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AI目次
カール・クラウスの生涯を辿る
ジャーナリストとしての苦悩
ナチス弾圧と抵抗の記録
言葉の力と時代への警鐘
ウィーン精神の最後の体現者
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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    オープニング

  2. 02:06
    2.

    「戦乱と文学で対峙」カール・クラウス生誕日。

    チャプター添付画像
  3. 09:27
    3.

    カール・クラウスの生涯。

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  4. 03:44
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    ナチスからの弾圧。

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Nao Furukawa
2024年4月29日
ユダヤ人としてドイツに於いて『ファッケル』を出し続けるというのは並大抵の覚悟ではできないことと思います。

晩年まで言葉で戦い続けたということは、そこに一縷の望みも持っていたということでしょうか。
それとも言葉を尽くして綴ることで、その苦しみを伝えようとしていたのでしょうか。

いずれにしても、その姿勢は、まさに今の主要メディアの人々にこそ知って欲しいものですね。

全くタイプは異なりますが、『暮しの手帖』の花森安治を思い出しました。
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セチアジョイ
2024年4月28日
第二次世界大戦をユダヤ人として生き抜くのは大変だったと思います。
ドイツ語を決して手放さず、自分の思うことを言葉にして、弾圧にもめげずに表していく。意志の強い人。
カール・クラウスという名前も初めて知りました。
歴史の評価は後から変わっていくもの、その時々の権力者におもねることなく、自分の意思を大事にしていかないとなぁ、などと考えさせられました。
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