■#266 どんな人?「『だるまちゃんとてんぐちゃん』かこさとし忌日」5/2「視野を失いながらも絵本を作り続けた化学技術者」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月2日は、『だるまちゃんとてんぐちゃん』など今なお愛される作品を多数発表した絵本作家、かこさとしの忌日です。教師だった中村草田男の影響で始めた俳句では、加古里子という号を用いました。緑内障を患っており、見えなくなっていく視界の中、最期まで描き創作し続けました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月2日は、『だるまちゃんとてんぐちゃん』など今なお愛される作品を多数発表した絵本作家、かこさとしの忌日です。教師だった中村草田男の影響で始めた俳句では、加古里子という号を用いました。緑内障を患っており、見えなくなっていく視界の中、最期まで描き創作し続けました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:44
- 02:172.
『からすのパン屋さん』かこさとし忌日。
- 09:573.
かこさとしの生涯。
- 03:184.
見えなくなる視野。
- 01:20
- 02:336.
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コメント

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かこさとしさんの絵本、子どもたちによく読み聞かせしました。
なかでも、何度も覚えるくらい読んだのが、どろぼう学校。
リズムをつけて読むと大喜びしてました。懐かしいです。
緑内障で視野が失われながらもルーペを使って書かれたとのこと、創作意欲に頭が下がります。
これからもたくさんの子どもたちに読んでもらいたいです。
「からすのパン屋さん」が大好きで、子ども達に読み聞かせていました。
ページいっぱいに並んだパンを1人二つまで選ぼうと時間をかけて真剣に悩んだこと。
まだ子どもが幼かったので時には飛ばしながら読んだこと。
夕暮れどき、山の方へ飛んでいるカラスを見つけると、「パンが焼けたんやな〜!」と話したこと。
毎日必死だった子育ての日々、でも、喜びあふれるあの頃が蘇りました。懐かしい!大きくなった子ども達は「からすのパン屋さん」を手に取って、何て言うでしょう☘️
放送これからも楽しみにしています♪