■#425 どんな人?「『ノヴェンバー・ステップス』武満徹、生誕日」10/8「日本の音楽と西洋音楽を融合させて世界的存在に」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月8日は、オーケストラと琵琶や尺八による演奏など実験的な作風で人気を博した世界的な作曲家、武満徹の生誕日です。詩人の瀧口修造のもとで結成された芸術家集団「実験工房」に所属し、前衛的な音楽活動を展開しました。「世界のタケミツ」と呼ばれ、今なお愛されています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月8日は、オーケストラと琵琶や尺八による演奏など実験的な作風で人気を博した世界的な作曲家、武満徹の生誕日です。詩人の瀧口修造のもとで結成された芸術家集団「実験工房」に所属し、前衛的な音楽活動を展開しました。「世界のタケミツ」と呼ばれ、今なお愛されています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 02:332.
「世界のタケミツ」武満徹、生誕日。
- 09:523.
武満徹の生涯。
- 09:134.
そして世界へ。
- 00:475.
エンディング
- 03:236.
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コメント

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武満徹の、小さな空、○と△のうた、死んだ男の残したものなど、懐かしく思いました。
武満作品の歌曲以外はあまり触れてこなかったので、ピアノ曲を少し聴いてみました。確かにメシアンの音が💡これから色々と聴いてみようと思います。
音楽の基礎を学ぶことは大切なことかもしれませんが、それがなかったからこそ枠にとらわれない発想の曲作りができたのでしょうね。
音楽を正式には学んだことがないわけですが、それが逆に武満徹の独自性に繋がっていったんだろうと感じました。
自分の感性を信じ、作りたい音楽を極めて行く人生って素敵です。
和楽器とオーケストラとの共演、好きです。
死の間際のエピソード、映画のワンシーンみたいで、感動しました。
試験の日に学校行くのを辞める、ってすごいですね。
学校行かなくてもどうにかなったのはお師匠さんがいらっしゃったからですよね。
ピアノをもらえてよかったです!
詩も学校ってないですよね。
礫の学園はありますが👍
芸術って、お師匠さんみたいな人がいればそれでいいのかもしれないと思いました。
これからもよろしくお願いします!