■#515 どんな人?「『赤とんぼ』山田耕筰、忌日」12/29「日本に西洋音楽を普及した作曲家は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月29日は、「赤とんぼ」など日本音楽史に残る作品を多く残した作曲家の山田耕筰の忌日です。日本初の管弦楽団を造るなど日本で西洋音楽の普及に努めていくと共に、三木露風や北原白秋の詩に日本語の抑揚を活かしたメロディーを付け名曲を量産。国際的にも活動していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月29日は、「赤とんぼ」など日本音楽史に残る作品を多く残した作曲家の山田耕筰の忌日です。日本初の管弦楽団を造るなど日本で西洋音楽の普及に努めていくと共に、三木露風や北原白秋の詩に日本語の抑揚を活かしたメロディーを付け名曲を量産。国際的にも活動していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 01:372.
『赤とんぼ』山田耕筰、忌日。
- 09:513.
山田耕筰の生涯。
- 00:584.
エンディング
- 03:075.
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コメント

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外国での経験など人物像を知ることで、さらに歌を深く感じることができそうです
そんな方が、海外でも活躍し、日本人初の交響楽を生み出したとは驚きです。どんな困難に遭っても音楽を手放さなかったことも、すごいことですね。
さて礫の楽音、久しぶりにとっても楽しませていただきました!お話の内容もさることながら、朗読の時間、そして皆さんの掛け合いも聞きどころの一つですね。
留学もして、交響曲も作曲し、交響楽団も作って立派な音楽家ですね。
この時代の芸術家は音楽にしろ文学にしろ、戦後、戦争協力者の扱いを受け苦労した人が多いですが、大変な時代です。
山田耕筰の交響曲も聴いてみたいです。