■#157 どんな人?「森雅之、生誕日」1/13「愛人と心中した文豪の息子は黒澤映画に欠かせない俳優に」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月13日は、黒澤明監督作の映画『羅生門』に出演するなど演技派のトップスターとして活躍した俳優の森雅之の生誕日です。父は、白樺派の小説家の有島武郎で、そのためか硬派な文学作品の主役級の役を演じることが多く、父の小説の映画化『或る女』にも出演し存在感を示しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月13日は、黒澤明監督作の映画『羅生門』に出演するなど演技派のトップスターとして活躍した俳優の森雅之の生誕日です。父は、白樺派の小説家の有島武郎で、そのためか硬派な文学作品の主役級の役を演じることが多く、父の小説の映画化『或る女』にも出演し存在感を示しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:471.
オープニング
- 03:092.
「父は文豪。黒澤映画に欠かせない俳優」森雅之、生誕日。
- 09:583.
森雅之の生涯。
- 09:174.
文学作品の映画化作品、黒澤映画に欠かせない存在に。
- 00:50
- 05:176.
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コメント

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森雅之さんが何度も不倫しちゃうのは、父の影響などもあるかもしれませんが、親を早くに亡くしたことの欠乏を埋めるためでもあったのでしょうか。おじさまが愛情深くて良かったです。
それにしても、大人になるまで認知されず、父親の名前を言えずに育った子どもは辛い。辛さの連鎖ですね…。
好きな俳優さんたくさんいますが、ここで挙げるなら北海道のスター・大泉洋さんやヤスケンさんかな。
森雅之自身も京都大学の哲学科在籍。
美貌と知性に恵まれ、生きにくさもあったとなると、付き合う女性たちはしんどかったかもなあと思います。
好きな俳優はと、尋ねられると、即答できませんが、森雅之の時代の映画監督で好きなのは、小津安二郎と成瀬巳喜男です。
しかしながらやはり血は争えない!
モテる男は大変ですね。
芸の肥やし、になってる所が凄いです。
溢れでちゃう魅力は隠せないのですね。
「父の書斎」を描いている時、どんな心境だったのでしょう?
辛かったのか、懐かしかったのか。
計り知れないですね。
好きな俳優は國村準さんです。
いい人のフリして悪人を演じれる所が好きです。