■#344 どんな人?「『路傍の石』山本有三、生誕日」7/27「政治家でもあり『君たちはどう生きるか』を生み出した一人?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
7月27日は、『路傍の石』などで知られている、大正から昭和にかけて活躍した小説家で政治家の山本有三の生誕日です。失業中の吉野源三郎を編集などに登用した人物でもあり、今も読まれる『君たちはどう生きるか』の1937年初版は、吉野と山本の共著となっていました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
7月27日は、『路傍の石』などで知られている、大正から昭和にかけて活躍した小説家で政治家の山本有三の生誕日です。失業中の吉野源三郎を編集などに登用した人物でもあり、今も読まれる『君たちはどう生きるか』の1937年初版は、吉野と山本の共著となっていました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:281.
オープニング
- 02:152.
『路傍の石』山本有三、生誕日。
- 09:273.
山本有三の生涯。
- 04:274.
そして晩年。
- 00:515.
頂いたコメントへのお返し
- 03:006.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
人との出会いが、その人の才能をいかんなく発揮できる土壌を作るということが、この配信を聴いているとしみじみ感じます。
正義への強い思いが、政治家になっても貫かれていて感動です。
今の世にいたらなあ、なんてことも思いました。
路傍の石が読んでて心に刺さるのは、少年時代に実際に自分自身が感じた思いが小説の中に生かされてるからなんだと思います。
山本有三自身の優しさが伝わってきます。
国会議員として政治に関わってとは知りませんでした。