■#505 どんな人?「パウル・クレー生誕日」12/18「リルケも関心を向けた画家の生涯は?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月18日は、スイスの画家パウル・クレーの生誕日です。1914年のチュニジア旅行をきっかけに鮮やかな色彩に目覚め、やがて抽象絵画にも踏み込むことに。詩人リルケとは、互いの作品について関心を向け合った仲。ピカソやブラックも彼の家を訪問するなど、国際的な存在でした。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月18日は、スイスの画家パウル・クレーの生誕日です。1914年のチュニジア旅行をきっかけに鮮やかな色彩に目覚め、やがて抽象絵画にも踏み込むことに。詩人リルケとは、互いの作品について関心を向け合った仲。ピカソやブラックも彼の家を訪問するなど、国際的な存在でした。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:052.
パウル・クレー生誕日。
- 09:393.
パウル・クレーの生涯。
- 00:374.
エンディング
- 02:315.
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コメント

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音楽とイクメン!作品にあらわれているように感じます(*´▽`*)
深みのある色使い、一枚の中に見える心の奥底と物語性、どこからか音楽が聴こえてきそうな映画の一場面のような作品。音楽と共に感性が磨かれたのであれば、納得です。
天使のクロッキーが編集者から俊太郎さんに手渡されたとき、俊太郎さんは詩を書くのをやめていた時期でした。それでも好きなクレーの絵を見て詩が書けてしまう。そうして生まれた『クレーの天使』は、絵と呼応するかのように胸に響きます。
色づかいが特に、好みです。
この時代のヨーロッパはナチスのせいで本当に生きにくい時代です。
没年から考えると、第二次世界大戦の最中に亡くなってます。
あと何年か生き延びて、戦後を体験し、さらなる作品を作れたらよかったのにと考えました。