■#380 どんな人?「『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ忌日、翌日」8/29「俳優によるファンタジーの新たな捉え方は」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
8月29日は、『モモ』や『はてしない物語』で知られているドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの忌日の翌日です。父は、シュルレアリスム系譜の画家。日本と関わりが強かったことでも知られており、『はてしない物語』の翻訳者佐藤真理子と結婚。家には畳の部屋がありました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
8月29日は、『モモ』や『はてしない物語』で知られているドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの忌日の翌日です。父は、シュルレアリスム系譜の画家。日本と関わりが強かったことでも知られており、『はてしない物語』の翻訳者佐藤真理子と結婚。家には畳の部屋がありました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:222.
『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ忌日翌日。
- 10:003.
エンデの生涯。
- 09:574.
児童文学作家へ。
- 09:555.
はてしない物語。
- 01:146.
エンディング
- 02:097.
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コメント

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そして『ジムボタン』!!今の子ども達にももっと読んで欲しいなと思います。
空襲の記憶が投影されているというお話、確かにストーリーにも挿し絵にも「光と影」「破壊と再生」を感じますね(*´▽`*)
広島原爆の作品は、ぜひ発表して欲しかったですね。どんな物語が描かれていたのか気になります。
小説の書き始めも面白いですね。かっちりと構成を決めないからこそ、物語が大きく広がっていって、きっと「エンデの国」のようなものが生み出されていったのでしょうね。作品を受け入れる出版社があって良かったですね。
モモの表紙、挿絵、独特の雰囲気があって好きなんですが、ミヒャエルエンデ自身が描いたものだったとは知りませんでした。
児童文学と言われてますが、子供のとき読むより、大人になってから読むとより深く作品の意味してることが分かり、何倍も楽しめるのではと思います。
日本のこと、大好きだったのも嬉しいです。翻訳者との結婚したのも面白いですね。