■#394 どんな人?【「日本シュルレアリスム絵画」古賀春江、忌日】9/10「日本独自の新たな絵画を創造」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
9月10日は、大正から昭和初期に活躍した画家の古賀春江の忌日です。日本の初期のシュルレアリスムの代表的な画家であり、1929年作の『海』など新たな絵画を独自に切り拓いていきました。晩年は、病に苦しみ、川端康成が入院費や生活費の面倒をみますが、39歳の若さで死去します。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
9月10日は、大正から昭和初期に活躍した画家の古賀春江の忌日です。日本の初期のシュルレアリスムの代表的な画家であり、1929年作の『海』など新たな絵画を独自に切り拓いていきました。晩年は、病に苦しみ、川端康成が入院費や生活費の面倒をみますが、39歳の若さで死去します。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:512.
「日本シュルレアリスム絵画」古賀春江、忌日。
- 09:593.
古賀春江の生涯。
- 10:004.
シュルレアリスムへ。
- 01:095.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
友人の自殺に、心が病んでしまうスイッチが入ってしまったのでしょうか。
辛い部分も大きな人生だったかもしれませんし、作品がきちんと保管されていなかったというのも悲しいことですが、残された作品が人に大きな影響を与えるものに、きっとなっているのでしょうね。
きっとそういうところに、生きている意味があるのかも、なんて感じました。
存じておりませんでしたが、久留米や阿蘇山は、私も馴染みがあるのでもっと他の絵も見てみたくなりました。
何だか生きるシュルレアリズム、のような方ですね。
精神を病むというのは本人も大変ですが、周りの人間も本人以上に大変です。
理解をしてお世話をしなければいけません。
奥様やご家族、川端康成はよくそんな彼に離れずにいてくれて良かったと思います。
でも絵は今一体何処にあるんでしょうね!
貴重な絵の数々💦
是非見てみたいものです。
作品が、散逸してしまったこと、残念です。
見てみたいです。どこかに現存してることを祈ります。
彼にとって故郷、久留米は心の拠り所だったんですね。何かあると久留米に帰って、心身のバランスをとって、また動き出してますよね。
そして、川端康成って、面倒見のいい優しい人だったんだということも知りました。古賀春江も心強かったことでしょう。
心の病、早逝、思い通りに生きることができなかったこと、胸が痛みます。