■#352 どんな人?「コロンブス出航日」8/3「英雄視から評価は変化」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月3日は、大航海時代の探検家であり、奴隷商人のクリストファー・コロンブスが、インドを目指して最初の航海に出た日です。長い間、キリスト教圏内の白人として最初にアメリカ海域へ到達したとされており、英雄視もされていました。しかし時代と共に、評価は変化しています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月3日は、大航海時代の探検家であり、奴隷商人のクリストファー・コロンブスが、インドを目指して最初の航海に出た日です。長い間、キリスト教圏内の白人として最初にアメリカ海域へ到達したとされており、英雄視もされていました。しかし時代と共に、評価は変化しています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 03:252.
コロンブス出航日。
- 09:573.
コロンブスの生涯。
- 06:534.
晩年。そして現在の評価。
- 00:425.
エンディング
- 04:536.
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コメント

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世界を広げること、何でも所有したがること、先住民を人と見ず支配下に置こうとすること、愚かだなあと感じます。でもコロンブスの時代は、それが英雄の証だったのでしょうね。
武力による抑圧は怒りや不満、恨みしか生まないのに、どうして繰り返すんでしょうね。みんな平和を願ってるはずなのに。
そんなことを、この回を聴きながら思っていました。
いずれにしろ、元々住んでいた人たちやその文化に対して、尊敬の念がないのは残念なことです。
西部劇では、インディアンたちは敵と見なされてることが多いですが、そりゃあ、自分たちの土地を守るためには戦います。大航海時代にはたくさんの国がヨーロッパの植民地になりました。アジアに住む者としては、いろいろ考えてしまいます。