■#516 どんな人?「『春の海』作曲家、宮城道雄」1/1「お正月に必ず流れるあの曲の作者は実は?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月1日は、元日です。正月をイメージする代表的な曲の一つとして知られている箏と尺八の二重奏曲『春の海』の作者、宮城道雄は邦楽と洋楽を結集した新たな日本音楽を創造していきました。『雨の念仏』などの随筆により、文筆家としての評価も高いことで知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月1日は、元日です。正月をイメージする代表的な曲の一つとして知られている箏と尺八の二重奏曲『春の海』の作者、宮城道雄は邦楽と洋楽を結集した新たな日本音楽を創造していきました。『雨の念仏』などの随筆により、文筆家としての評価も高いことで知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 02:172.
『春の海』宮城道雄。
- 09:553.
宮城道雄の生涯。
- 05:375.
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コメント

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世界的に有名なのも初めてしりました。
琴と尺八は日本の音、という感じがして好きです。
教えていただきありがとうございました。
この放送を聞いて、YouTube で春の海を聴きました。
琴と尺八の音色に、晴れた日、ゆったりと波打つ海の情景が浮かび、心穏やかになれました。
宮城道雄と内田百閒の関係、初めて知りましたが、お互いにいい刺激を与えられるっていいですね。
宮城道雄の不慮の死、今では起こらない事故なのに。
邦楽の良さをあらためて感じました。
内田百間との関わりや寝台車での事など知らないことが多かったです。今年も放送でいろいろなことを学んでいきたいと思います。