■#510 どんな人?「『代表的日本人』内村鑑三」12/24「近代日本の西洋化に向けて進んだ人物は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月24日は、クリスマス・イブです。明治から大正、昭和初期を生きたキリスト教思想家・文学者・聖書学者の内村鑑三は、近代日本の中で西洋の思想と向き合い、独自のいわゆる無教会主義を唱えていきました。西郷隆盛や二宮尊徳を紹介した英語の著作『代表的日本人』でも著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月24日は、クリスマス・イブです。明治から大正、昭和初期を生きたキリスト教思想家・文学者・聖書学者の内村鑑三は、近代日本の中で西洋の思想と向き合い、独自のいわゆる無教会主義を唱えていきました。西郷隆盛や二宮尊徳を紹介した英語の著作『代表的日本人』でも著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:311.
オープニング
- 01:562.
内村鑑三。
- 09:573.
内村鑑三の生涯。
- 07:594.
無教会主義。
- 00:515.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
不敬事件に見られるように、内村鑑三は自身の考えにもとづき、生涯キリスト教を第一に生きてますね。
クラーク、新渡戸稲造たちとの交流も彼の生活を豊かにしたでしょう。
最初の妻が離婚した後に生まれた女の子に、彼は父親どしてきちんと関わっていったのかも気になりました。