■#317 どんな人?「『武蔵野』国木田独歩、忌日」6/23「『婦人画報』を創刊した夭折の詩人」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月23日は、詩人で小説家の国木田独歩の忌日です。明治を記者、作家、編集者として駆け抜けた独歩は、田山花袋、柳田國男らと交友関係を持ちながら自然主義小説の先駆的作品を執筆します。『婦人画報』の創刊者でもあり、才能を花開かせつつ36歳で夭折しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
6月23日は、詩人で小説家の国木田独歩の忌日です。明治を記者、作家、編集者として駆け抜けた独歩は、田山花袋、柳田國男らと交友関係を持ちながら自然主義小説の先駆的作品を執筆します。『婦人画報』の創刊者でもあり、才能を花開かせつつ36歳で夭折しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 01:362.
『武蔵野』国木田独歩、忌日。
- 09:443.
国木田独歩の生涯。
- 01:164.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
編集者としても優秀な方だったのですね。
それにしても宗教を理由に学校などで不快な思いをしなければならないのは、時代ですね。
生涯で残した功績の多いこと、人生を駆け抜けていったんですね。
武蔵野、牛肉と馬鈴薯を書いた人として知ってましたが、婦人画報を作った人とは知らず。
写真をいっぱい用いた今の雑誌の形も、国木田独歩!
肺結核で昔の文人はたくさん命を落としてますが、長生きしたらいったいどんな素晴らしいものが後世に残ったのか、残念です。