■#434 どんな人?「『銭形平次捕物控』野村胡堂、生誕日」10/15「あの[銭形平次]の作者は石川啄木に短歌を教えていた?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月15日は『銭形平次捕物控』の作者として知られる小説家、音楽評論家の野村胡堂の生誕日です。明治から昭和にかけて活躍し、「あらえびす」の筆名でレコード評論も連載。また学生時代、後輩の石川啄木に俳句や短歌の手ほどきをした人物としても語られています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月15日は『銭形平次捕物控』の作者として知られる小説家、音楽評論家の野村胡堂の生誕日です。明治から昭和にかけて活躍し、「あらえびす」の筆名でレコード評論も連載。また学生時代、後輩の石川啄木に俳句や短歌の手ほどきをした人物としても語られています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 02:012.
『銭形平次捕物控』野村胡堂、生誕日。
- 09:583.
野村胡堂の生涯。
- 09:324.
音楽評論家としても。
- 01:295.
エンディング
- 06:336.
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コメント

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普通ならくじけそうな出来事も、努力と才能でさらにパワーアップして活躍していったのですね。
家が全焼とか、希望を持って進学してもそれが絶たれるとか、かなりの人生経験を積んだからこそ、記者としての手腕を発揮したのでしょうね。ジャーナリストのところに、小説の執筆依頼をした編集者も目利きですね。
それもこれも、きっと一つひとつの記事を丹念に書いていたからなのでしょうね。
大川橋蔵が、かっこよかったです。
野村胡堂のレコード、どんなものがあるのか見てみたいです。
記念館などで作品が散逸するのを防ぐのは大事なことだと思います。
石川啄木や金田一京助とのつながりも興味深く聞きました。