■#369 どんな人?【「フランス俳句」ポール=ルイ・クーシュー】8/19俳句の日「ヨーロッパの現代詩を変えたのは俳句?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月19日は、俳句の日です。フランスの哲学者ポール=ルイ・クーシューは、1903年に日本を訪れたことをきっかけに、与謝蕪村などを研究し、海外の言語で俳句を詠むことを広めていきました。 1920年には、『N.R.F』誌に「ハイカイ」アンソロジーが掲載。詩に新風を吹き込みました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月19日は、俳句の日です。フランスの哲学者ポール=ルイ・クーシューは、1903年に日本を訪れたことをきっかけに、与謝蕪村などを研究し、海外の言語で俳句を詠むことを広めていきました。 1920年には、『N.R.F』誌に「ハイカイ」アンソロジーが掲載。詩に新風を吹き込みました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:311.
オープニング
- 02:332.
「俳句の日」フランスが俳句ブームに! ポール=ルイ・クーシュー。
- 09:253.
ポール=ルイ・クーシューの生涯。
- 08:094.
あのリルケも!
- 00:435.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
一体どうやってあの俳句の文化を翻訳?と、クエスチョンだらけですが、高浜虚子と会って話をされたということは、かなり深いところまで理解をされていたということなんですね。
何より日本語を翻訳できるだけでなく、俳句の決まり事から風情までを理解しなければ、翻訳も、本を記して広めることもできなかっただろうと思うと、日本人として頭が下がります。
三行詩としても書かれたということは、短いソネット、のような感じでしょうか。
とにかく配信を聴いてとても心躍りました!
海外での俳句の作り方、興味深いです。
フランスは、オリンピックでイメージが変わったりしてますが、
フランス語で詠まれた俳句、風情がありそうな感じがします。