■#301 どんな人?「ジョージ・オーウェル『1984』刊行日」6/8「全体主義を批判した彼の生涯とは?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月8日は、イギリスの作家ジョージ・オーウェルが小説『1984』を発刊した日です。1949年のこと。本小説は、全体主義国家による分割統治された恐怖を描くディストピアSFであり、近代文学の傑作作品の一つとして、様々な分野に今なお多大な影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
6月8日は、イギリスの作家ジョージ・オーウェルが小説『1984』を発刊した日です。1949年のこと。本小説は、全体主義国家による分割統治された恐怖を描くディストピアSFであり、近代文学の傑作作品の一つとして、様々な分野に今なお多大な影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:401.
オープニング
- 02:262.
ジョージ・オーウェル『1984』刊行日。
- 09:543.
ジョージ・オーウェルの生涯。
- 02:004.
エンディング
- 05:375.
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コメント

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そして元ネタがあったとは、知りませんでした。もし知っていたら、両方を買って一気に読もうとしたかもです。
オーウェル、とても気骨のある方だったのですね。
戦時中のプロパガンダの発信は、どこの国も同じなのだなと思いますが、その後の一本筋の通った思想は、現代でもとても大切なことだと感じました。
社会主義🟰全体主義と思ってましたが、とも限らないんだと知りました。
村上春樹は何度かチャレンジしては、挫折してるので、その元ネタとなると、私は理解できるんだろうか?