泊。笑
こういう移動や帰り道のドタバタも含めて、音楽家の一日やなと思います。
今日は、伊丹での稽古を通して感じた
「本番は当日だけで作られるものではない」
という話をしました。
オペラ歌手池田真己の楽屋話
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M.K
6月26日
学生時代オペラのリーダーやってた時を思い出します。先生方はもちろん、裏方さんとのアポ。そして日々の練習、同期との重唱練...