■#413 どんな人?「『赤い鳥』鈴木三重吉、生誕日」9/29「児童読み物を芸術的に高めた人物」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
9月29日は、明治から昭和にかけて活躍した日本の児童文化運動の父、鈴木三重吉の生誕日です。漱石門下の一員として活動した後に、児童文芸誌『赤い鳥』を創刊。著名作家に執筆を依頼し、芥川龍之介『蜘蛛の糸』の初出の場となるなど。児童読み物を、芸術的に高めていきました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
9月29日は、明治から昭和にかけて活躍した日本の児童文化運動の父、鈴木三重吉の生誕日です。漱石門下の一員として活動した後に、児童文芸誌『赤い鳥』を創刊。著名作家に執筆を依頼し、芥川龍之介『蜘蛛の糸』の初出の場となるなど。児童読み物を、芸術的に高めていきました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:311.
オープニング
- 02:382.
『赤い鳥』鈴木三重吉、生誕日。
- 09:533.
鈴木三重吉の生涯。
- 09:584.
『赤い鳥』。
- 01:005.
エンディング
- 04:136.
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コメント

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学校で教えていたからこそ、赤い鳥を生み出すことができたのですね。錚々たる執筆陣、そこから生まれた作品群に驚きました。それだけ三重吉に見る目があったということなのでしょうね。
亡くなった後に引き継がれなかったことは悔やまれますね。
病床で綴り方の本を仕上げた執念に脱帽です。
鈴木三重吉の名前はよく聞くけれど、どのような人かほとんど知らなかったので知ることができて嬉しいです
子どもたちが物語の世界にワクワクしてる様子が目に浮かぶようです。
漱石の木曜会に参加したり、その後も当時のそうそうたるメンバーとの付き合いもあり、刺激をお互いに受ける環境は素晴らしいなと思います。
宮沢賢治の作品を、鈴木三重吉が赤い鳥には向かないと言ったというエピソード、興味深かったです。