■#406 どんな人?【「料理記者」岸朝子、忌日」9/22「実は大さじの単位表記を普及した人物」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
おはようございます。9月22日は、料理記者の岸朝子の忌日です。計量カップと計量スプーンを考案した香川綾の弟子として、料理のレシピを数値化する大さじ・小さじなどの分量の規定の普及に貢献。「食は命なり」を座右の銘に活躍し、「おいしゅうございます」は流行語にもなりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
おはようございます。9月22日は、料理記者の岸朝子の忌日です。計量カップと計量スプーンを考案した香川綾の弟子として、料理のレシピを数値化する大さじ・小さじなどの分量の規定の普及に貢献。「食は命なり」を座右の銘に活躍し、「おいしゅうございます」は流行語にもなりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:311.
オープニング
- 02:552.
「料理記者歴〇〇年」岸朝子、忌日。
- 09:433.
岸朝子の生涯。
- 04:274.
やがて晩年。
- 00:585.
エンディング
- 01:396.
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コメント

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4人の子どもがいる主婦からの出発で、功績を残すにはどれほどの努力があったことかと考えると、尊敬しかありません。
料理の鉄人のコメントも上品でした。
90過ぎまで健康でいられたのは、日々の食事の影響が大きかったんでしょう。最後の食事は、ご飯に味噌汁、そんな最後を私も迎えたいものです。
ずっと、出版社に入社し、そこで叩き上げで腕を振るってきたのかと思っていましたが、まさかの募集記事からのスタートだったのですね。そこから、日本の食を牽引する雑誌づくりまでするとは、頭が下がります。養殖など食にまつわる現場をさまざまに見てきたからこその、「美味しゅうございました」だったのですね。