■#483 どんな人?「『ピーナッツ』チャールズ・M・シュルツ生誕日」11/26「スヌーピーは何故うまれたの?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
11月26日は、スヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』で知られているアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツの生誕日です。1967年に谷川俊太郎による日本語翻訳で単行本が刊行され、スヌーピーは日本でも一気に広まり人気を獲得していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
11月26日は、スヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』で知られているアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツの生誕日です。1967年に谷川俊太郎による日本語翻訳で単行本が刊行され、スヌーピーは日本でも一気に広まり人気を獲得していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 01:152.
『ピーナッツ』チャールズ・M・シュルツ生誕日。
- 09:573.
チャールズ・モンロー・シュルツの生涯。
- 05:114.
スヌーピーは。
- 01:355.
エンディング
- 01:396.
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コメント

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キャラクターもみんな魅力的に描かれていますよね
中でもいつもは強気だけどシュローダーの前で乙女になってしまうルーシーが好きです
ピーナッツと言ったらコメントしないわけにはいきません☺️
シュルツさんが、最終回の掲載を見ずに亡くなられ、俊太郎さんも朝日新聞の連載の詩「感謝」の掲載を見ずに旅立たれました。
俊太郎さんが10月に翻訳を終えたピーナッツの『クリスマスはいっしょの時間』も、来月頭に届きます。本邦初訳の作品だそうです。
シュルツさんも、俊太郎さんも、最後の最後まで現役でした。
内気な少年が、4コマ漫画の中で自身を表現して、世界中に知られて行ったこと、素晴らしいです。
死の間際まで、自身の考えを貫き通したこと、作品に対するプライドを感じました。