■#441 どんな人?「アルチュール・ランボー生誕日」10/20「天才と呼ばれる詩人が詩から離れたのは何故か?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月20日は、19世紀後半に活躍したフランスを代表する詩人アルチュール・ランボーの生誕日です。神童と称された彼は、15歳から20歳という短い期間に、20世紀の文学運動への道を切り拓く既存の秩序を捨て去った革命的な詩を残します。中原中也などにも多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月20日は、19世紀後半に活躍したフランスを代表する詩人アルチュール・ランボーの生誕日です。神童と称された彼は、15歳から20歳という短い期間に、20世紀の文学運動への道を切り拓く既存の秩序を捨て去った革命的な詩を残します。中原中也などにも多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 02:402.
アルチュール・ランボー生誕日。
- 09:583.
ランボーの生涯。
- 09:574.
戦争の中。
- 09:595.
撃たれる。
- 07:016.
晩年。
- 01:157.
エンディング
- 04:588.
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コメント

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あまりに激動の人生。本当は何がしたかったのか、ヴェルレーヌとの出来事がなかったらまだ詩を書いていたのか。
本人しかわからないことばかりですね。
そうそう、関西弁ランボー、30日に村田さんから購入します。楽しみです!
ランボーの若い頃の心持ちは、母親の激しさを受け継いだ気がしました。
ランボーの反抗心、激しさが詩を書くうえではいい役割をしたのかもしれません。
詩をやめてからの商人としての生活では、年齢のせいかもしれませんが、精神的にはずいぶん落ち着いた感じを受けました。
骨肉腫で足を切断せざるを得なかったのは辛いです。
日本に紹介したのが永井荷風、その後いろんな人がランボーに魅されて日本でも広く知られるようになってよかったです。