■#508 どんな人?【「海原雄山のモデル」北大路魯山人、忌日」12/21「書家、美食家は海原雄山より酷い?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月21日は、書道家であり陶芸家、美食家として名高い北大路魯山人の忌日です。織部焼では、辞退したものの人間国宝に指定されるほど。食器や食について独自の研究を行い、やがて会員制食堂「美食倶楽部」を発足。『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとしても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月21日は、書道家であり陶芸家、美食家として名高い北大路魯山人の忌日です。織部焼では、辞退したものの人間国宝に指定されるほど。食器や食について独自の研究を行い、やがて会員制食堂「美食倶楽部」を発足。『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとしても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 03:202.
北大路魯山人、忌日。
- 09:533.
北大路魯山人の生涯。
- 09:504.
大成。
- 00:355.
エンディング
- 01:446.
チャプター 7
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
こだわるかたは食器を自分で作るのですね。
まさか過去がこんなに複雑だったとは。
安定しない子供時代、想像を絶します。
そして3歳で美、を意識し始めるとはなんて早熟。
実のお母さんと仲直りできてよかったです。
徐々に北大路魯山人になっていったのですね。
何だか納得できるような気がしました。
北大路魯山人は随筆からお茶漬けのイメージ
文章からもこだわりの強さを感じます
『梅にうぐいす』という随筆も好きです
そして人間国宝を辞退されていたんですね、彼らしい!ピカソとのエピソードも彼らしい!笑
それでも写実や味覚など優れた才能に恵まれて、人生が救われたのでしょうね。パワハラは残念ですが、人への対し方を体で覚える年齢の頃にさまざまな虐待を受けてきたのが要因でしょうか。
それでも人々に愛されてきたのは、その才能が人に感動を与えるものだったからなのでしょうね。
とことん追求する人です。
育ちがすごくよくて美食で育ったというわけではないんですね。
生まれつき、味覚のセンスがあったんでしょう。
それにしても、今だったらパワハラと言われてしまいます。