■#270 どんな人?「『殉情詩集』佐藤春夫、忌日」5/6「第一回芥川賞選考委員は谷崎夫妻と?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月6日は、第1回芥川賞の選考委員の一人でもある詩人で小説家の佐藤春夫の忌日です。投稿した短歌が、石川啄木の選に入ると春夫は、本格的に文学の道を歩み始めます。詩「秋刀魚の歌」は、谷崎潤一郎の妻への想いの歌です。多岐に渡る活動をし続け、ラジオ収録中に死去しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月6日は、第1回芥川賞の選考委員の一人でもある詩人で小説家の佐藤春夫の忌日です。投稿した短歌が、石川啄木の選に入ると春夫は、本格的に文学の道を歩み始めます。詩「秋刀魚の歌」は、谷崎潤一郎の妻への想いの歌です。多岐に渡る活動をし続け、ラジオ収録中に死去しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:45
- 06:432.
『純情詩集』佐藤春夫、忌日。
- 09:263.
佐藤春夫の生涯。
- 01:46
- 01:195.
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コメント

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ところで佐藤春夫は谷崎潤一郎から妻を奪ったの??と思って調べたら、「谷崎潤一郎わがままが過ぎるだろう」という内容でしたね。
新聞で三人の連名で記事を出したあとは、妻と子を生涯愛したのですね。
ラジオ収録中に亡くなるとは、まさに役者が舞台の上で亡くなるようなかんじですね。驚きますが、少し憧れます。
秋刀魚の歌の背景、表しているものがそんな意味だったんですね。
新聞誌上で、連名で離婚と結婚の挨拶をしたという話を知った時は驚愕しました。
時代とはいえ、当の千代さんは表面に出てこないけど、どんな風に思ってたんでしょうね。
秋刀魚の歌の朗読、素敵でした。