■#83 どんな人?「父は近代文学史に輝く文豪」幸田文、忌日。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
10月31日は、日本の近代文学を代表する作家の幸田露伴の次女であり、繊細な感性と観察眼、歯切れの良い文体で高い評価を得た随筆家、小説家の幸田文の忌日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
10月31日は、日本の近代文学を代表する作家の幸田露伴の次女であり、繊細な感性と観察眼、歯切れの良い文体で高い評価を得た随筆家、小説家の幸田文の忌日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 03:252.
「幸田露伴の次女」幸田文、忌日。
- 09:593.
幸田文の生涯。
- 09:534.
露伴の死と、文壇デビュー。
- 08:306.
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コメント

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露伴のそばにいれば自然と文章力は身につくでしょうから、どちらでも生きていける。とてもバランスの良い方だむたのだろうなと想像しました。
高名な文筆家である父を持つこと。私も北海道の詩人として活躍した父がいるので、お世話は大変だったかもしれませんし、断筆されたときは複雑な思いもあったでしょうけれど、きっと誇りでもあっただろうなと想像します。ちょっと重ね合わせてしまいました。