■#431 どんな人?【「ノーベル文学賞の選考機関初の女性事務局長」サラ・ダニウス忌日】10/12「ボブ・ディランに受賞させた人物は」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月12日は、ノーベル文学賞の選考機関スウェーデン・アカデミー初の女性事務局長となった文学研究者サラ・ダニウスの忌日です。ボブ・ディランや、カズオ・イシグロが授賞する際に大きな役割を果たしました。また辞任することで、アカデミー再建を促したことでも知られています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月12日は、ノーベル文学賞の選考機関スウェーデン・アカデミー初の女性事務局長となった文学研究者サラ・ダニウスの忌日です。ボブ・ディランや、カズオ・イシグロが授賞する際に大きな役割を果たしました。また辞任することで、アカデミー再建を促したことでも知られています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 01:462.
「ボブ・ディランにノーベル文学賞を?」サラ・ダニウス忌日。
- 09:503.
サラ・ダニウスの生涯。
- 07:354.
アカデミー最大のスキャンダル。
- 00:525.
エンディング
- 05:056.
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コメント

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だからこそ信頼も厚かったのでしょうから、妬んで足を引っ張る人もたくさんいたのでしょうね。
夫のスキャンダルの真偽がどうだったのかは分かりませんが、それで妻が辞任というのは腑に落ちませんね。
それでも辞任後も病を押して精力的に活動をされたのは頭が下がります。
ジェンダーのせいで、奪われる、負けるということを受け入れないことが、後に続く女性たちの勇気にもなったのかもしれませんね。
地道に学問を探求し、スウェーデンで確個たる地位を築き、ノーベル文学賞に関われるようになったのに、夫に足を引っ張られてしまうなんて、何と言っていいのか。
夫婦といえども、別々の人格なんだから、それはないよねと言いたくなります。
ノーベル文学賞がない年があったのも知りませんでした。
学問に没頭しながらファッションにもこだわりを持ってたのは素敵です。