■#296 どんな人?「『変身』フランツ・カフカ忌日」6/3「遺言が無視され遺稿が世に出て名声を得た作家?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月3日は、『変身』で知られる20世紀を代表する小説家フランツ・カフカの忌日です。プラハのユダヤ人の家庭に生まれたカフカは、保険局に勤めながら小説執筆に励んでいきます。結核を患い40歳の若さで亡くなった後、数多くの遺稿が発表され世界的に高い評価を得ました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
6月3日は、『変身』で知られる20世紀を代表する小説家フランツ・カフカの忌日です。プラハのユダヤ人の家庭に生まれたカフカは、保険局に勤めながら小説執筆に励んでいきます。結核を患い40歳の若さで亡くなった後、数多くの遺稿が発表され世界的に高い評価を得ました。
どんな人だったのでしょう?
偉人の生涯から、生きるヒントを得ていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:20
- 02:272.
「遺言が無視された?」カフカ忌日。
- 09:553.
カフカの生涯。
- 02:42
- 07:055.
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コメント

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本当は没後、作品を全部焼いてくれと遺言を残していたのですね。それでも作品を大事に思っていたからこそ、親友は残し、さらに世に出したのでしょうね。
今読むとまた違う感想持つのかも知れませんが、なんとも暗い気分になったことを覚えてます。
ユダヤ人の本はいつ焼かれてしまうかわからないから、丸暗記したというエピソード、衝撃です。
本は気に入った場所やどうだったっけって、繰り返し読んだりしても楽しみますが、それができないのは、読書の楽しみ半減です。
カフカは何故自分の著書を残したくなかったのかなあ。
自分の知らないところでいろいろ評価されるの嫌だったのかなあ、ちょっとわかる気もします。