■#316 どんな人?「『小説神髄』坪内逍遥、生誕日」6/22「日本の小説に提言を行う」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月22日は、江戸末期に生まれ昭和までを駆け抜けた小説家で劇作家の坪内逍遥の生誕日です。評論『小説神髄』では小説を芸術として発展させる在り方を示し、シェイクスピア全集の翻訳なども手掛けて、近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
6月22日は、江戸末期に生まれ昭和までを駆け抜けた小説家で劇作家の坪内逍遥の生誕日です。評論『小説神髄』では小説を芸術として発展させる在り方を示し、シェイクスピア全集の翻訳なども手掛けて、近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 02:422.
『小説神髄』坪内逍遥、生誕日。
- 09:423.
坪内逍遥、生誕日。
- 01:464.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
海外文学、シェークスピアをしっかり読み込み、感じることがあったからこその『小説神髄』なのですね。そのきっかけを作った、試験で悪い点数をつけた先生は、その後の坪内逍遥の活躍をどう見ていたのか気になります。
さてポエトリーブックジャム、雨で延期とのこと、残念でしたね😢でもきっとパフォーマンスはされるのでしょうね。良い時間となりますように。
小説神髄が、どんなものかがやっとわかりました。
小説神髄は謂わば小説を書くための手引書だったんですね。
そして坪内逍遥は学者だった。
東京、楽しんでくださいね。