■#519 どんな人?「『くまのプーさん』A.A.ミルン生誕日」1/18「『くまのプーさん』がヒットし過ぎて家庭崩壊?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:32
- 03:122.
『くまのプーさん』A.A.ミルン生誕日。
- 09:473.
A.A.ミルンの生涯。
- 09:594.
家族の断絶に。
- 03:415.
エンディング
- 05:246.
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コメント

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どうして息子をモデルにしただけでなく、名前を使ってしまったのか。せめて違う名前にすれば、流れも変わったのじゃないかな、とも思いました。息子の名前と切り離せば、「僕の父親は、あの物語を作ったんだ」と、クリストファー・ロビンは誇らしく思えたかもしれませんね。
可愛い息子のために父親の愛情から生まれたプーさんが、その息子にとっては苦悩の始まりになるなんて、皮肉なものです。
父も子も辛いです。
息子も繊細な感受性の持ち主だったんでしょう。
親子の長いすれ違いが、時は要したけれど、解消したのは救いでした。
voicy、楽しみにしてますが、どうぞ綾真智さんのペースで、無理されませんように。